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自然環境・動植物のニュース一覧

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ヘイケボタルの成虫。今回のゲノム解読の試料に使われたIkeya-Y90系統。(画像:基礎生物学研究所発表資料より)

ホタルの仲間は、どのようにして光る能力を手に入れたのだろうか。 10/18 11:39

シジュウカラのメス。(撮影:乃美大佑氏)

鳥類はその90%以上がつがいを持つが、ほとんどの種において浮気をする。 10/15 08:14

葉緑体のタンパク質輸送モーターは、不要になったタンパク質を分解する酵素から進化したものである。(画像:大阪大学発表資料より)

植物が光合成に用いる葉緑体は元々植物それ自体とは別の生物であった。 10/15 08:07

本栖湖に浮かぶ掘削プラットフォーム。(画像:東京大学発表資料より)

富士山は、もしも噴火したら甚大な社会的影響が危惧される火山の一つである。 10/12 08:23

最近国内で確認され話題となった外来生物のヒアリは、「SINV-1」というウイルスに感染すると食べ物の嗜好が変化するそうだ。 10/11 18:14

ナカジマシロアリの単為生殖個体群と有性生殖個体群。(画像:京都大学発表資料より)

京都大学の矢代敏久農学研究科特定研究員(現・シドニー大学研究員)、松浦健二同教授、小林和也フィールド科学教育研究センター講師らの研究グループは、日本固有種のナカジマシロアリというシロアリが、一般的にはオスとメスが混在して暮らすシロアリの中にあって、メスのみしか存在せず単為生殖で繁殖しているという事実を明らかにした。 10/04 21:38

水循環変動観測衛星「しずく」により撮像された9月21日の北極海氷(写真:国立極地研究所の報告資料より)

JAXAは2日、北極海の海氷域が9月21日に2018年の最小面積の446万平方キロメートルを記録したと発表した。 10/04 21:30

野生のカマキリが水中の魚を捕まえて食べる様子が確認されたそうだ(ナショナルジオグラフィック)。 10/03 18:23

大量のミツバチが突然消える「蜂群崩壊症候群」の原因や発生メカニズムについてはさまざまな仮説が提唱されているが、旧モンサントの除草剤「ラウンドアップ」がその原因となっているという新たな研究結果が発表された。 10/02 17:50

スダジイの分布モデル。(画像:大阪大学発表資料より)

約2万1,000年前の最後の氷河期(最終氷期最寒冷期)において、日本列島の常緑広葉樹の代表的な存在であるシイのなかまスダジイが、どうやって生き延びたかという問題について、大阪大学などの研究グループが発表を行った。 10/02 11:51

U1425地点(黄色四角)で採取された海底堆積物試料のネオジム同位体比を分析した。(画像:富山大学発表資料より)

ただ地図を見ただけでは分かりにくい事実であるが、日本海と太平洋は深層では繋がっていない。 10/01 09:13

(a) 黒海の深海底に見られる「メタン」の冷湧水の概要、(b) チムニー内部に高密度で棲息する嫌気的メタン酸化アーキア(ANME)。(画像:海洋研究開発機構発表資料より)

深海には生物活動によってメタンが大量に蓄積されている。 09/26 11:21

葉の一部をはさみで切除した時(0秒、白矢印)に起こる細胞外のグルタミン酸の濃度上昇 (赤矢尻、上図)と細胞内のCa2+濃度上昇(赤矢尻、下図)。(画像:埼玉大学発表資料より)

植物は果たして痛みを感じる能力を持っているのだろうか。 09/24 17:24

一見すると健全なランミモグリバエの食害を受けた果実(左)。と左図の果実を割ったものの拡大図(右)。食害された果実の中身は空であることがわかる。矢印で示した茶色に見える部分は、ランミモグリバエの蛹。(画像:神戸大学発表資料より)

神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師、千葉県農林総合研究センターの福島成樹森林研究所所長と森林総合研究所九州支所の末吉昌宏主任研究員らの研究グループは、多くが絶滅危惧種である植物のランの仲間の趣旨を、ランミモグリバエという種類のハエが深刻に食害している事実を明らかにした。 09/24 08:21

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