米国が地球周回軌道上の兵器保有を公式に認め、宇宙条約の規制範囲や衛星インフラへの影響、米中間の軍備管理が焦点となっている。
09/25 17:09
中国がAI計算機を搭載した「超智算1号」を打ち上げた。衛星間レーザー通信によるデータ処理を目指し、数千機規模の衛星網構築を構想する。
09/25 17:09
ESAの木星探査機JUICEは9月28日、地球への接近で重力アシストを受け、2031年の木星到着に向けて軌道を変更する。
09/25 15:23
欧州宇宙機関とインド宇宙研究機関は協力協定を2032年まで延長し、有人宇宙探査や宇宙天気観測を新たな協力対象に加えた。
09/25 15:23
ESAは7億6000万ユーロの貨物輸送契約を締結し、欧州独自の有人宇宙飛行を視野に入れるが、宇宙ステーション構想や有人輸送の具体化は今後の協議に委ねられている。
09/25 14:38
SpaceXの無人帰還カプセルStarfallを使う商用ミッションを、欧州の2社が2028年と2029年に計画している。
09/24 13:24
NASAのローマン宇宙望遠鏡が主力カメラで初の星明かりを捉え、2027年初めの科学画像公開に向けた調整を進めている。
09/22 17:15
EUの衛星通信網IRIS²では、LEO衛星330機のうち264機をベルギーのAerospacelabが製造する。
09/19 09:19
欧州の再使用型宇宙機VORTEXは、2028年の実証飛行を経て、貨物輸送や将来の有人型へ展開する構想だ。
09/18 16:23
プログレス96が約3トンの物資を載せてISSへ出発し、Crew-13は早くても10月の打ち上げとなる。
09/18 16:23
ローマン宇宙望遠鏡は初回軌道修正の高精度な実施などにより、少なくとも22年分の科学運用用燃料を確保できる見通しとなった。
09/16 20:37
韓国は10月7日、衛星15機を搭載するヌリ5号機を打ち上げ、民間企業による発射管制の役割を拡大する。
09/16 20:31
Space Cargoは、SpaceXの帰還カプセルStarfallを使い、2028年に最大1トンの貨物を地上へ戻す計画を発表した。
09/16 20:08
ESAのFLEXとSentinel-3Cが打ち上げに成功し、植物の光合成や地球環境を継続的に観測する。
09/15 18:21
SpaceXがSESのO3b mPOWER最終3機を打ち上げ、13機すべてが軌道上にそろった。全機運用は2027年半ばの予定だ。
09/15 18:03
Starship Flight 14の正式日程が未定のなか、SpaceXは次期Ship 42を使った回収設備の適合試験を進めた。
09/15 17:52
NASAが宇宙アカデミーの候補地を募り始めたが、設立と予算措置には議会の立法が必要で、実現は未確定だ。
09/13 23:34
英国防省がStarshieldの作戦利用と約1000台の端末運用を公表し、SpaceXへの依存も焦点となった。
09/13 00:16
NASAによるVenSAR提供が困難となるなか、ESAはEnvisionの科学目標を維持する欧州製レーダーの開発を進める。
09/13 00:16
NASAはアルテミス合意71カ国向けに、PDSを参考とする月科学データの公開・共有方法を紹介した。
09/12 23:44
スターシップFlight 14は初の軌道投入を計画し、Starlink V3の本格展開と月着陸船開発につながる試験となる。
09/12 23:31