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国立天文台のニュース(ページ 5)一覧

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。 06/18 19:38

KaVAで撮影したM87ジェット根元の電波写真(研究グループの発表資料より)

国立天文台の秦和弘助教が率いる国際研究チームは、活動銀河M87の中心に存在する巨大ブラックホールから噴出する高エネルギープラズマ「ジェット」の運動を、「日韓合同VLBI観測網」を用いて観測することに成功した。 03/20 14:15

すばる望遠鏡主焦点カメラ Suprime-Cam で得られた NGC 6240 の擬似カラー画像。青、緑、赤にそれぞれ B バンド画像、R バンド画像、Hα 輝線 (電離水素が放つ光) 画像を割り当てて合成。銀河から吹き出す巨大な電離ガスが赤く見えている。(広島大学/国立天文台)

すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。 02/14 21:20

いて座Aスターのブラックホール極近傍領域の想像図。線で示されているのは、今回の観測で観測された磁場構造(磁力線)。(国立天文台の発表資料より)

国立天文台の秋山和徳博士と本間希樹教授を含む国際研究チームは、天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座Aスター」の極近傍領域に付随する磁場の証拠を捉えることに成功した。 12/09 21:31

お茶の水女子大、12月26日に「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催(Image Credit: お茶の水女子大学)

お茶の水女子大学理学部は2015年12月26日に、「第3回 宇宙講演会 〜子どもから大人まで宇宙に夢中!〜」を開催する。 10/24 15:00

今回の研究で見つかった塵に覆われた銀河 DOGの一部の可視光線 (左: HSC)、近赤外線 (中央: バイキング)、中間赤外線 (右: ワイズ) 画像。各画像の視野は 20 秒角 (1秒角は1度の3600分の1)。DOG は可視光線で暗い一方で中間赤外線で明るく輝いている。(愛媛大学/国立天文台/NASA/ESO)

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。 08/29 18:34

VERA電波望遠鏡で観測した、マルカリアン421のジェットの根元の動き。最も大きく動いた時には、最初の位置に比べて30光年下流まで動いたことになる。(国立天文台の発表資料より)

山口大学の新沼浩太郎准教授、韓国天文宇宙科学研究院の紀基樹特任上席研究員等で構成される研究チームは、これまで不動と思われていた電波ジェットの根元の位置が、ジェット噴流の軸に沿って大きく“ふらつく”新しい現象を発見した。 08/02 20:32

国立天文台、8月に岩手、長野、鹿児島、沖縄で施設の特別公開を実施(Image credit: NAOJ)

国立天文台は8月に、野辺山地区(長野県)、水沢地区(岩手県)、入来地区(鹿児島県)、石垣島地区(沖縄県)で施設の特別公開を開催する。 07/10 15:02

Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。(国立天文台/HSC Project)

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。 07/06 18:04

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。 07/06 15:36

すばる望遠鏡による B, R, i バンド画像を合成した疑似カラー画像。かみのけ座銀河団の中心に近い6分角×6分角の領域を切り出したもの。黄色の丸が昨年おわりに見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ。すばる望遠鏡アーカイブデータから、さらに緑色の丸で囲まれた超暗黒銀河が見つかった。(国立天文台)

ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡アーカイブデータを解析し、かみのけ座銀河団の中に854個の「超暗黒銀河」が存在することを発見した。 06/24 23:02

今回の研究成果の模式図。(地球の画像:気象庁ホームページ、アルマ望遠鏡の画像:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)/C. Collao (ALMA) )

東京大学理学系研究科の田村陽一助教と大栗真宗助教および国立天文台の研究グループは、アルマ望遠鏡がとらえた117億光年彼方のモンスター銀河「SDP.81」の画像を最も精緻に再現できる重力レンズ効果モデルを発表した。 06/11 15:31

ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影(Image credit: 国立天文台)

国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。 06/05 17:00

アルマ望遠鏡(オレンジ)とハッブル宇宙望遠鏡(青)で観測したSDP.81。アルマ望遠鏡では重力レンズ効果により引き伸ばされたSDP.81の姿が、完全な円形に見えている。ハッブル宇宙望遠鏡では重力レンズの原因となっている手前の銀河が見えている。また、アルマ望遠鏡の解像度がハッブル宇宙望遠鏡を上回っていることもわかる。Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO); B. Saxton NRAO/AUI/NSF; NASA/ESA Hubble Space Telescope

アルマ望遠鏡を使った観測で、117億光年かなたの銀河SDP.81を解像度0.023秒角で鮮明に写し出すことに成功した。 04/09 15:11

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