TSMCは3nmの月間ウェハー投入量を前倒しで18万枚に拡大し、1.4nm工場の建設も計画以上のペースで進める。
08/09 14:34
SKハイニックスが韓国のAIメモリ2工場に約6兆円を投資。米国のHBM供給網は韓国・台湾・日本への依存が続く見通しだ。
08/09 14:15
韓国版IRAの生産税額控除は国内販売を条件とするため、半導体輸出大手より国内の素材・部品・装備企業が主な受益者となる。
08/09 13:56
SpaceXの半導体工場「Terafab」の建設地が確定したが、第1フェーズの投資額は従来の550億ドルを大幅に下回る168億ドルとなった。
08/08 13:28
SKハイニックスは約6兆円のAIメモリ投資を承認し、KVキャッシュ需要に対応するNAND専用ファブ「M17」を建設する。
08/08 13:08
SpaceX株は過去最大のロックアップ解除でも暴落を回避し、9月には指数連動ファンドの買い増しが予測される。
08/07 16:26
AMDが過去最高の四半期決算を発表するも、イーロン・マスク氏がSpaceXのAIインフラをNvidia専業にすると宣言したことで株価が急落し、AI半導体市場におけるNvidiaの優位性が浮き彫りになった。
08/07 01:01
8月3~5日の市場では、米国・イラン交渉進展期待と好決算企業の買い材料により、米国株が最高値を更新。ハイテク・半導体関連株が主導し、日本株も連動して上昇。中国株は景気懸念で軟調だが下支えされた。
08/06 17:34
TSMC系のGUCが月間売上高の過去最高を更新し、AIチップ事業が設計から量産へ移りつつあることを示した。
08/06 13:33
台湾VISは、AI需要と8インチ生産能力の縮小を背景に、2027年のウェーハ値上げ幅が2026年を下回らないと警告した。
08/06 12:58
2027年のDRAM・HBM供給枠が埋まり、AppleのCXMT採用交渉も決裂。長期契約のない企業は代替調達を迫られる。
08/06 12:39
iPhone 18 Proはメモリ高騰で最大約4.2万円値上げとの予測がある。供給制限を巡る訴訟と新機能を解説する。
08/05 00:01
モルガン・スタンレーは、ウォール街の2027年クラウド設備投資予想が約2,000億ドル過小評価されていると指摘。AI需要と電力制約を背景に、総額1.4兆ドルに達すると予測するレポートを発表した。
08/04 20:30
韓国の国家AI計算基盤が着工。2度の入札不調を受け、政府が国産NPUの導入義務を撤回した経緯と課題を追う。
08/04 18:05
韓国KOSPIの年率ボラティリティがビットコインを逆転。半導体株への集中とレバレッジETFが、機関投資家のリスク基準の矛盾を露呈した。
08/04 16:03
中国CXMTが次世代メモリLPDDR6の開発検証終盤にあると報じられたが、DUV露光の限界から速度はSKハイニックスに及ばず、量産時期も未確定である。
08/04 00:44
AIデータセンター投資を追い風にTeradyne Roboticsが過去最高売上を記録し、協働ロボット市場の構造変化が鮮明になった。
08/03 22:04
米国はAI・半導体決算好感で株高も月間SOXは急落、中国AI・DRAM勢が台頭。日経平均は7/31に大幅高も少数銘柄依存で「無理筋の上げ」、夏枯れ相場への警戒を促す内容。
08/03 19:14
韓国の7月半導体輸出は410.1億ドルとなり、2カ月連続で400億ドル超を記録。AI向け実需の強さを示した。
08/02 17:22
ルネサスは高崎工場の6インチウェハ生産を今後2〜3年で終了する方針を発表。研究開発機能は維持・強化し、顧客向け在庫確保を進める。
08/02 16:16
サムスンのGaN試作チップが高温信頼性試験で不具合を起こし、商用化が2027年半ば以降に遅れる可能性が浮上した。
08/02 16:16
メディアテックはスマホ不振で減収減益となる一方、AIチップ市場でBroadcomの牙城を崩すべく50億ドルの資金枠を設定。SerDes技術と新パッケージング戦略を武器にデータセンター領域へ本格参入する。
08/01 23:06
Appleの26年第3四半期決算は過去最高を記録したが、次期見通しの弱さと深刻化するMacの供給制約が懸念され株価は下落した。AI需要によるメモリ高騰が響き、次期iPhone値上げの可能性もある。
08/01 18:18
AI需要を背景にDRAMは2028年まで構造的な供給不足が続く一方、NANDフラッシュは2027年後半に供給過剰へ転じる見通しであり、企業の調達担当者は市場の二極化に応じた戦略の見直しを迫られている。
08/01 18:18