東大、生命活動の基本的な原理「セントラルドグマ」を理論的に解明
東京大学は4日、分子生物学の基本原理であるセントラルドグマが、物理学における自発的対称性の破れによって説明可能であることを示したと発表した。
10/04 19:28
東京大学木曽観測所の新観測システム「トモエゴゼン」、本格稼働を開始
東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所が中心となって開発を進めてきた、105cmシュミット望遠鏡用の新観測装置「トモエゴゼン」が完成した。
10/03 18:31
LPガスを高感度で検知する超分子センサーを開発 東大などの研究
液化石油ガス(LPガス)を、その爆発下限界以下の濃度で検出することのできるセンサーを東京大学の研究グループが開発した。
09/18 13:36
アルマ望遠鏡、双子原始星から噴き出す分子流で連星誕生のプロセスに迫る
東京大学や国立天文台の研究者から成る研究チームは、双子原始星「VLA 1623A」をアルマ望遠鏡で観測し、それぞれの原始星から不揃いな分子流が噴出していることを発見した。
09/17 07:49
JAXAなど、火星の衛星を微生物汚染から守るためのルール案を作成
火星にはフォボスとダイモスという二つの衛星があり、この二つの星には、微生物が存在する可能性があるとされている。
09/08 18:31
飢餓を避ける感覚神経のメカニズムが明らかに 東大の研究
動物が自然界で生き残る確率を高めるためには、過去の経験を記憶・学習し、新しい環境に置かれても適切な行動を起こすことが求められる。
08/30 08:49