1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > サイエンス(1)

サイエンスのニュース一覧

メリーランド大の研究者が今月のネイチャー誌に発表した論文「Global land change from 1982 to 2016」は、1982年から2016年までの35年間に撮影された衛星写真を分析したものである。 08/14 23:06

先端に「パーカーソーラープローブ」を搭載した、デルタⅣヘビーロケット、リフトオフ (c) NASA

NASAは12日午前3時31分(日本時間12日16時31分)、太陽にもっとも近づく探査機『パーカー・ソーラー・プローブ』の打ち上げに成功した。 08/14 09:01

多収品種「タカナリ」が持つ籾数を増やす遺伝子を持つ「NIL-APOI」は、それを持たない「コシヒカリ」に比べ、籾数が多くなる。(画像:農研機構発表資料より)

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。 08/14 08:34

図2:GaN HEMTトランジスタ構造と従来技術との出力の比較(富士通の発表資料より)

富士通と富士通研究所は10日、気象レーダーなどのパワーアンプに適用可能な窒化ガリウム(GaN)高電子移動度トランジスタ(High Electron Mobility Transistor :HEMT)(GaN HEMT)において、大電流化と高電圧化を同時に達成する結晶構造を開発し、マイクロ波帯の送信用トランジスタとしては従来比3倍の高出力化に成功したと発表した。 08/13 08:00

ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ。 08/12 22:21

Hubi 1の画像(写真: アンダルシア天体物理学研究所, Instituto de Astrofísica de Andalucía の発表資料より)

太陽のような恒星が崩壊したのちの最終形態として、惑星状星雲が知られている。 08/12 21:58

基本反応。(画像:東京理科発表資料より)

甘味料の需要は巨大である。 08/12 21:26

アラスカで観察された赤雪現象。(画像:国立環境研究所発表資料より)

雪氷藻類という光合成を行う微生物がいる。 08/12 17:40

脊椎動物とホヤの神経板境界領域の模式図。(画像:筑波大学発表資料より)

筑波大学と米国・プリンストン大学の共同研究グループは、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしホヤから脊椎動物へと至るその進化の一端を解明した。 08/12 10:56

オスのマーキング領域に惹きつけられるハエ。(画像:理化学研究所発表資料より)

理化学研究所(理研)の研究グループは、発光バイオセンサーを利用した研究によって、ハエの一種キイロショウジョウバエがcVAというフェロモンによって行動を調節する新しいコミュニケーション戦略を発見した。 08/12 08:09

植物性原料のみで缶詰のツナとそっくりの食感や味を再現する「Fish-Free Tuna」を米スタートアップ企業Good Catch Foodが開発し、12月の発売を計画しているそうだ。 08/11 22:48

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。 08/11 19:40

鳥取空港に設置されたSOLWIN。(c) JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、低層風情報提供システム(SOLWIN)を鳥取砂丘コナン空港で披露したことを報告した。 08/10 19:42

●議論が絶えない「聖骸布」 死したイエス・キリストの体を包み、その風貌を映したといわれる聖遺物が「聖骸布」である。 08/10 19:32

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告