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サイエンスのニュース一覧

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インドネシア・サンギラン遺跡のジャワ原人の編年(写真:神戸大学の発表資料より)

神戸大学は16日、インドネシア・サンギラン人類遺跡から出土したジャワ原人の化石について年代を推定した結果、従来説の150万年前よりも後の時代のものであることが判明したことを発表した。 01/20 17:10

今回の研究の概要。(画像: 東京工業大学の発表資料より)

植物や果物の特定の部位からはエチレンと呼ばれる気体分子が生成され、果実を成熟させるホルモンとして機能している。 12/29 07:28

フィリピン固有種のハリナシミツバチTetragonula biroi Frieseおよびプロポリス採取の様子(写真提供:Peter Cervancia氏、東京大学の発表資料)

東京大学の研究チームは、フィリピン大学ロスバニョス校との共同研究により、フィリピン固有種であるハリナシミツバチが作り出すプロポリスが、分化型胃がん細胞の増殖を抑えること、およびその仕組みを明かにした。 12/28 20:57

大気汚染のひどい地域に住む人はうつ病や自殺率が高いという研究結果が発表された。 12/25 21:45

筋ジストロフィー心筋症でみられる収縮軸に沿った微小管の過重合(画像: 神戸大学資料より)

岡山大学らの研究グループは17日、筋ジストロフィーに合併する心筋症発症の仕組みを解明し、心機能を改善する治療薬候補を開発したことを発表した。 12/24 06:50

人の大腸上皮は加齢とともに遺伝子変異が蓄積することで、大腸がんの原因となることがこれまでの研究で明らかになっている。 12/22 19:05

古い記憶を想起する際の脳活動のメカニズム(写真:理化学研究所の発表資料より)

理化学研究所(理研)は18日、大脳皮質と海馬とのあいだで生じる相互作用が記憶痕跡を活性化させることで、形成後長時間を経た記憶の想起が可能になっていることを発見したと発表した。 12/22 10:37

豪雪のメカニズム(写真:東北大学の発表資料より)

地球温暖化による気候変動が懸念されている。 12/20 15:07

今回の研究の概要。(画像: 発表資料より)

慢性疲労症候群の客観的な診断法はまだ確立されていない。 12/13 21:12

アルツハイマー病のモデルマウスにこんにゃく芋由来のセラミドを投与した効果(写真:北大の発表資料より)

北海道大学は10日、こんにゃく芋から精製したセラミドが、アルツハイマー病の予防に有効であることを発見したと発表した。 12/12 16:41

糖は代謝酵素により分解されてから吸収される。阻害物質が存在すると糖の吸収は抑えられる。

糖尿病の予防や治療のためには、糖の摂取量を抑えること大切である。 12/09 06:47

炭疽菌を膀胱がんの治療に使用する研究が行われているそうだ。 12/03 09:20

図1 KC マウスに発生した肝細胞癌。KC マウスでは 1年で小さな肝細胞癌が発生するが、 KC/TFF1KO マウスでは肝細胞癌は 6カ月で発生し、1年で巨大に発育した。(矢印:肝細胞癌) (画像: 名古屋大学の発表資料より)

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。 12/02 19:28

奈良県大和水銀鉱山で採掘された辰砂鉱石 古代日本より赤色顔料の朱として広く用いられた(写真:理化学研究所の発表資料より)

宇宙科学や地質学等の分野で年代測定に用いられる元素の同位体。 12/01 08:15

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