ホーム > ニュース一覧 > 研究・開発(1)

研究・開発のニュース

群馬大ら、O157の無毒化に成功 多孔質炭素で吸着

群馬大学などの研究チームは6日、大腸菌の一種である「O157」の毒素の弱毒化ができたとする発表をおこなった。
05/12 11:14

自動運転車向けの目に見えない塗料を道路に塗る検証実験 対馬市で

シダックスと長崎県対馬市は、対馬スマートシティ推進事業の一環として自動運転車向けの特殊塗料の実証実験が行われることになったと発表した。
05/10 11:14

鶏卵アレルギー起こしにくい卵白分解物を発見 アレルギー予防に期待 国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センター研究所などの研究グループは、酵素で分解した卵白数種類のうち、すでに食物アレルギーを発症していてもアレルギー症状を起こしにくく、食物アレルギーの発症を予防できるもの2種類を発見したと発表。
05/01 08:06

新しいタイプの細胞死、エレボーシス(暗黒の細胞死)を発見 理研

理化学研究所、神戸大学、生理学研究所の共同研究チームは26日、新しい細胞死のタイプとなるエレボーシスを発見したと発表した。
04/30 08:49

指紋認証や顔認証に続く「歯ぎしり認証」を提案 テンプル大

テンプル大学の研究チームが「歯と歯をこすり合わせる音」や「歯と歯を衝突させる音」を利用した生体認証技術を開発するべく、市販のイヤホンにマイクを取り付けて口から顔の内部を通って耳まで届く音を検出するシステムを構築したとのこと。
04/22 07:50

箸型デバイスで塩味を約1.5倍に増強する技術 キリンと明大が開発

キリンホールディングスと明治大学は11日、電気刺激によって塩味が増して感じられる効果に関する技術を発表した。
04/21 17:05

新型コロナによる嗅覚低下、原因は嗅覚組織の炎症 ジョンズホプキンス大ら

嗅覚低下は COVID-19 の特徴的な症状の一つだが、この症状が嗅覚組織の炎症によって引き起こされることを示唆する研究成果をジョンズホプキンス大学などの研究グループが発表している。
04/17 12:44

すい臓のβ細胞、発生場所などを解明 糖尿病の再生医療へ前進 阪大ら

大阪大学、順天堂大学などは4月6日、すい臓のβ細胞について、発生場所、発生過程などを詳しく解明したと発表した。
04/17 07:23

東京海洋大、死後の魚から子孫作る技術を開発

東京海洋大学は14日、死亡した魚から取り出した「生殖幹細胞」を別の個体に移植し、卵や精子を作製する技術を開発したそうだ。
04/15 17:46

簡単に短時間で人工細胞を作製する手法 JAMSTECが確立

JAMSTEC の研究グループが超簡単に短時間で人工細胞を作製する手法を確立したそうだ。
04/15 12:11

磁気冷凍法での水素液化に前進 NIMSなどが実用的な方法での実証に成功

いま、未来のエネルギー媒体として大きな注目を集めている水素であるが、もちろんクリアされなければならない技術的課題は数多い。
04/12 07:36

年20%近くの成長率で拡大するIoT市場 高度な技術力で存在感示す日本メーカー

アメリカの市場調査レポートプロバイダーReport Oceanが2022年2月に発行した最新のレポートによると、近年需要が伸びているIoT市場は依然として好調で、2030年までの期間において19.67%以上の成長率で拡大すると予測している。
04/03 16:41

東大と日清、「食べられる培養肉」の作成に成功 国内初

東京大学とJST(科学技術振興機構)、日清食品ホールディングスによる共同研究グループは、2017年度から共同で実用化に向けた研究を進めてきた「培養ステーキ肉」のための、「食べられる培養肉」を日本で初めて作成することに成功したと発表した。
04/03 07:56

新型コロナ予防行動への影響、情報源により異なることが判明 東北大

新型コロナウイルス感染症が流行する中で適切な予防行動が求められてきたが、必ずしも予防行動を遵守しない人たちも見受けられている。
04/02 13:54

太陽光と水から水素と過酸化水素を効率よく生成の光触媒電極を開発 名大など

名古屋大学、神戸大学、科学技術振興機構などは3月23日、光触媒であるヘマタイト(赤さび)を、助触媒となるスズ(Sn)とチタン(Ti)の複合酸化物(SnTiOx)で被膜することで、太陽光と水から水素と過酸化水素を効率よく選択的に生成することに成功したと発表した。
04/01 08:25

オミクロン株、感染しても他の変異株への免疫はほとんど獲得できずか

サンプル数は 59 人と少ないが、新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) オミクロン株 (BA.1)感染では他の変異株に対する免疫がほとんど獲得できず、ワクチン接種が必要になるというオーストリアの研究グループの研究成果が発表された。
03/28 13:54

省エネのキーデバイスとなるパワー半導体、驚きの最新技術

「省エネ」には大きく分けて2つの方法がある。
03/27 15:51

グリーンランドの氷床崩壊、温暖化の影響は長期に 北大が3000年まで予測

地球温暖化の影響による問題の1つとして、氷床や氷河の融解によって起こる海面水位の上昇が知られている。
03/26 16:21

中部大、簡単なガンマ線利用し発電の手法 使用済み核燃料冷却などに応用も

中部大学などの研究チームが、身近なエネルギーを電気に変える環境発電の一環として、ガンマ線を使って簡単に発電する方法を開発したと発表した。
03/24 16:18

硫化物固体電解質の力学特性評価法を確立 全固体電池設計に貢献 豊橋技科大

硫化物固体電解質を用いた全固体電池はEVなどへの応用が期待されているが、特性面ではまだまだ課題も山積している。
03/18 08:16

JST、査読前論文を無料公開するプレプリントサーバー「Jxiv」開設へ

科学技術振興機構(JST)は11日、未発表のプレプリント(査読前論文)をオープンアクセスで公開する「Jxiv(ジェイカイブ)」の運用を3月24日から開始すると発表した。
03/16 08:46

東大、アクリルと水だけでガラスやシリコン表面を平坦化 低コストで実現

東京大学がアクリル板と水道水だけでガラス表面とシリコン表面を平坦化するという研磨技術を開発したそうだ。
03/12 08:56

国内スタートアップ企業が「歯生え薬」の安全性試験へ

京都大学発のスタートアップ企業トレジェムバイオファーマが、歯生え薬の安全性試験に乗り出すと発表したそうだ。
03/10 16:59

土壌微生物からアルツハイマー治療薬候補の可能性 京大iPS細胞研究所ら

神経細胞が産生するアミロイドβは、アルツハイマーの原因分子として知られている。
03/07 16:33

水素エネルギーの脱炭素化への貢献、2050年時点でも限定的 京大の研究

温室効果ガスの排出削減に向けて、化石燃料からの切り替え先として注目されているのが水素エネルギーである。
03/06 07:50

 1 2 3 4 5 6  次へ進む