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東京大学のニュース(ページ 9)一覧

研究で検討した火星上のズニルクレーター形成衝突事件からの時系列と物理過程(フォボスにおける検討例)。(画像:JAXAの発表資料より)

火星にはフォボスとダイモスという二つの衛星があり、この二つの星には、微生物が存在する可能性があるとされている。 09/08 18:31

解析地域と大きめの地震(大きな丸:赤=極めて似ている、オレンジ=良く似ている、黒と灰色=その他)、観測点(緑の小さな丸)の分布を表す図。極めて似ている地震とよく似ている地震は陸地のそばに多い。(画像:東京大学発表資料より)

地震予測というのは社会的要請は高いのだが、非常に難しい研究分野である。 09/05 16:34

研究グループが提案する深層学習によるモデル(左)と従来の解析的手法によるモデル(右)の比較。提案モデルのほうが誤差が小さい。 (c) S. He et al./PNAS2019

東京大学は28日、人工知能を駆使した宇宙の複雑な三次元シミュレーションモデルの作成に初めて成功したと発表した。 08/31 15:51

レヴァント地方の内陸乾燥域におけるネアンデルタール人と現生人類の資源獲得行動の違い。現生人類の特徴は居住域から離れた異なる環境とのつながりがあり、それを示す小型貝殻という象徴品を用いていたこと。(画像:名古屋大学発表資料より)

ヨルダンの遺跡において、55km離れた紅海の貝殻を、現生人類が象徴品として用いていた証拠が見つかった。 08/31 09:29

飢餓と同時に経験した塩の濃度を避ける仕組み(写真:東京大学の発表資料より)

動物が自然界で生き残る確率を高めるためには、過去の経験を記憶・学習し、新しい環境に置かれても適切な行動を起こすことが求められる。 08/30 08:49

5月8日の財経新聞ライフ欄に「飲料水としての「水道水」に関する考察・途中報告」と題する一文を投稿した。 08/26 11:56

光の強度で変わる葉の断面。弱い光(上段)と強い光(下段)で育てたシロイヌナズナの葉の横断面。左から右に発生が進んでいく。強い光の下ではまず細胞が厚さの方向に伸びたのち、2層に分かれることが顕著に起きる。(c)2019 星野里奈、吉田祐樹、塚谷裕一

ある種の植物の葉は、陽光の強弱に応じて葉の厚さを変える。 08/25 14:22

色素遺伝子を破壊したラットの大量作製に成功(写真:京都大学の発表資料より)

基礎・医学研究に幅広く活用されているラット。 08/24 12:24

近年EV業界において全固体電池に対する期待が高まっている。 08/23 15:30

D-box活性の変化により体内時計をコントロールする仕組み。(画像: 東京大学の発表資料より)

哺乳類をはじめとする地球上の生物は、ほぼ24時間周期の体内時計を持っている。 08/13 17:16

左が、今回観測をした領域のハッブル宇宙望遠鏡による画像。それぞれ何も写っていない場所に、アルマ望遠鏡では巨大星形成銀河の画像(右側)が撮影された。(c) 東京大学/CEA/国立天文台

東京大学や国立天文台らの国際研究チームは8日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、ハッブル宇宙望遠鏡では観測できていなかった巨大銀河(巨大星形成銀河)を、過去の宇宙において多数発見したと発表した。 08/11 19:45

DESHIMAが観測したオリオン大星雲に存在する複数分子からの電波 (c) DESHIMA Project Team/Endo et al.

国立天文台は6日、最先端の超伝導技術を駆使した高性能の電波観測装置「DESHIMA」を開発し、電波観測に成功したことを発表した。 08/08 21:07

雌雄のメダカの生殖行動中枢(視索前野背側部)の顕微鏡写真。ひときわ明るい部分がNPBを合成する神経細胞となり、メスだけで盛んに合成されていることが分かる(画像: 東京大学の発表資料より)

動物のオスがメスに求愛をした際、カップルになれるかどうかの決め手になる脳内ホルモンを、メダカを使った実験で特定したと東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループが6日、発表した。 08/08 14:34

ドウクツヒカリクモヒトデの標本写真。(画像:中部大学発表資料より)

真っ暗闇の海底洞窟の中に暮らす、閃光を発する新種のクモヒトデが発見された。 08/06 17:47

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