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自然環境・動植物のニュース

ヤドカリの家を「建て増し」する新種のイソギンチャク 東大などの研究

イソギンチャクの中には、ヤドカリの家の上で共生関係を営む種があることはかねてより知られていたのだが、今回、そのヤドカリの家の構造体を、自らの分泌液を硬化させて増大する新種が発見された。
04/27 11:47

ネコは親しい相手の名前を聞き分けられる 京大の研究

ネコは人の言葉が分かる、と少なからぬ数の人間が信じているが、科学的に見てその真偽のほどはどうなのであろうか。
04/26 07:40

筑波大ら、蚊の発育を停止させるフラボノイド発見

筑波大学などの研究グループが、蚊の成長を止める化合物を発見したそうだ。
04/16 08:52

魚にも右利きと左利きがある

世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」と名古屋大、富山大の共同研究チームによると、特定の種類の魚には体の左右一方をよく使う「利き」があるそうだ。
04/13 13:27

大阪空港でアルゼンチンアリが大量発生

NHKの記事によれば、南米原産の特定外来生物「アルゼンチンアリ」が、大阪空港で大量に繁殖しているそうだ。
04/06 09:04

植物はなぜ雨に打たれると免疫を活性化するのか 仕組みを解明 名大

名古屋大学は9日、植物が雨に打たれることで免疫を活性化する仕組みを解明したと発表した。
03/17 07:43

米昆虫学会、マイマイガの新しい一般名を「Spongy Moth」に

若干旧聞となってしまったが、米昆虫学会 (ESA) ではマイマイガの新しい一般名を「spongy moth」と決めたそうだ。
03/13 15:11

最古の家禽はガチョウだった? 7000年前の痕跡、北大などの研究

従来の知見では、最古の家禽はニワトリで、それも紀元前二千年以降のことと考えられてきたのだが、どうやらその情報は大きく覆されることになったようだ。
03/09 10:52

幻の花ラフレシアの新たな自生地を発見 国立環境研究所などの研究

ラフレシアは「世界最大の花」として知られているため、名前や姿くらいは知っているという人も多いと思うが、実は生息地は少なく、また生態に関しても謎が多い。
03/03 10:47

東京都内でカタツムリに寄生する新種の寄生虫を発見 東邦大の研究

東京都港区にある国立科学博物館附属自然教育園で、カタツムリの仲間に寄生する新種の吸虫が見つかった。
03/01 11:36

新種の寄生甲殻類、「オシリカジリムシ」と命名 鹿児島大の研究

鹿児島県出水市の干潟で、新科新属新種の珍しい甲殻類が発見された。
02/03 11:54

佐渡島周辺で発見されたゴカイ類の新種、キングギドラにちなんだ名前に

東京大学・三崎臨海実験所やドイツ・ゲッティンゲン大学などの研究グループが佐渡島周辺の浅海で発見したゴカイ類の新種にキングギドラにちなんだ学名「 Ramisyllis kingghidorahi 」が付けられた。
02/02 12:30

ヒルは木から落ちて来ない 足もとから登ってくる

毎日新聞の記事によると、ヤマビルの生態を調査している「子どもヤマビル研究会(略称・ヒル研)」の活動成果をまとめた本が、反響を呼んでいるという。
01/27 10:35

脚の数が千を超えるヤスデ、初めて見つかる

千本を超える脚を持つヤスデが史上初めて発見されたそうだ。
12/20 11:38

廃タイヤが幽霊漁業でヤドカリを捕食 弘前大の研究

弘前大学は5日、海洋廃棄された廃タイヤにより、ヤドカリのゴーストフィッシング(幽霊漁業)が起きているとする研究成果を発表した。
11/07 18:48

ふ化直後の“カキの幼生”は何を食べているのか 初めて確認

卵からふ化した直後のマガキが海中の植物プランクトンの藻類を食べて成長していることが初めて確認された。
10/15 11:42

グリーンランド山頂で降雨観測 史上初

グリーンランドの標高3000メートルという場所にある米国立科学財団のサミットステーションでこれまでで初めて「雨」が観測されたそうだ。
08/25 08:54

菅平高原の草原減少、国立公園指定後に加速 過去300年の追跡調査 筑波大

世界の草原は過去100年間で急速に減少しており、草原性の動植物の絶滅により生態系が損なわれることが危惧されている。
08/22 07:34

海洋研究開発機構、石油と同じ成分作る植物プランクトンを発見

海洋研究開発機構は19日、石油と同等の炭化水素を合成する能力をもつ植物プランクトンを発見したと発表した。
07/26 17:13

環境省、アメリカザリガニらを再度特定外来生物に指定へ

一度は特定外来生物の指定から除外されたアメリカザリガニだが、環境省は再び指定の方向で方針を固めた。
07/09 08:53

天敵による捕食行動が昆虫の繁殖力を増加させる 岡山大などの研究

岡山大学のプレスリリースによると、岡山大学の岡田賢祐准教授、東京大学の香月雅子研究員、東京都立大学の岡田泰和准教授らの研究グループは、害虫であるオオツノコクヌストモドキのメスの繁殖力が、その天敵であるコメグラサシガメの存在下で、増加することを明らかにした。
06/10 18:09

物質・材料研究機構、テントウムシの脚裏の接着原理を解明

物質・材料研究機構(NIMS)は3日、テントウムシの脚がガラス面などでも滑らない仕組みを解明したと発表した。
06/08 17:12

100年前に絶滅したと思われていたガラパゴスゾウガメ、実は存続

ガラパゴス諸島で、1世紀余り前に絶滅したと考えられていたガラパゴスゾウガメが、遺伝子解析の結果、現在も存続していたことが判明したそうだ。
05/28 09:06

昆虫が死んだふりをするメカニズムは? 北大が詳説の専門書出版

生物が生命の危機を回避するための行動としてとる「死んだふり(擬死)」。
05/25 07:57

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