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国立天文台のニュース(ページ 4)一覧

すばる望遠鏡が撮像した成熟した大質量楕円銀河 (c)国立天文台

国立天文台、東京大学、コペンハーゲン大学らが参加する研究グループは26日、すばる望遠鏡に搭載された近赤外線カメラ等を用いた撮像観測から、約120億年前となる大質量楕円銀河の祖先の形態を明らかにした。 11/29 20:59

アルマ望遠鏡から撮像された猫の手星雲とその一角でとらえられた分子輝線 (c) S. Lipinski/NASA & ESA, NAOJ, NRAO/AUI/NSF, B. McGuire et al.

国立天文台は22日、運営するアルマ望遠鏡が猫の手星雲から糖類を検出したと発表した。 11/22 21:49

ふたご座流星群と放射点のイメージ図。(画像: 国立天文台)

ふたご座流星群は早い時間帯の20時頃からから見え始めることから、多くの人達にとって観察しやすい流星群であると同時に、毎年たくさんの流星が出現することで有名だ。 11/15 08:47

発見者のひとりの岩本雅之氏が撮影した彗星「C/2018 V1」。 (c)岩本雅之

アマチュア天文学者によって彗星が発見されるケースがいくつも存在する。 11/12 21:52

アルマ望遠鏡の観測から作成した温度地図 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), S. Trumbo et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello; NASA/ESA Hubble Space Telescope

木星を公転するエウロパは、表面の氷の下に生命が存在することが期待される衛星だ。 10/31 08:28

「超新星 iPTF14gqr の出現前と出現後の画像。破線の丸で囲まれた部分が超新星。」(c)SDSS/Caltech

2017年、LIGO(レーザー干渉計重力波観測所)などにより、「アインシュタイン博士の最後の宿題」と言われた重力波検出が観測された。 10/14 17:35

すばる望遠鏡とHSCが解明した暗黒物質の分布。時代が進むにつれ、濃淡が増す。(c) HSC project /UTokyo

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。 09/27 21:51

「打ち上げ前のFOXSI-3チームの集合写真。FOXSI-3が搭載された観測ロケットの前で撮影。」(c) NASA, FOXSI-3 team

7日午前11時21分(日本時間では、8日午前2時21分)、米国ニューメキシコ州ホワイトサンズの観測ロケット打ち上げ場にて、太陽観測ロケット「FOXSI-3」の打ち上げが行われた。 09/17 17:51

研究により明らかになった大質量星の最期のイメージ。星のごく近傍を星から放出されたと考えられる厚いガスが取り囲んでいる。(画像:国立天文台発表資料より)

国立天文台の守屋尭特任助教は、大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発において、爆発直前の星が大量のガスを放出しているということを明らかにした。 09/09 20:01

アルマ望遠鏡で観測したモンスター銀河COSMOS-AzTEC-1。(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Tadaki et al.)

国立天文台を中心とする国際研究チームは、124億光年の彼方で爆発的に星を作っているモンスター銀河COSMOS-AzTEC-1をアルマ望遠鏡で観測し、形成初期の銀河においてかつてない高解像度で分子ガスの地図を描き出すことに成功した。 09/04 20:43

3Dプリンタで製作した「すばる望遠鏡」の立体模型 (c)NAOJ

子どものころ、模型製作を一度は経験したことがあるだろう。 08/17 21:28

2018年8月13日0:00頃、東京の空(C)国立天文台

火星大接近に始まった2018年8月の星空、13日(月)にはペルセウス座流星群が絶好の条件で観察できる。 08/11 20:13

国立天文台の野辺山宇宙電波観測所が、財政難を理由に外部研究者との共同利用研究を中止する可能性が高いという。 08/07 23:26

大接近時に国立天文台が公開した火星の画像 (C)国立天文台

2003年以来約15年ぶりに、火星が地球に大接近した。 08/02 22:02

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