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自然環境・動植物のニュース一覧

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ホヤの幼生に付着刺激を与えた時のカルシウムの動態(慶應義塾大学の発表資料より)

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。 02/25 08:20

環境省によると、鹿児島・奄美大島で外来種のマングースの捕獲数がゼロになったそうだ。 02/20 16:52

新型コロナウイルスに感染した雄ゴリラに、トランプ元大統領と同じ人工抗体治療が施されたそうだ。 01/30 10:04

JAMSTECなどのチームが駿河湾深海で発見したセキトリイワシ科クログチイワシ属の新種に「ヨコヅナイワシ (Narcetes shonanmaruae)」と命名したそうだ。 01/28 20:49

猫がマタタビを体に擦り付けるのは、蚊を忌避するための行動であることが判明したそうだ。 01/28 09:56

鹿児島県の島嶼域で発見されたマホロバハタ(鹿児島大学の発表資料より)

かごしま水族館と鹿児島大総合研究博物舘が、種子島や奄美大島などの鹿児島県の島嶼域から新種のハタ科魚類を発見したと発表した。 01/25 16:34

成長速度は40%落ちていることを示す、北海道と岡山県の植栽木の生育面積当たりの幹断面積。他所の地域に由来する植栽木の値は(赤破線)は、地元の地域に由来する植栽木の値(赤実線)よりも小さく、成長速度が落ちていることがわかる(森林総合研究所の発表資料より)

森林総合研究所は14日、日本に広く分布する落葉広葉樹・ミズナラの種苗を異なる地域に植栽したところ、植栽した種苗の成長率が低下したほか、植栽した木と地元由来にあたる木の間で交雑が発生しているとの研究成果を明らかにした。 01/19 08:43

のポイ捨てが増えたことで、野生動物に悪影響をもたらしつつあるという。 01/16 20:27

北海道で初めて発見されたカシノナガキクイムシ(森林総合研究所の発表より)

甲虫による多量の穿孔で、ナラ類やシイ、カシ類の樹木が大量枯死するナラ枯れ。 01/05 08:45

環境省が「ザリガニ相談ダイヤル」を12月22日に開設していたようだ。 01/03 08:34

国内の主要港湾への定着が進むオオホナガアオゲイトウ(東邦大学の発表より)

もともといた場所から、別の場所へ持ち込まれたり、広がったりする外来生物。 12/22 08:33

国際宇宙ステーションは1998年11月に建設が開始され、少なくとも2024年まで運用される方針が決まっている。 12/15 17:26

カブトクラゲの仲間の発光の様子(画像: 名古屋大学の発表資料より)

発光生物と聞けば、ホタルやクラゲを思い浮かべるだろう。 12/13 19:21

シンプルな模様をもつ動物種間の交雑によって模様が混ざり、複雑な模様をもつ動物が生まれることを明らかにした研究の成果(画像: 大阪大学の発表資料より)

大阪大学は4日、動物の体表に現れる複雑な模様パターンは、シンプルな模様が交配の過程で混ざる途上に形成されるとの研究成果を発表した。 12/06 19:57

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