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研究・開発のニュース一覧

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トリウム229のアイソマー状態の生成ルートについて。(画像: 岡山大学の発表資料より)

超精密な原子核時計の実現や宇宙膨張の謎の解明など、基礎物理研究の鍵の一つとなっているのがトリウム229という原子である。 09/13 12:30

早稲田大学、防衛医科大学、奈良県立医科大学の共同研究チームは、人工血液を用いて、大量に出血させたウサギの救命に成功した。 09/13 11:57

トリウム229準位図(関係する基底状態及び励起状態) ①-②の順番でアイソマーを生成。今後は③に示したアイソマー状態からの光遷移を観測する計画。(画像:岡山大学発表資料より)

実用化されれば3,000億年に1秒のずれしか生じないとされる「原子核時計」という夢の技術がある。 09/13 11:03

開発する窓材の断面構造の想像図(写真:中部大学の発表資料より)

中部大学は10日、ガラスを10分の1程度まで軽くできる新しい薄膜材料を開発したと発表した。 09/12 18:40

NET-CAGE法による疾患メカニズムの解明(画像: 京都大学の発表資料より)

がんの発生メカニズムの解明やiPS細胞を用いた治療において鍵となるのが、「エンハンサー」と「プロモーター」である。 09/12 12:07

防衛医科大学校(防衛医大)が、赤血球および血小板の代替となる人工物を開発、ウサギを使って実験を行った。 09/12 08:33

トップアスリートの動作(右)と比較して、改善点などを学ぶことができるトレーニングシステム(画像:日本凸版印刷の発表飼料より)

トップレベルのアスリートの動きをモーションキャプチャで解析し、それをもとに個人に合ったトレーニング方法を提案するシステムの開発を目指し、凸版印刷(東京都千代田区)と日本体育大学(東京都世田谷区)が9日、共同研究を開始すると発表した。 09/10 18:15

今回の研究で示された、ミクログリア活性化とうつ様行動におけるLHジペプチドの抑制効果。(画像: 神戸大学の発表資料より)

神戸大学大学院医学研究科の古屋敷智之教授、北岡志保講師、キリンホールディングスの阿野泰久研究員等の共同研究チームは、納豆、酒粕、青カビチーズ等の発酵食品に豊富に含まれるLHジペプチドに、マウスのうつ様行動を抑制する働きがあることを確認した。 09/10 17:33

新たな出生前胎児遺伝学的検査法。(画像:国立成育医療研究センター発表資料より)

国立成育医療研究センター(成医研)などの研究グループは、胎児のRh血液型の検査法を新たに開発した。 09/10 13:27

今回の研究の概要。(画像: 東京農工大学の発表資料より)

東京農工大学の研究グループは5日、多価不飽和脂肪酸が腸内細菌により新たな脂肪酸に変えられ、それが人の代謝に影響を与えて肥満しにくくすることを発見し、その仕組みを解明したと発表した。 09/10 12:18

名古屋大学の小倉礼研究員らの研究グループは9月3日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者が、「田舎」「昨日」といった熟字訓の熟語を音読することが難しくなるメカニズムを解明したと報告した。 09/09 19:13

米カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究者らが、空気から水を取り出すシステムを開発している昨年、彼のチームはアルミニウムをベースにしたMOF-303と呼ばれる代替品を考案することに成功した。 09/09 18:17

肝臓全スライスにおける脂肪マッピングの実現。(画像:東邦大学発表資料より)

東邦大学の研究グループは、MRIを用いた、脂肪肝の新しい解析手法を開発した。 09/09 07:51

開発された技術の測定イメージ。(画像:東芝発表資料より)

東芝は5日、テロ対策向けの高性能電波イメージング技術を開発したことを発表した。 09/07 10:17

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