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宇宙のニュース一覧

太陽は、今から50億年以上先の未来には赤色巨星化し死を迎えることになるが、この時には、今の数百倍の直径にまで巨大化すると考えられている。 09/18 13:59

太陽の活動が極大となった時(左・2014年4月)と極小になった時(右・2019年12月)の比較。2019年12月はソーラーサイクル25の始まりと考えられている。(c) NASA/SDO

太陽の黒点活動の観測は1755年から始められており、1サイクルがおよそ11年周期であることが知られており、これはソーラーサイクル(太陽活動周期)と呼ばれている。 09/18 07:24

フェルミガンマ線宇宙望遠鏡が取得した天の川銀河中心から放出される過剰なガンマ線のデータ。暗黒物質を想定しなくても説明可能に。(c) Oscar Macias

東京大学は14日、10年以上前に天の川銀河の中心から放たれた過剰なガンマ線放出が、暗黒物質によるものだとする従来の説を提案モデルによって覆したと発表した。 09/17 07:14

金星(画像:カーディフ大学報道発表資料より)

イギリスのカーディフ大学、ケンブリッジ大学、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)等からなる国際研究グループは14日、金星の雲の中に生命の兆候となりうる化学物資「ホスフィン」が存在することを確認したと発表した。 09/16 19:16

英国カーディフ大学の研究者らによるチームは14日、金星大気の観測の結果、ホスフィン(リン化水素)を検出したことを発表した。 09/16 08:21

JAXAは11日、H3ロケットの第1段エンジンとして新たに開発中のLE-9エンジンで技術的課題が確認されたため、H3ロケット初号機の打ち上げを2021年度に、2号機の打ち上げを2022年度に延期することを発表した。 09/14 08:41

NASAが月の表土や石を民間企業から購入するため、見積を公募している。 09/13 16:58

JAXAが燃料効率に優れた世界最速のヘリコプター開発を目指しているそうだ。 09/10 18:38

研究の概要 (c) 東北大学

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、国際宇宙ステーション(ISS)でマウス実験を実施した結果、宇宙環境でのストレスによる加齢を阻止する遺伝子を突き止めたと発表した。 09/10 12:18

再利用可能な宇宙船と言えば真っ先にアメリカのスペースシャトルを思い出す。 09/09 07:56

隕石衝突履歴調査のイメージ図 (画像: 高エネルギー加速器研究機構、筑波大学、熊本大学)

隕石衝突によってクレーターが形成されることは今やだれもが知っている事実である。 09/08 20:03

ブラックホールが合体する想像図 (c) N. Fischer, H. Pfeiffer, A. Buonanno (Max Planck Institute for Gravitational Physics), Simulating eXtreme Spacetimes (SXS) Collaboration.

2015年の初検出以降、重力波が不定期的に見つかっている。 09/08 11:54

アルマ望遠鏡が捉えたオリオン座GW星を取り囲む3つのリング (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Bi et al., NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

国立天文台は4日、若い三連星「オリオン座GW星」を、塵からなる3つのリングが取り囲んでいることを発見したと発表した。 09/07 17:17

「あらせ」によるプラズマ波動の観測(左)とISSでのMeV電子の観測(画像:JAXAの発表資料より)

国立極地研究所や早稲田大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などからなる研究グループは4日、国際宇宙ステーション(ISS)を襲う「電子の豪雨」の原因が、プラズマ波動であることが明らかになったと発表した。 09/06 17:37

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