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国立天文台のニュース(ページ 3)一覧

ブラックホールからの距離とジェットの速度との関係(写真:国立天文台の発表資料より)

多くの銀河の中心に存在する超大質量ブラックホール。 03/09 07:12

今回の研究の概要 (c) NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute/Iino et al.

国立天文台は14日、アルマ望遠鏡で土星の衛星「タイタン」の大気を観測した結果、放射線の一種である「銀河宇宙線」が、タイタンの大気成分に影響を及ぼしていることが判明したと発表した。 02/21 12:25

アルマ望遠鏡が撮影した連星系「HD101584」周辺のガスの広がり (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Olofsson et al. Acknowledgement: Robert Cumming

国立天文台は6日、連星系を構成する2つの恒星の最期を、アルマ望遠鏡が撮影したと発表した。 02/14 08:31

研究グループが開発したAIツール「ダークエミュレータ」の概要 (c) 京都大学基礎物理学研究所、国立天文台

宇宙上の物質分布は一様ではなく、銀河が網状に散らばった構造をしている。 02/10 08:30

電波望遠鏡群により観測された原始星から放たれる熱波 (c) 国立天文台, Burns et al.

太陽の8倍以上の重さをもつ大質量星の形成は、不明な点が多い。 01/31 07:12

主星である恒星KELT-9(左)と惑星KELT-9b(右)の想像図。(c) NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

地球から600光年離れたはくちょう座の8等星KELT-9は2014年、1.5日周期で明るさが0.5%だけ暗くなる現象が捉えられた。 01/29 07:22

双曲線軌道を描く天体の概念図 (c) 国立天文台

太陽系外から飛来した謎の天体「オウムアムア」が観測されたのが2017年。 01/22 15:35

2017年4月29日に関西地方を中心に目撃された火球の経路 (c) NAOJ / Kasuga et al.

国立天文台は15日、2017年に関西地方などで目撃された巨大流れ星が、小惑星の分裂時に発生したものであることが判明したと発表した。 01/16 16:54

中性子星の合体により生成された元素が吸収線を生み出す様子を示した図 (c) 国立天文台、東京大学

東京大学は9日、宇宙空間上での重元素の生成史を明らかにする、赤外線スペクトル情報の収集に成功したと発表した。 01/11 08:08

しぶんぎ座流星群と放射点 (c) 国立天文台 天文情報センター

三大流星群の一つであるしぶんぎ座流星群が、1月4日に出現数のピークを迎える。 01/03 15:44

120億年前にできたと考えられる「静かな」銀河 (c) 国立天文台

宇宙は、ビッグバンと呼ばれる大爆発が起きて約138億年経つ。 12/23 08:24

日本から名称を提案した系外惑星系の星野写真(c) 大西浩次

国際天文学連合(IAU)は17日、「太陽系外惑星命名キャンペーン(IAU100 NameExoWorlds)」の最終結果を発表した。 12/21 10:03

3個の銀河から判明した分子カタログ(写真:国立天文台の発表資料より)

個体を識別可能な指紋をヒトがもつように、銀河もまた電波指紋認証によりタイプが判別可能だという。 12/18 17:06

原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。 12/11 14:29

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