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サイエンスのニュース一覧

最大900℃の高温域でもセラミックスやガラスなどと同レベルの膨張率を持つ合金が開発されたそうだ。 03/02 17:39

研究の概要(画像: 京都大学の発表資料より)

がんの治療に用いられる抗がん剤は、効果とともに副作用も持ち、その副作用が原因で治療を中断せざるを得ないことも少なくない。 03/01 07:28

地震のゆれが配管におよぼす影響(画像: 日本原子力研究開発機構の発表資料より)

福島第一原発事故によって、原子炉の巨大地震に対する耐久性の評価を正確に行うことの必要性が強く再認識させられた。 02/27 15:32

ホヤの幼生に付着刺激を与えた時のカルシウムの動態(慶應義塾大学の発表資料より)

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。 02/25 08:20

今から4.1~4.2万年前に、地球の歴史上最後の磁場反転が起こっていたことの痕跡が、ニュージーランドの「カウリの木」から見出されたとする研究結果が、南オーストラリア博物館などの研究チームにより「サイエンス」誌で発表された。 02/22 16:54

今はまだ、夢の通信システムでしかないこの6Gの実現に向けて、世界中の技術者や研究者がしのぎを削る中、日本の研究者が画期的な成功を発表した

第5世代移動通信システム「5G」の商用サービスが開始されてから、およそ1年が経とうとしている。 02/21 17:27

今回の研究の概要(画像: 日本原子力研究開発機構の発表資料より)

金属のさびを抑制することは産業において必要不可欠な技術であり、そのためにより詳細なさび発生のメカニズム解明が望まれている。 02/21 16:20

ウイルス中和実験の概要。(画像: 慶應義塾大学の発表資料より)

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。 02/21 07:35

環境省によると、鹿児島・奄美大島で外来種のマングースの捕獲数がゼロになったそうだ。 02/20 16:52

画像1:京都大学報道発表資料より

京都大学は17日、新しく水を電気分解する触媒(以下、水電解触媒)「RuIrナノコーラル」の開発に成功したと発表した。 02/19 08:07

凸版印刷が貼るだけでリチウムイオン電池の火災を抑制するというフィルムを開発したそうだ。 02/17 17:12

ミトコンドリアによるAβ凝集制御のモデル図(画像: 学習院大学の発表資料より)

東京薬科大学と学習院大学の研究グループは12日、ミトコンドリア機能の低下が、脳内で生成されるタンパク質であるアミロイドβタンパク(Aβ)を蓄積させ、アルツハイマー病を悪化させるとの研究成果を発表した。 02/15 15:24

信ずタコロナウイルス感染患者におけるSARS-CoV-2に対する抗体価の変動(画像: 東京大学の発表資料より)

現在世界中で流行している新型コロナウイルス感染症について、感染した患者の抗体が維持されるかどうかは収束に向けて重要な知見である。 02/14 08:12

長崎大学とネオファーマジャパンは、「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」を用いた特定臨床研究の結果、5-ALAがCOVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2に対して強い感染抑制効果があることを発見したと発表した。 02/10 16:16

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