国立天文台のニュース(ページ 3)

巨大銀河の核は120億年前にはすでに存在した 国立天文台などの研究

宇宙は、ビッグバンと呼ばれる大爆発が起きて約138億年経つ。
12/23 08:24

日本で命名した太陽系外惑星系の天体、「カムイ」「ちゅら」に名称決定

国際天文学連合(IAU)は17日、「太陽系外惑星命名キャンペーン(IAU100 NameExoWorlds)」の最終結果を発表した。
12/21 10:03

日大や名大、銀河の電波指紋認証を実施 分子カタログから銀河タイプを特定

個体を識別可能な指紋をヒトがもつように、銀河もまた電波指紋認証によりタイプが判別可能だという。
12/18 17:06

アルマ望遠鏡がとらえた原始惑星系円盤内の異常なガス流 原因は隠された惑星か

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。
12/11 14:29

ブラックホールの周囲を回る惑星が存在する? 鹿児島大などの研究

惑星は恒星の周りに存在する、というのがこれまでの常識であった。
11/29 09:53

JAXAら、りゅう座流星群の起源となる彗星から有機物を発見 木星近辺で誕生か

国立天文台は19日、ジャコビニ・ツィナー彗星から脂肪族炭化水素や多環芳香族炭化水素といった複数の有機分子が含まれる可能性があると発表した。
11/23 17:15

すばる望遠鏡が撮影した銀河を分類 市民天文学サイト 「GALAXY CRUISE」公開

国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。
11/08 08:27

くじら座のミラ、11月中旬に極大迎える 変光星観測の機会に

国立天文台編纂の理科年表によると、くじら座のミラが11月17日に極大を迎えると予測されている。
11/06 12:21

天の川銀河の100倍のスピードで星を生み出す遠方銀河を発見 米大学

地球から100億光年以上離れた遠方銀河は、ビッグバンの発生後に誕生した初期の天体である。
10/30 08:16

すばる望遠鏡、73億光年かなたの超銀河団の姿を明らかに

国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。
10/25 10:58

2017年に京都で出現の大火球は地球衝突リスクある二重小惑星の破片 国立天文台など

2017年4月28日早朝に京都で大火球が観測された。
10/23 11:50

紐の結び目状をした星周円盤に囲まれた若い連星系を発見 アルマ望遠鏡

マックス・プランク地球外物理学研究所は4日、若い連星系の内部構造を示した画像を公開した。
10/08 09:18

最大級の重力波望遠鏡KAGRAが完成 欧米2基と研究協定を締結

国立天文台は4日、岐阜県飛騨市に大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)が完成し、米国のLIGO(ライゴ)、欧州のVirgo(バーゴ)の2基の重力波望遠鏡と研究協定を締結したと発表した。
10/06 10:00

初期宇宙形成の源、水素ガスの大規模構造「宇宙網」を発見 理研などの研究

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。
10/05 19:58

観測史上最も地球から離れた銀河団を発見 130億光年彼方に すばる望遠鏡など

最も新しいデータによれば、私たちの宇宙の年齢は138億年とされている。
10/01 16:10

日本人天体捜索者がさそり座に新星発見 5人が別々の観測で同じ星を

国立天文台は9月18日、さそり座の領域に10等級の新生が発見されたと発表した。
09/24 08:18

アルマ望遠鏡、双子原始星から噴き出す分子流で連星誕生のプロセスに迫る

東京大学や国立天文台の研究者から成る研究チームは、双子原始星「VLA 1623A」をアルマ望遠鏡で観測し、それぞれの原始星から不揃いな分子流が噴出していることを発見した。
09/17 07:49

ブラックホールの撮影に成功したEHT、基礎物理学ブレークスルー賞を受賞

国立天文台は9月6日、同天文台の研究者も所属するEHTチームに、2020年の基礎物理学ブレークスルー賞授与が決定したと発表した。
09/11 09:05

木星の巨大な嵐のメカニズムをアルマ望遠鏡で解明 米カリフォルニア大

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた電波観測により、木星表面から50km下までの大気の状態をとらえ、雲の下に広がるアンモニアガスの3次元分布図を作成した。
09/03 17:16

アルマ望遠鏡、「見えない銀河」を多数発見 過去の宇宙から巨大銀河

東京大学や国立天文台らの国際研究チームは8日、アルマ望遠鏡を用いた観測により、ハッブル宇宙望遠鏡では観測できていなかった巨大銀河(巨大星形成銀河)を、過去の宇宙において多数発見したと発表した。
08/11 19:45

野辺山宇宙電波観測所の特別公開、来年以降は規模縮小に

国立天文台の野辺山宇宙電波観測所については財政難のため閉鎖の危機もあるとされているが、この観測所で毎年行われている特別公開の規模が今後縮小される方針だという。
08/08 22:26

超伝導技術を駆使した高性能電波観測装置 日蘭共同で開発

国立天文台は6日、最先端の超伝導技術を駆使した高性能の電波観測装置「DESHIMA」を開発し、電波観測に成功したことを発表した。
08/08 21:07

ブラックホールでの一般相対性理論の検証に成功 すばる望遠鏡が貢献

アインシュタインが提唱した一般相対性理論。
07/30 19:27

星が生成される場所はごくわずかしか存在しない 国立天文台が明らかに

国立天文台は7月24日、天の川銀河では、星の生産現場となる高密度ガス雲が、低密度ガス雲の量に対してごく少量しか存在しないとした研究成果を発表した。
07/29 08:15

太陽フレアによる放射線の影響、惑星毎に算出 京大など

生命が居住可能なハビタブルゾーン。
07/17 17:40

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