サムスンは2026年Q2に過去最高の営業利益89.4兆ウォンを記録したが、株価は6.9%下落。AIメモリ増産に伴う通常DRAMの供給不足により、サーバー用メモリ価格の高騰は2028年まで続く見通し。
07/09 17:44
AI需要に伴うNAND不足で株価が一時約800%急騰したSanDiskだが、競合SK HynixのNasdaq上場と8月の決算発表を控え、現在の高バリュエーションが維持できるか市場の関心が集まっている。
07/09 17:44
サムスン電子の半導体労組が、政府と企業が進める光州半導体プロジェクトを巡り、政府・企業・労組による3者協議を提案し、転勤に伴う待遇改善や安全対策を求めている。
07/09 17:44
SKハイニックスが282億ドル規模のナスダック上場に向けロードショーを開始。調達資金はHBMなどの生産能力増強に全額充当されるが、米での独占禁止法訴訟やメモリサイクルの変動リスクも指摘されている。
07/08 13:18
台湾当局はNvidia製AIチップの対中密輸に関与したとしてSuper Micro幹部らを拘束したが、台湾国内に直接的な輸出禁止法がないため文書偽造罪での立件にとどまり、規制の抜け穴が露呈している。
07/08 00:22
ビットコインETFから6月に45億ドルが流出。大手金融2社は、AI株への一時的な資金循環が原因であり、規制明確化やFRBの政策転換をきっかけに2026年後半に回復へ向かう可能性があると分析している。
07/07 11:34
米国株はAI・半導体関連株の継続か、消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目。日本株はAI・半導体関連に売り、値動き激しく、騰落率レシオは更なる下落を示唆
07/06 13:28
ソフトバンクが米国にAIクラウド新会社「SB Neo」を設立。先行するGPUレンタル企業のビジネスモデルが揺らぐなか、10GW規模の電力確保と独自OS、OpenAIとの提携を武器に垂直統合で挑む。
07/06 12:29
Googleの2025年の電力消費はAI拡大で37%急増。再エネ証書では相殺できないサプライチェーン(Scope 3)の排出が全体の約8割を占め、2030年のネットゼロ目標達成への課題となっている。
07/06 12:29
iPhone 17の15%減産は記録的ヒット後の自然な調整であり、今秋のiPhone 18 Proはメモリ価格高騰により値上げが予測されるため、現行モデルの早期購入が有利な選択肢となっている。
07/06 11:40
米国防総省は、6G市場における北欧大手の独占打破に向け、オープンソースコード「OCUDU」の推進と、携帯基地局をドローン検知レーダー化する新波形技術「OTFS」への約45億円の投資を本格化させている。
07/05 22:39
Anthropicがサムスンと2nmプロセスを採用したカスタムAI推論チップの製造に向け初期協議中と報じられた。Nvidia依存からの脱却とコスト削減を狙う。
07/05 16:37
OpenAIが米政府に5%(約42.6億ドル相当)の株式譲渡を提案したと報じられたが、専門家からは政府が株主と規制監督の二足を履くことによる利益相反や安全規制の形骸化を懸念する声が出ている。
07/05 16:37
ブルーム・エナジーとブルックフィールドは提携を250億ドルに拡大し、AIデータセンター向けに固体酸化物形燃料電池の導入を進める。送電網を介さないオンサイト発電がAIインフラの新たな潮流となっている。
07/04 23:35
サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26
AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26
サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18
サムスンが次期低価格スマホ「Galaxy A18」で自社製チップの採用を見送り、4G版にMediaTek製、5G版にQualcomm製を採用する見通しと報じられ、コスト削減優先の動きとみられている。
07/02 21:18
SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18
AIクラスターの同期ズレによるGPU稼働率低下を防ぐため、MEMSシリコン発振器を開発するStatheraが5500万ドルを調達し、先行するSiTimeへの対抗とAIデータセンター向け開発を加速させる。
07/02 13:08
NVIDIAの2027年向けAIアクセラレーター「Rubin Ultra」の4ダイ設計が、TSMCのパッケージング技術の限界によりキャンセルされ、2ダイ仕様に縮小されて性能が半減すると報じられている。
07/02 13:07
2026年上半期、AIへの投資対象が拡大する中、新興国の半導体メーカーや欧州の半導体関連企業が多くの米国大型ハイテク株を上回るパフォーマンスを記録した。
07/02 00:26