人工知能(AI)投資の収益規模と回収時期を巡る見直しが進むなか、米国株式市場を牽引する「マグニフィセント・セブン(M7)」と呼ばれる大手ハイテク7社の合計時価総額は6月だけで約2兆3000億ドル(約372兆6,000億円)失われた。
07/02 00:12
Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49
Caffe開発者のヤンチン・ジア氏がNVIDIAを退社したと報じられ、同社のソフトウェア戦略やオープンソース公約の撤回、AIエージェント台頭による市場変化が背景にあるとみられている。
06/30 20:47
AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47
AI需要に伴うHBM増産の影響でDRAM価格が高騰しており、Lenovo幹部は2025年の水準への下落は2030年までないと指摘、企業向けに対策ガイドを提示した。
06/30 20:47
AIブームに伴う株価急騰により、キオクシアのストックオプションを保有する従業員約600人の含み益が平均10億円を超えたと報じられ、現場への富の分配事例として注目を集めている。
06/30 18:16
韓国政府はサムスン主導で10年間に1000兆ウォン(約105兆円)を投じるAI・半導体投資計画を発表した。サムスンとSKハイニックスを主軸に、データセンターやロボティクスを含む官民巨大プロジェクトを推進する。
06/30 18:16
AI向けメモリ需要の急増に伴う部品高騰により、2026年9月発表予測のiPhone 18 Proが最大200ドル(約3.2万円)値上げされる可能性を複数のアナリストが指摘しており、購入検討者は早期の判断が求められる。
06/30 18:16
NVIDIAの次世代AI基板「Vera Rubin」が今秋出荷開始され、HBM4採用によるメモリ帯域3倍化などで推論コストを10分の1に削減する一方、1ラック約12.6億円の高価格や液冷専用インフラが導入の壁となる。
06/29 18:56
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/25、NYダウ+71 ドル高、51,920ドル 2)6/26、NYダウ▲44ドル安、51,876ドル
06/29 16:48
クアルコムがModularを約39.2億ドルで買収合意し、Metaとの提携も発表、NvidiaのCUDAに対抗する新たな選択肢を示す。
06/28 16:10
NVIDIAがAIデータセンターの水使用量をほぼゼロにする冷却設計を発表したが、発電やチップ製造など施設外の膨大な水消費は対象外であり、AI全体の水問題の根本的な解決には至らないと指摘されている。
06/28 01:16
ASUS幹部がPC価格の上昇ペースがQ3に一桁台へ減速する見通しを示したが、累積で約35%上昇しており、AI需要に伴う部品不足から本格的な価格下落は2027年後半以降になる見通しだ。
06/26 17:51
SK hynixは取締役会で米ナスダックへのADR上場を承認し、AIメモリ増産に向け最大約290億ドルの調達を目指すが、最終規模や日程はSEC審査等で変更の可能性がある。
06/26 17:47
マイクロンは2026年Q3決算で売上高414.6億ドルを記録。AI需要を背景に総額約1000億ドルの長期供給契約を締結し、メモリ業界特有の激しい好不況サイクルの克服を目指す。
06/26 17:41
OpenAIとBroadcomは、LLM推論に特化した初のカスタムAIチップ「Jalapeño」を発表した。初期テストで現行GPU比約50%のコスト削減を謳うが、本格導入は2027年以降となる見通し。
06/26 01:10
SKハイニックスが一時サムスンを時価総額で逆転し、HBM4の増産を遅らせて高利益なDDR5の生産を優先する戦略に舵を切ったことで、サーバー向けDRAMの価格高騰は2027年半ばまで続く見通しだ。
06/26 01:07
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/22、NYダウ+147ドル高、51,712ドル 2)6/23、NYダウ▲45ドル安、51,666ドル 3)6/24、NYダウ+182ドル高、51,848ドル
06/25 17:24
東京カンテイは23日、東京23区の5月のマンション売り出し価格が1億2849万円だったと発表し、過去最高値を記録した。
06/25 17:05