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遺伝子のニュース(ページ 7)一覧

オイルの蓄積を制御する因子(LRL1)が変異すると、リン欠乏時の生育が抑制されることが判明した。(画像: 京都大学の発表資料より)

京都大学や東京工業大学などの研究グループは、有用脂質生産を期待される藻類「クラミドモナス」で、リン・窒素欠乏時にオイルの蓄積を制御する因子の同定に成功した。 08/08 11:54

毛が黒色に変化する発現異常がみられる「ノンアグーチ」と日本産の愛玩用マウスとの関連(写真:国立遺伝学研究所の発表資料より)

遺伝情報の欠損によって生じるアルビノ等の毛の変色。 08/07 21:52

ホソバルピナス(a)と、シロイヌナズナ(b)(画像: 千葉大学の発表資料より)

千葉大学、理化学研究所、かずさDNA研究所からなる植物分子科学の研究チームが、植物の代謝進化を科学的に再現することに成功した。 08/07 09:35

30個の細胞しかもたない寄生虫のニハイチュウ(写真:阪大の発表資料より)

タコの腎嚢(じんのう)に住むニハイチュウ。 08/03 07:17

ノックアウト成体ウニ。スケールバーは2mm。(画像:広島大学発表資料より)

ノックアウト動物というのは、研究のために特定の遺伝子を破壊した動物のことである。 08/02 21:50

A,B.Dゲノムに変異を持つ植物(左)の種子休眠による発芽の遅れ。(画像:岡山大学発表資料より)

収穫前の麦が雨に濡れるなどして発芽してしまうことを穂発芽という。 08/01 13:05

短距離走選手(左)と長距離走選手の「筋肉の硬さ」と「パフォーマンス」の関連性。短距離走選手では、硬く伸び縮みしにくい筋肉を持つ選手の方が100m走のタイムが良かったが、長距離走選手では、軟らかく伸び縮みしやすい筋肉を持つ選手の方が5000m走のタイムが良かった。(画像: 順天堂大学の発表資料より)

競技パフォーマンスは、短距離では硬く伸縮しにくい筋肉の選手ほど高い一方で、長距離は軟らかく伸縮しやすい選手が高くなりやすい――。 07/31 19:38

上写真は淡水フグの成魚をコンピューター断層撮影装置(CT)によって撮影したもの。下絵はフグ類のトゲの進化仮説。(c) Takanori Shono, Gareth Fraser

ハリセンボンが代表的な例だが、フグの仲間にはトゲを持つものが多い。 07/30 07:47

ヒトの乳がんに侵入する交感神経(写真:岡山大学の発表資料より)

岡山大学は9日、自律神経ががんの増大や転移に強い影響を及ぼすことを発見したと発表した。 07/10 18:51

米テンプル大とネブラスカ大の研究チームが、エイズウイルス(HIV)に感染したマウスの染色体からHIVのDNAを除去する実験に成功したと発表した。 07/09 20:13

大阪大や国立遺伝学研究所、米国国立衛生研究所(NIH)などの研究者が、金魚の全遺伝子情報の解読に成功したと発表した。 07/09 12:33

2018年11月、中国・南方科技大学准教授の賀建奎(He Jiankui)教授がゲノム編集技術CRISPRを使用して遺伝子改変を行った双子を誕生させたと発表、世界に衝撃を与えた。 07/06 10:18

解析を行った(絶)小笠原産絶滅危惧種と(普)広域に分布する普通種。個体数は推定の野生生育数。(画像:東北大学発表資料より)

現在の地球上では、多くの生物種が絶滅の危機に瀕している。 06/30 07:01

GABA機能を欠損させたマウスで確認された体内時計の乱れ(画像:北大の発表資料より)

睡眠障害や精神疾患、糖尿病などのリスクを高くする体内時計の乱れ。 06/25 18:39

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