岡山天体物理観測所、188cm反射望遠鏡を一般にも貸し出しへ

2019年2月28日 13:57

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記事提供元:スラド

tori_sanpo曰く、 2018年3月31日で国立天文台のプロジェクトとしての役割を終了した 岡山天体物理観測所が、観測所に設置されている188cm反射望遠鏡を一般に貸し出すサービスを開始するそうです(朝日新聞)。

 この望遠鏡は完成当時「東洋一の望遠鏡」と呼ばれていました。後継の様で後継でないせいめい望遠鏡は「東アジア最大」と対象エリアが微妙に変わっています。

 研究利用がない日に教育や観光振興に活用するという方針で、料金は1日(10時から22時まで)で20万円。天体観測以外の利用も相談に応じるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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