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国立天文台のニュース(ページ 2)一覧

しし座AD星で発生するスーパーフレアの想像図 (c) 国立天文台

京都大学は10日、活動的な星であるしし座AD星から、最大級の太陽フレアの20倍程度となるスーパーフレアの検出に成功したと発表した。 07/15 17:26

LIDARによる測距値とONC-W1カメラの輝度データで、はやぶさ2の軌道修正が可能に。画像:RISE惑星探査プロジェクトの発表資料 (c) 国立天文台

小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰る目的で打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」。 07/09 17:21

アルマ望遠鏡とVLAで観測したアンタレスの電波画像 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), E. O’Gorman; NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

さそり座の心臓部に輝く1等星・アンタレス。 06/19 07:19

観測された棒渦巻銀河(左)と観測を実施した野辺山宇宙電波観測所の45メートル電波望遠鏡(右) (c) 2MASS J-band, Jarrett et al. 2003(左上段の擬似カラー)、COMINGプロジェクト(左上段の等高線及び下段)、Dragan Salak(右)

国立天文台は11日、地球に近い渦巻銀河のガス運動を解析した結果、棒渦巻銀河の中心にある棒状構造のガスが、銀河全体とは異なる運動をしていることを捉えたと発表した。 06/14 07:57

数値シミュレーションにより重元素を含むガス雲から超大質量星が形成 (c) Sunmyon Chon

2019年に渦巻銀河M77の中心に存在する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは記憶に新しい。 06/04 07:08

アルマ望遠鏡で観測されたDLA0817g。現在の銀河のように秩序だっている。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), M. Neeleman; NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

アルマ望遠鏡を運営する国立天文台は21日、初期の宇宙で大質量の回転円盤銀河を発見したと発表した。 05/27 08:36

超大質量ブラックホールと取り囲む電波天体の想像図 (c)  慶應義塾大学

天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる電波天体が存在する。 05/13 16:42

研究グループが構築したフィルター共振計。量子力学由来のゆらぎを制御し、高感度で重力波が検出できる。 (c) 国立天文台

光速で伝わる時空のさざ波である重力波。 05/03 08:31

ジェットを発生させている銀河の近赤外線画像。すばる望遠鏡によって撮影された。 (c) Vaidehi Paliya

超大質量ブラックホールから噴き出すジェット。 04/26 19:16

ALPINEプログラムによって画像化された21の銀河 (c) Michele Ginolfi (ALPINE collaboration); ALMA(ESO/NAOJ/NRAO); NASA/JPL-Caltech/R. Hurt (IPAC)

ALPINEプログラムについては日本ではほとんど知られておらず、インターネットで検索してもその情報にたどり着くことは困難である。 04/22 14:13

重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.

2019年4月、M87銀河の中心に位置する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは、記憶に新しいだろう。 04/04 11:57

国立天文台・水沢VLBI観測所VERAプロジェクトの突然の予算半減をきっかけに、大学や国立天文台所属の研究者からの国立天文台執行部への批判が噴出している。 03/31 09:16

連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

惑星は若い恒星を取り巻く原始惑星系円盤から誕生する。 03/28 07:36

「星形成プロジェクト」による3つの領域(オリオンA領域、わし座領域(Aquila Rift)、 M17領域)の一酸化炭素輝線強度の電波地図 (c) 国立天文台

私たちの宇宙には、数えきれないほどの恒星が輝いている。 03/26 08:45

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