1. ホーム
  2.  > ニュース一覧
  3.  > IT・サイエンス
  4.  > 宇宙技術・天体
  5.  > 国立天文台(3)

国立天文台のニュース(ページ 3)一覧

3個の銀河から判明した分子カタログ(写真:国立天文台の発表資料より)

個体を識別可能な指紋をヒトがもつように、銀河もまた電波指紋認証によりタイプが判別可能だという。 12/18 17:06

原始惑星系円盤内でガスが滝のように流れる様子の想像図 (c) NRAO / AUI / NSF, S. Dagnello.

国立天文台は5日、アルマ望遠鏡が原始惑星系円盤内の3次元的なガス流をとらえたと発表した。 12/11 14:29

巨大ブラックホールの周りを回る「惑星」の想像図。(c) 鹿児島大学

惑星は恒星の周りに存在する、というのがこれまでの常識であった。 11/29 09:53

2018年に観測されたジャコビニ・ツィナー彗星 (c) Michael Jaeger

国立天文台は19日、ジャコビニ・ツィナー彗星から脂肪族炭化水素や多環芳香族炭化水素といった複数の有機分子が含まれる可能性があると発表した。 11/23 17:15

「GALAXY CRUISE」の画面イメージ。(c)国立天文台

国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。 11/08 08:27

極大を迎えるミラの位置 (c) 国立天文台

国立天文台編纂の理科年表によると、くじら座のミラが11月17日に極大を迎えると予測されている。 11/06 12:21

初期宇宙で誕生した巨大銀河の想像図。銀河本体は塵に隠れて、高温化した塵の輝きだけが移る。(c) James Josephides/Christina Williams/Ivo Labbe

地球から100億光年以上離れた遠方銀河は、ビッグバンの発生後に誕生した初期の天体である。 10/30 08:16

超銀河団領域の銀河の個数密度分布を示す3次元(右)と2次元図。2次元分布では、奥行方向から約73億光年付近のみを切り出した大規模構造を示す。黄色の領域が、今回の研究によって分光確認された超銀河団領域。(c) 国立天文台

国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。 10/25 10:58

2017年4月28日早朝に京都で大火球が観測された。 10/23 11:50

結び目状をした複数の星周円盤が連星系を囲む様子 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Alves et al.

マックス・プランク地球外物理学研究所は4日、若い連星系の内部構造を示した画像を公開した。 10/08 09:18

大型低温重力波望遠鏡KAGRA (c) 国立天文台

国立天文台は4日、岐阜県飛騨市に大型低温重力波望遠鏡KAGRA(かぐら)が完成し、米国のLIGO(ライゴ)、欧州のVirgo(バーゴ)の2基の重力波望遠鏡と研究協定を締結したと発表した。 10/06 10:00

発見された宇宙網の画像(青い部分が水素ガス)。(画像:理化学研究所発表資料より)

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。 10/05 19:58

今回観測された12個の原始銀河団。(c) 国立天文台/Harikane et al.

最も新しいデータによれば、私たちの宇宙の年齢は138億年とされている。 10/01 16:10

発見者の1人である山本稔さんによる新星発見画像。 (c) 山本稔

国立天文台は9月18日、さそり座の領域に10等級の新生が発見されたと発表した。 09/24 08:18

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8  次へ進む

広告

広告