遺伝子のニュース(ページ 6)

37番目の新血液型「KANNO」が日本で発見される

国立国際医療研究センターなどの研究グループが特定していた新たな血液型「KANNO」が、国際輸血学会に認定された。
10/29 09:20

京大ら、雑草からアルテピリンC活性酵素を発見 高品質プロポリスの国産化に期待

京都大学は25日、国産の野生植物であるカワラヨモギから、アルテピリンCを作る酵素遺伝子の特定に成功したと発表した。
10/27 22:03

昆虫の腸内共生の特異なメカニズムを解明 産総研など

「腸内共生」は人間を含めほとんどの動物にみられる現象であり、食物の分解や免疫系の恒常性維持などで重要な役割を果たしている。
10/24 08:48

シロアリの進化系統樹を再構築、亜科の系統関係を明らかに 沖縄科技大の研究

シロアリの進化の歴史に関して新たな発見があった。
10/20 20:49

イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など

イネの収量増加は稲作に携わる人たちにとって共通の望みであり、遺伝子からのアプローチも多くの研究で行われてきた。
10/19 10:04

赤潮の原因となる藻の遺伝子配列を解読 水産研究・教育機構などの研究

シャットネラは赤潮の原因となる藻の一種である。
10/18 08:00

寄生蜂キンウワバトビコバチの対ライバル戦略 東京農工大などの研究

キンウワバトビコバチは蛾を宿主とする寄生蜂である。
10/17 12:03

肺高血圧症の発症に関連するタンパク質発見 治療薬候補も 東北大の研究

指定難病である肺動脈性肺高血圧症は、未治療の場合その平均生存期間は約3年である。
10/17 09:31

クシクラゲの虹色の謎を解く特有のタンパク質を発見 筑波大の研究

クシクラゲは虹色に輝く美しい生き物である。
10/14 17:36

ゼニゴケの無性生殖に重要な遺伝子を発見 神大などの研究

無性生殖を行う植物は珍しくない。
10/14 10:02

宝ホールディングス、バランスとれた事業基盤確立で連続最高収益更新へ挑む

宝ホールディングス傘下のタカラバイオは7日、「Cas9タンパク質」に関して、ゲノム編集に最適とされるGMPグレードの商品を発売した。
10/13 10:32

産総研など、脳損傷後に形成される神経回路発見 リハビリ技術の高度化に期待

産業技術総合研究所(産総研)は7日、理化学研究所(理研)と共同で脳損傷後に形成される神経路を新たに発見したと発表した。
10/09 17:10

カルボニルストレスによる統合失調症発症メカニズムを解明 東大などの研究

近年、統合失調症の発症メカニズムとしてカルボニルストレスが注目を集めている。
10/09 15:55

ノーベル生理学・医学賞、米英の3氏が受賞

2019年のノーベル生理学・医学賞は米国のウィリアム・ケイリン氏とグレッグ・セメンザ氏、英国のピーター・ラトクリフ氏が共同受賞した。
10/09 09:44

ゲノム編集食品、年内にも流通始まる 厚労省の新制度運用開始

1日、ゲノム編集食品に関する厚生労働省による新しい制度の運用が始まった。
10/08 17:19

ロシアでも遺伝子編集された人間を産み出す計画

今年の夏、ロシア人の生物学者デニス・レブリコフ教授が、遺伝子を編集し、HIV耐性を持つ赤ちゃんを誕生させたいと考えていると発表した。
10/07 18:00

大腸がんや乳がんの「がん幹細胞」、制御機構を解明 治療法に期待 藤田医科大など

がん幹細胞は、がんの転移や腫瘍形成に大きなな役割を果たしている細胞である。
10/07 07:54

ベトナム・メコン川のトビハゼは淡水域にも生息する 長崎大の研究

トビハゼの仲間のほとんどは沿岸域に生息する。
10/06 17:20

東大、生命活動の基本的な原理「セントラルドグマ」を理論的に解明

東京大学は4日、分子生物学の基本原理であるセントラルドグマが、物理学における自発的対称性の破れによって説明可能であることを示したと発表した。
10/04 19:28

バナナを絶滅から救えるのは遺伝子編集技術だけか

バナナの木に感染し、立ち枯れを起こさせる「パナマ病」については以前から問題となっていたが、このたび世界で消費されるバナナのほとんどを生産している中南米コロンビアでこのパナマ病が確認された。
10/02 20:15

iPS細胞を用いた家族性地中海熱の新しい診断法を開発 京大の研究

家族性地中海熱は遺伝性の難病である。
09/24 18:27

子孫残せないよう遺伝子操作された蚊で数減らす実験、遺伝子操作された蚊の子孫が確認

伝染病対策として、遺伝子を改変した蚊を放出するという手法が検討されている。
09/21 13:01

糖尿病治療薬を減量目的で使用するのは危険

「サクセンダ」「ビクトーザ」などの製品名で知られる「遺伝子組み換えリラグルチド」という2型糖尿病治療薬を濫用したダイエット手法が出現し、「GLP-1ダイエット」といった名前で宣伝されているようだ。
09/18 08:51

飼い猫は共生微生物が作る臭い物質をマーキング行動に利用 米大学の研究

飼い猫がコミュニケーションに利用するマーキング物質の多くは、猫の肛門に住む微生物が作ることを、カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンターの研究が明らかにした。
09/17 11:42

「魔女の雑草」ストライガの撲滅に繋がるゲノム解読 理研などの研究

その恐るべき生態から「魔女の雑草」と呼ばれる病害植物ストライガ。
09/14 12:26

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