JAXAは10月20日にMMXを打ち上げ、火星の衛星フォボスを観測・探査して試料を地球へ持ち帰る計画だ。
10/08 20:20
米軍の衛星網PWSAを構成するノースロップ製21基の打ち上げは10月8日に再設定され、光通信網の構築も続いている。
10/08 15:43
RFAはダーム氏を新CEOに任命し、機体の調査が続くRFA ONEの初飛行に向けて製造・運用体制を強化する。
10/06 16:24
NASAはスターライナーの無人飛行を2026年12月か2027年1月に計画し、推進系の検証を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/06 16:09
ブルー・オリジンが、月面南極域での運用に向け、高さ20m、出力10kW超を目指す太陽光発電システムを公開した。
10/06 12:58
英Skyroraは縮小した機体システムの燃焼試験を終え、Skyrora XLの初の軌道打ち上げを暫定的に2030年と見込む。
10/06 12:55
アブダビで製造された商業衛星Altair-1が軌道に入り、Orbitworksは機上AIを活用する地球観測網の構築を進める。
10/04 13:49
恒星間彗星3I/ATLASの水から高い重水素比が測定され、火星探査機などの観測とともに、その形成環境を探る手掛かりとなった。
10/04 13:35
キルギス初の国産衛星がSpaceXの相乗り便で軌道に入り、農地や氷河の観測に向けてビシュケクから運用される。
10/04 13:35
GoogleのTPU搭載試作衛星が軌道に入り、放射線や熱環境でのチップの動作を調べる運用試験が始まる。
10/03 16:13
Galileo Spaceは電波と光学画像を衛星上で分析する技術を開発し、2027年末から2028年初めの実証機打ち上げを計画している。
10/03 11:45
キュリオシティはシャープ山の侵食境界より上で初の掘削を計画し、近くで見つけた円盤状構造の成因も調べている。
10/03 00:23
中科宇航は再使用型の力鴻二号を2027年第1四半期に初飛行させ、広州実験室と薬物の結晶化実験を行う計画だ。
10/03 00:23
Crew-13は打ち上げから7時間55分でISSにドッキングし、4人の宇宙飛行士が約6カ月の滞在を始めた。
10/02 23:40
StarcloudのAI計算装置「SC-1L」をFireflyの月周回機に搭載し、画像を軌道上で処理する実証が計画されている。
10/01 23:36
SpaceXがDragonの運用縮小を示唆するなか、NASAと民間宇宙ステーションは2030年代の有人輸送手段を検討している。
10/01 21:54
NASAのローマン宇宙望遠鏡がコロナグラフで大マゼラン雲の恒星を初観測し、系外惑星の直接撮像に向けた試験を進める。
10/01 17:12
SpaceXは、米国家偵察局のNROL-97をFalcon Heavyで打ち上げる予定で、米宇宙軍の新たな国家安全保障打ち上げ契約に基づく初の飛行となる。
10/01 17:12
NASAはスターライナーの改修と新型ロケットの有人認証に追加投資し、無人飛行を経て2028年の有人飛行を目指す。
10/01 16:32
SpaceXのCrew-13は最終リハーサルを終え、日本時間10月2日午前0時10分のISS向け打ち上げを予定している。
10/01 16:32
NASAとESAがNGC 4698の新画像を公開し、主円盤と直角に回る中心部や、銀河団の環境を調べる観測計画を紹介した。
10/01 13:20
コーネル大は、ChipSatを載せた光の帆の軌道上での分離・通信と、ISS内での6枚の展開試験の結果を公表した。
10/01 01:48