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国立天文台のニュース(ページ 2)一覧

今回発見された超新星の例。左から順に爆発前、爆発後、超新星の様子。(c) N. Yasuda et al.

国立天文台は5月30日、東京大学などと共同で、すばる望遠鏡を用いて約1,800個もの超新星を短期間で発見したことを報告した。 06/01 11:19

YouTubeで公開された画像より。

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。 05/27 08:55

すばる望遠鏡が明らかにした約110億年前の星が形成中の銀河 (c) 国立天文台

すばる望遠鏡を運営する国立天文台は20日、東北大学の研究者らとともに遠方宇宙に存在する銀河が成長する様子を直接観測することに成功したと発表した。 05/23 05:59

西暦1054年に超新星爆発を起こした残骸「おうし座のかに星雲M1」(c) NASA

今からちょうど13年前の2006年5月16日、国立天文台が、アマチュア天文家板垣公一氏による超新星発見のニュースを報じた。 05/16 08:16

すばる望遠鏡の高分散分光器HDS (c) 国立天文台

国立天文台や中国国家天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の観測により、天の川銀河(銀河系)の中に特徴的な元素組成を持つ恒星を見つけた。 05/02 19:10

CLASP2打ち上げの瞬間 (c) US Army Photo, White Sands Missile Range

宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所と国立天文台は23日、太陽観測ロケットCLASP2の打ち上げに成功したと発表した。 04/24 21:01

すばる望遠鏡に搭載されたCOMICSが明らかにした木星の赤外線画像 (c) 国立天文台/NASA/JPL-Caltech

グリーンランドなど高緯度の場所から観測できるオーロラ。 04/12 20:27

イベント・ホライズン・テレスコープで撮影された、銀河M87中心の巨大ブラックホール (c) EHT Collaboration

日本の国立天文台など世界13機関が参加するイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)は、巨大ブラックホールを直接的に撮影することに成功した。 04/12 14:07

今回発見された大質量連星系の現在と過去の姿の概念図 (c) 理化学研究所

理化学研究所や大阪大などから構成される国際研究グループは、アルマ望遠鏡を用いて、形成段階にある大質量星の連星系を発見し、その公転運動を明らかにした。 04/03 20:15

アルマ望遠鏡がとらえたおうし座DM星を囲む原始惑星系円盤 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO),Kudo et al.

国立天文台は14日、アルマ望遠鏡を使いおうし座DM星の周りに存在する円盤構造を詳細に観測した結果、太陽系とよく似た構造をもつことが判明したと発表した。 03/19 08:28

太陽と黒点。

国立天文台によると、2月は、太陽の観測ができた19日間で黒点が全く見られず、黒点と黒点群の総量を数値化した「黒点相対数」の月平均値は0.00になったという。 03/12 21:52

大質量星誕生領域の星間ダスト上で生成された分子が、ガスとして放出されて化学反応を起こしている想像図。(画像: 国立天文台の発表資料より)

米国バージニア大学の谷口琴美研究員を中心とした、国立天文台、ハーバード-スミソニアン天体物理学センターの研究グループは、大質量星形成領域の進化の進み具合を調べる指標として有用な、分子の組み合わせを発見した。 03/12 08:22

2018年3月31日で国立天文台のプロジェクトとしての役割を終了した 岡山天体物理観測所が、観測所に設置されている188cm反射望遠鏡を一般に貸し出すサービスを開始するそうです。 02/28 13:57

中性子星合体により生じるキロノバの想像図 (c) 国立天文台

宇宙において鉄より重い元素がどこでどのようなプロセスを経て作られたかについて、不明な点が多い。 02/27 09:26

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