TBSテレビ、『VIVANT』最終回直前に2時間特番――堺雅人、阿部寛ら豪華キャストが集結

2026年10月25日 17:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■11月8日は午後7時から特番、午後9時に第24話、3時間超の特別編成

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSテレビは10月25日、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンの最終回に先立ち、11月8日(日)午後7時から2時間のスペシャル特番を放送すると発表した。午後9時からは最終話に当たる第24話を連続して放送。同日の夜に同作品を3時間超にわたり編成する。

 特番に出演する第1弾のキャストは、主演で乃木憂助役の堺雅人、公安の野崎守役の阿部寛、新庄浩太郎役の竜星涼、チョッキー役のオーム・タナパック、ドラム役の富栄ドラムの5人。野崎は物語の中で敵対勢力「シンシー」の支配下にあり、新庄は乃木らと共闘する立場にある。最終局面を迎えた登場人物たちを演じる顔ぶれが、東京・赤坂に集まる。

■最終回への期待を高める大型編成、追加出演者や番組企画も順次発表

 『VIVANT』は2023年に第1シーズンが放送された冒険・サスペンスドラマ。福澤克雄氏が原作・演出・プロデュースを手掛け、国内外を舞台にした壮大な物語で注目を集めた。2026年7月26日に始まった第2シーズンでは、前作の結末から続く乃木の物語を描き、自衛隊の非公認組織「別班」と対立勢力の駆け引きが続いている。複数の人物の思惑が交錯する展開や随所に置かれた伏線も作品の特色で、第24話で同シーズンが完結する。

 特番の司会はお笑いコンビ「麒麟」の川島明とTBSの田村真子アナウンサーが務める。さらに未発表のドラマ出演者や芸能人も登場する予定で、追加の顔ぶれや企画内容は順次公表される。最終話の直前に長時間の特番を組む構成は、登場人物や伏線への関心を高め、そのまま結末の視聴につなげる編成上の工夫といえる。作品の考察を楽しむ視聴者にとっても、物語を振り返る機会となる可能性がある。ただし、特番の具体的な企画内容は現時点で明らかになっていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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