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国立天文台のニュース(ページ 4)一覧

小惑星フェートンの偏光観測。観測は北海道で実施された。フェートンには、探査機による観測が計画されている。(画像:国立天文台発表資料より)

フェートンは彗星に似た性質を持つ近地球小惑星である。 07/02 05:45

ハッブル宇宙望遠鏡が赤外線で撮影した銀河団MACS J1149.5+2223の画像の一角に、アルマ望遠鏡が電波で観測した銀河MACS1149-JD1を合成した画像。緑色が酸素の分布。(画像:国立天文台発表資料より)

132億8,000万光年のかなたの銀河、MACS1149-JD1に酸素が発見された。 05/21 09:22

国立天文台の岡山天体物理観測所が、今月いっぱいで国立天文台の施設としての運用を終了します。 03/28 14:37

HSCサーベイ(探査観測)により明らかにされた約120億年前の銀河の分布と原始銀河団領域の拡大図。(画像:国立天文台発表資料より)

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。 03/12 18:35

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した渦巻銀河M77の中央部と、アルマ望遠鏡が観測したそのさらなる中心部分。 (画像:国立天文台発表資料より)

国立天文台と鹿児島大学によって構成され、今西昌俊氏を代表とする研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測により、渦巻銀河M77の中心核に、超巨大ブラックホールを取り巻くドーナツ状の回転するガス雲を発見した。 02/18 18:03

FUGINにて得られた銀経10-50度における天の川3色電波画像。(画像:国立天文台発表資料より)

天の川は条件がよいときは肉眼でも観察できる。 02/05 20:35

皆既月食のイメージ。

今月の31日、地球の影に月が隠れる皆既月食が起こり、それが日本全国で見られると国立天文台が発表した。 01/22 22:00

スターバースト銀河の一つ、NGC253銀河。

宇宙の様々な銀河の中で、とりわけ活発に星々を生み出している活動的な銀河をスターバースト銀河という。 11/12 11:53

中性子星合体をおこした重力波源 GW170817 の想像図。(写真:国立天文台発表資料より)

今年のノーベル物理学賞は、世界で初めて重力波を観測したキップ・ソーン博士ら3氏が受賞した。 10/28 16:22

GW170817が起こしたキロノバの想像図。(画像:国立天文台発表資料より)

中性子星同士が衝突し合体して大爆発を起こす現象「キロノバ」が、天文学の歴史上初めて観測された。 10/18 20:17

シミュレーションより得られたブラックホール形成時のダークマター分布(背景)とガス分布(内側下3パネル)。(画像:東京大学発表資料より)

太陽の数十億倍といったスケールを持つ超大質量ブラックホールが、宇宙が生まれてまだわずか数億年の頃に誕生していたのは何故か、という天文学上の大きな謎に、答えが示された。 10/02 07:01

画面左下に見えるのが「ほうおう座流星群」の流星。2014年12月1日、撮影は戸田博之氏。(写真:国立天文台)

1956年に第1次南極地域観測隊がインド洋上で発見し、それ以降出現することのなかった「ほうおう座流星群」と、2014年に観測された流星群が同一のものであった事実と、そしてその歴史と構造が、その後の研究によって明らかになった。 08/29 07:02

発見された矮小銀河。(画像:東北大学発表資料より)

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。 08/07 16:08

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。 06/18 19:38

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