ケンブリッジ大が、膜のひび割れを逆利用して高輝度かつカドミウムフリーのQLEDを製造する新手法を発表した。
08/11 12:26
台湾の龍潭におけるTSMCの工場建設計画が復活し、1.4nmプロセスとCoWoSパッケージングの統合拠点が新設される可能性がある。
08/11 00:10
2026年1〜7月の中露貿易は1592億ドルに達し、決済の99.1%をルーブルと人民元が占めた。
08/09 19:49
台湾の7月輸出額はAI・半導体需要で過去3番目を記録したが、米関税調査と供給制約がリスクとなっている。
08/09 19:21
TSMCは3nmの月間ウェハー投入量を前倒しで18万枚に拡大し、1.4nm工場の建設も計画以上のペースで進める。
08/09 14:34
SKハイニックスが韓国のAIメモリ2工場に約6兆円を投資。米国のHBM供給網は韓国・台湾・日本への依存が続く見通しだ。
08/09 14:15
韓国版IRAの生産税額控除は国内販売を条件とするため、半導体輸出大手より国内の素材・部品・装備企業が主な受益者となる。
08/09 13:56
SpaceXの半導体工場「Terafab」の建設地が確定したが、第1フェーズの投資額は従来の550億ドルを大幅に下回る168億ドルとなった。
08/08 13:28
SKハイニックスは約6兆円のAIメモリ投資を承認し、KVキャッシュ需要に対応するNAND専用ファブ「M17」を建設する。
08/08 13:08
SpaceX株は過去最大のロックアップ解除でも暴落を回避し、9月には指数連動ファンドの買い増しが予測される。
08/07 16:26
AMDが過去最高の四半期決算を発表するも、イーロン・マスク氏がSpaceXのAIインフラをNvidia専業にすると宣言したことで株価が急落し、AI半導体市場におけるNvidiaの優位性が浮き彫りになった。
08/07 01:01
8月3~5日の市場では、米国・イラン交渉進展期待と好決算企業の買い材料により、米国株が最高値を更新。ハイテク・半導体関連株が主導し、日本株も連動して上昇。中国株は景気懸念で軟調だが下支えされた。
08/06 17:34
TSMC系のGUCが月間売上高の過去最高を更新し、AIチップ事業が設計から量産へ移りつつあることを示した。
08/06 13:33
台湾VISは、AI需要と8インチ生産能力の縮小を背景に、2027年のウェーハ値上げ幅が2026年を下回らないと警告した。
08/06 12:58
2027年のDRAM・HBM供給枠が埋まり、AppleのCXMT採用交渉も決裂。長期契約のない企業は代替調達を迫られる。
08/06 12:39
iPhone 18 Proはメモリ高騰で最大約4.2万円値上げとの予測がある。供給制限を巡る訴訟と新機能を解説する。
08/05 00:01
モルガン・スタンレーは、ウォール街の2027年クラウド設備投資予想が約2,000億ドル過小評価されていると指摘。AI需要と電力制約を背景に、総額1.4兆ドルに達すると予測するレポートを発表した。
08/04 20:30
韓国の国家AI計算基盤が着工。2度の入札不調を受け、政府が国産NPUの導入義務を撤回した経緯と課題を追う。
08/04 18:05
韓国KOSPIの年率ボラティリティがビットコインを逆転。半導体株への集中とレバレッジETFが、機関投資家のリスク基準の矛盾を露呈した。
08/04 16:03
中国CXMTが次世代メモリLPDDR6の開発検証終盤にあると報じられたが、DUV露光の限界から速度はSKハイニックスに及ばず、量産時期も未確定である。
08/04 00:44
AIデータセンター投資を追い風にTeradyne Roboticsが過去最高売上を記録し、協働ロボット市場の構造変化が鮮明になった。
08/03 22:04
米国はAI・半導体決算好感で株高も月間SOXは急落、中国AI・DRAM勢が台頭。日経平均は7/31に大幅高も少数銘柄依存で「無理筋の上げ」、夏枯れ相場への警戒を促す内容。
08/03 19:14
韓国の7月半導体輸出は410.1億ドルとなり、2カ月連続で400億ドル超を記録。AI向け実需の強さを示した。
08/02 17:22