1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > 自然環境・動植物(1)

自然環境・動植物のニュース一覧

rss

日本は世界より早いペースで気温が上昇している。 02/19 19:13

研究の対象となった舞鶴湾の15種の生物と、個体数変動データから明らかになった生物種間の14の関係性(種間相互作用)。 (画像:京都大学発表資料より)

京都大学の潮雅之 生態学研究センター研究員、 益田玲爾 フィールド科学教育研究センター准教授、近藤倫生 龍谷大学教授らが参加した日本・台湾・アメリカの学者たちからなる国際研究グループが、京都府北部舞鶴湾における12年間におよる調査の結果として、生態系を構成するそれぞれの種の数的バランスは複雑な種間の関係性によって維持されていることを明らかにした。 02/15 21:28

(左)フランジ雄。体重90キロを越える。(右)アンフランジ雄。雌に似た外見で体重は40キロ前後しかない。(画像:京都大学発表資料より)

京都大学などの研究グループは、アンフランジと呼ばれる劣位の個体であっても、オランウータンは子孫を残せると言う研究結果を発表した。 02/07 07:52

グリーンランド南東ドーム地域でのアイスコア掘削(左)と掘削されたアイスコア(右)。(画像:名古屋大学発表資料より)

北海道大学を中心とし、名古屋大学も参加している共同研究グループが、グリーンランドで氷の採掘を行い、その科学的分析から、過去60年分の北極大気環境を割り出した。 01/31 16:36

温暖化対策として、太陽光を反射させて宇宙に跳ね返すという手法が提案されているそうだ。 01/30 16:06

ダイズ害虫のホソヘリカメムシ。(画像:産業技術総合研究所発表資料より)

産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、害虫の殺虫剤抵抗性が、共生細菌を介することによって従来考えられていたよりも遥かに急速に出現・進化することを明らかにした。 01/24 11:50

寒天培地上でコロニーを形成するプロトテカ(Prototheca cutis JCM 15793)。(画像:筑波大学発表資料より)

プロトテカという緑藻がいる。緑藻なのだが、色は白い。つまり、広義の分類学上の位置付けで緑色植物門(緑藻)に含まれるのだが、葉緑素を持たず、光合成も行わず、色が白いのである。 01/22 07:00

三浦半島沖で採取された珍渦虫 Xenoturbella japonica。体長は5cm程度である写真の左側が前方であり、右側が後方。中央をベルト状に横断する線があるのが珍渦虫の特徴。撮影:大森紹仁。(画像:筑波大学発表資料より)

珍渦虫(ちんうずむし)という海棲生物がいる。 12/27 07:04

グリーンアノール(撮影: 森英章氏)。(画像:東北大学発表資料より)

約50年前に侵略的外来種として小笠原諸島・父島に入り込んだトカゲの一種グリーンアノールが、その50年の間に急速な適応進化を遂げていたその実態が、東北大学の研究により明らかにされた。 12/26 15:05

今回の研究で撮影されたマンドリルの大人のオス個体。(画像:京都大学発表資料より)

マンドリルは、知られている霊長類の中では最も大きな群れを作る。 12/26 08:12

オオグソクムシ。(画像:焼津市役所水産部ふるさと納税課発表資料より)

静岡県焼津市の市役所水産部ふるさと納税課が、一定額のふるさと納税納税者に対して、ペット用の、つまり生きたままの、オオグソクムシのお礼品申し込みをスタートさせた。 12/23 20:15

米アラスカで今までに無いような気候変動が発生したため、気候観測システムがデータを異常とみなして処理を行わないという事態が発生していたそうだ(GIGAZINE、New Tork Times、Washington Post)。 12/17 19:00

元広島大学の澤井悦郎博士のチームがフグ目マンボウ科マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決し、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」はウシマンボウだったことを論文発表した。 12/12 10:54

昨今ではビワやアンズなどのバラ科植物の種子を乾燥させて粉末にしたものが健康食品として販売されているそうだ。 12/08 11:03

 1 2 3 4 5 6  次へ進む

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース

広告