国立天文台のニュース(ページ 6)

7月31日は火星が大接近 15年ぶりに6千万キロ以内へ

世界最先端の観測施設を擁する国立天文台によれば、7月31日は火星が地球に「大接近」する日。
07/26 19:47

第2の地球を探す新観測装置IRDが8月から本格的に稼働

アストロバイオロジーセンターは2日に、IRD(InfraRed Doppler)と呼ばれる系外惑星探査装置による天体観測を2月に成功したと発表した。
07/25 21:53

火星が15年ぶりに大接近 六本木ヒルズの屋上で火星観望会開催

2018年7月31日、15年ぶりに火星が大接近する。
07/20 11:44

ペルセウス座流星群8月13日に極大 月明りなく好条件

毎年夏に降り注ぐペルセウス座流星群が、今年は好条件の下観察できそうだ。
07/16 11:30

南極で検出されたニュートリノ、放射源は超巨大ブラックホール

宇宙から飛来するニュートリノとガンマ線の検出により、ニュートリノの放射源となる天体を突き止めることに成功したと、千葉大などの研究グループが13日に発表した。
07/14 21:45

国立天文台、偏光観測で小惑星フェートンの謎に迫る

フェートンは彗星に似た性質を持つ近地球小惑星である。
07/02 05:45

132.8億光年の彼方に酸素を発見、アルマ望遠鏡が記録を更新

132億8,000万光年のかなたの銀河、MACS1149-JD1に酸素が発見された。
05/21 09:22

岡山天体物理観測所、国立天文台施設としての運用を終了

国立天文台の岡山天体物理観測所が、今月いっぱいで国立天文台の施設としての運用を終了します。
03/28 14:37

宇宙は「幼い銀河団」に満ちている すばる望遠鏡が明らかに

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。
03/12 18:35

アルマ望遠鏡、史上初めて銀河の「回転ガス雲」を発見

国立天文台と鹿児島大学によって構成され、今西昌俊氏を代表とする研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測により、渦巻銀河M77の中心核に、超巨大ブラックホールを取り巻くドーナツ状の回転するガス雲を発見した。
02/18 18:03

国立天文台、天の川の電波地図作成 史上最も広大で詳細に

天の川は条件がよいときは肉眼でも観察できる。
02/05 20:35

35年ぶり!31日はブルームーン皆既月食 全国で観測可能

今月の31日、地球の影に月が隠れる皆既月食が起こり、それが日本全国で見られると国立天文台が発表した。
01/22 22:00

NGC253銀河の観測、スターバースト心臓部に「分子の密林」が発見される

宇宙の様々な銀河の中で、とりわけ活発に星々を生み出している活動的な銀河をスターバースト銀河という。
11/12 11:53

錬金術が学問になる?ノーベル賞を受賞した重力波検出の裏舞台で

今年のノーベル物理学賞は、世界で初めて重力波を観測したキップ・ソーン博士ら3氏が受賞した。
10/28 16:22

中性子星同士の衝突が史上初めて観測される

中性子星同士が衝突し合体して大爆発を起こす現象「キロノバ」が、天文学の歴史上初めて観測された。
10/18 20:17

ビッグバン直後における超大質量ブラックホール誕生の謎が解明される

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。
10/02 07:01

58年ぶりに観測された幻の流星群

1956年に第1次南極地域観測隊がインド洋上で発見し、それ以降出現することのなかった「ほうおう座流星群」と、2014年に観測された流星群が同一のものであった事実と、そしてその歴史と構造が、その後の研究によって明らかになった。
08/29 07:02

2283万光年の彼方で「銀河の化石」を発見

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。
08/07 16:08

131億光年彼方の銀河に酸素が発見される

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。
06/18 19:38

巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の詳細な観測に成功―国立天文台・秦和弘氏ら

国立天文台の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いて観測することに成功した。
03/20 14:15

すばる望遠鏡で、スターバースト銀河から吹き出す電離ガスを観測―広島大・吉田道利氏ら

すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。
02/14 21:20

天の川銀河の中心にある超巨大ブラックホールの磁場を捉えることに成功―国立天文台・秋山和徳氏ら

国立天文台の秋山和徳博士と本間希樹教授を含む国際研究チームは、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座Aスター」の極近傍領域に付随する磁場の証拠を捉えることに成功した。
12/09 21:31

お茶の水女子大、12月26日に「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催

お茶の水女子大学理学部は2015年12月26日に、「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催する。
10/24 15:00

すばる望遠鏡で、急成長を遂げつつある銀河と超巨大ブラックホールを発見

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。
08/29 18:34

山口大など、超巨大ブラックホール付近から噴出する電場ジェットがふらつく現象を観測

山口大学の新沼浩太郎准教授、韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員等で構成される研究チームは、これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新しい現象を発見した。
08/02 20:32

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7  次へ進む