半導体のニュース(ページ 8)

AIブームで株高も、米マグニフィセント・セブンは明暗——6月に時価総額約が2兆3000億ドル消失

人工知能(AI)投資の収益規模と回収時期を巡る見直しが進むなか、米国株式市場を牽引する「マグニフィセント・セブン(M7)」と呼ばれる大手ハイテク7社の合計時価総額は6月だけで約2兆3000億ドル(約372兆6,000億円)失われた。
07/02 00:12

Nvidiaが宇宙AIデータセンター構築へ本腰か、年収43万ドルの求人を開始

Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49

NVIDIAのAIソフトウェア戦略に暗雲か、Caffe開発者のヤンチン・ジア氏が買収から14カ月で退社と報道

Caffe開発者のヤンチン・ジア氏がNVIDIAを退社したと報じられ、同社のソフトウェア戦略やオープンソース公約の撤回、AIエージェント台頭による市場変化が背景にあるとみられている。
06/30 20:47

TSMCの最先端集中で「成熟ノード」に注文が流入、中国など2番手ファウンドリがAIブームの恩恵受ける

AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47

メモリ価格は2025年水準に戻らない見通し―LenovoがISC 2026で「サバイバルガイド」を提示

AI需要に伴うHBM増産の影響でDRAM価格が高騰しており、Lenovo幹部は2025年の水準への下落は2030年までないと指摘、企業向けに対策ガイドを提示した。
06/30 20:47

キオクシアのストックオプション、従業員約600人に平均10億円超の含み益との報道

AIブームに伴う株価急騰により、キオクシアのストックオプションを保有する従業員約600人の含み益が平均10億円を超えたと報じられ、現場への富の分配事例として注目を集めている。
06/30 18:16

韓国政府、サムスン主導の1000兆ウォンAI・半導体投資計画を発表 10年で約105兆円を投入へ

韓国政府はサムスン主導で10年間に1000兆ウォン(約105兆円)を投じるAI・半導体投資計画を発表した。サムスンとSKハイニックスを主軸に、データセンターやロボティクスを含む官民巨大プロジェクトを推進する。
06/30 18:16

「iPhone 18 Pro」は最大200ドル(約3.2万円)値上げか、AI需要に伴うメモリ高騰が直撃との予測

AI向けメモリ需要の急増に伴う部品高騰により、2026年9月発表予測のiPhone 18 Proが最大200ドル(約3.2万円)値上げされる可能性を複数のアナリストが指摘しており、購入検討者は早期の判断が求められる。
06/30 18:16

NVIDIAの次世代AI基板「Vera Rubin」今秋出荷へ、HBM4採用でメモリ帯域3倍・トークンコストは10分の1に

NVIDIAの次世代AI基板「Vera Rubin」が今秋出荷開始され、HBM4採用によるメモリ帯域3倍化などで推論コストを10分の1に削減する一方、1ラック約12.6億円の高価格や液冷専用インフラが導入の壁となる。
06/29 18:56

クアルコム、39.2億ドルでModular買収へ──Metaとの提携でNvidia「CUDA」の牙城に挑む

クアルコムがModularを約39.2億ドルで買収合意し、Metaとの提携も発表、NvidiaのCUDAに対抗する新たな選択肢を示す。
06/28 16:10

データセンター拡大の裏で進む電力制約 新NISAが見るべき長期テーマ

生成AIの普及でデータセンター関連銘柄に注目が集まっている。
06/28 16:07

トヨタはなぜ売られ続けるのか 売上50兆円でも株価が弱い理由

トヨタの株価は、3月2日に2番天井となる3,957円をつけ、そこまでは日経平均とともに上昇していた。
06/28 16:02

NVIDIAの「水使用量ほぼゼロ」冷却技術、AIデータセンターの水問題解決には至らないとの指摘

NVIDIAがAIデータセンターの水使用量をほぼゼロにする冷却設計を発表したが、発電やチップ製造など施設外の膨大な水消費は対象外であり、AI全体の水問題の根本的な解決には至らないと指摘されている。
06/28 01:16

生成AI時代で変わる通信大手 高配当株から“AIインフラ株”への転換

KDDIは1月22日、AI需要の拡大を見据えた大阪堺データセンターの稼働を開始した。
06/27 11:29

PC価格の上昇は天井間近か? ASUSが台湾市場で一桁台への減速を示唆、AI需要による供給逼迫は継続

ASUS幹部がPC価格の上昇ペースがQ3に一桁台へ減速する見通しを示したが、累積で約35%上昇しており、AI需要に伴う部品不足から本格的な価格下落は2027年後半以降になる見通しだ。
06/26 17:51

SK hynix、米ナスダック上場を正式決定――最大290億ドルの史上最大規模ADR発行へ

SK hynixは取締役会で米ナスダックへのADR上場を承認し、AIメモリ増産に向け最大約290億ドルの調達を目指すが、最終規模や日程はSEC審査等で変更の可能性がある。
06/26 17:47

マイクロン、2026年Q3売上高が前年比4倍超の414億ドルに――1000億ドル規模の長期契約で「AIメモリの好不況サイクル」打破へ

マイクロンは2026年Q3決算で売上高414.6億ドルを記録。AI需要を背景に総額約1000億ドルの長期供給契約を締結し、メモリ業界特有の激しい好不況サイクルの克服を目指す。
06/26 17:41

AI相場は「本物」か――新NISA世代が乗る“工事需給”の波

AI・半導体株が、日経平均株価を激しく揺さぶっている。
06/26 13:50

日経平均7万円時代の主役に浮上か フィジカルAIに官民10.5兆円投資

高市内閣の目玉政策である「成長17分野戦略投資」の全容が、投資額を含めて明らかになった。
06/26 13:41

OpenAI、初の独自AI推論チップ「Jalapeño」を発表――Broadcom・TSMCと共同開発、コスト50%削減を標榜

OpenAIとBroadcomは、LLM推論に特化した初のカスタムAIチップ「Jalapeño」を発表した。初期テストで現行GPU比約50%のコスト削減を謳うが、本格導入は2027年以降となる見通し。
06/26 01:10

SKハイニックス、26年ぶりにサムスンを一時逆転:HBM4増産を抑えDDR5の「高利益」を優先する戦略へ

SKハイニックスが一時サムスンを時価総額で逆転し、HBM4の増産を遅らせて高利益なDDR5の生産を優先する戦略に舵を切ったことで、サーバー向けDRAMの価格高騰は2027年半ばまで続く見通しだ。
06/26 01:07

相場展望6月25日号 米国株: 根拠なき熱狂・・NYダウだけが元気 日本株: 海外短期投機筋「売りたい強気」⇒ババ抜き相場の日経平均へ

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/22、NYダウ+147ドル高、51,712ドル 2)6/23、NYダウ▲45ドル安、51,666ドル 3)6/24、NYダウ+182ドル高、51,848ドル
06/25 17:24

東京23区マンション1億円突破と日経平均最高値 バブル再来か

東京カンテイは23日、東京23区の5月のマンション売り出し価格が1億2849万円だったと発表し、過去最高値を記録した。
06/25 17:05

マイクロン決算と半導体株の行方 価格決定力が左右する相場展開

2026年6月後半の株式市場は、ハイテク株を中心に新たな局面を迎えている。
06/25 14:29

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