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遺伝子のニュース一覧

東京都における陽性診断者数の移動平均値(7日間)と、今回の研究で構築した数理モデルを用いて計算した下水中新型コロナウイルス排出量と排出者数(感染者数)推定値。糞便中への排出は発症の2日前に始まると仮定している。(画像: 東北大学の発表資料より)

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている現在では、感染拡大を早期に検知することが対策立案のために必要とされている。 06/12 16:00

Ras 活性化腫瘍がマイクロ RNA によって細胞老化を克服するメカニズム
(画像: 京都大学報道発表資料より)

京都大学は2日、細胞の老化が阻害され、がん化が促進される仕組みをショウジョウバエを使った実験で解明したと発表した。 06/04 17:21

ガラパゴス諸島で、1世紀余り前に絶滅したと考えられていたガラパゴスゾウガメが、遺伝子解析の結果、現在も存続していたことが判明したそうだ。 05/28 09:06

中和抗体の取得工程(画像:京都大学の報道発表資料より)

広島大学や京都大学などの研究グループは14日、多重変異株を含む新型コロナウイルスについて、10日で、中和抗体を取得できる技術を開発したと発表した。 05/18 16:40

今回の研究の概要図。(画像: 北海道大学の発表資料より)

北海道大学は10日、マウスを使った実験で、糖タンパクの一種である「Biglycan」を阻害すると、がんの内部環境が正常化され、抗がん剤の送達が改善されると共に、免疫細胞の浸潤が増加することが確認されたと発表した。 05/13 08:19

カルシウムイオン(Ca2+ )制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体 (NCX)を、あらゆる生物の体内時計に共通して働く因子と位置付けた研究の概念図(東京大学の発表資料より)

東京大学と名古屋大学、福岡大学の研究グループは6日、哺乳類から昆虫、細菌などあらゆる生命の体内時計に共通して働く因子として、カルシウムイオン(Ca2+)制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体(NCX)を発見したと発表した。 05/07 08:46

ルビコス(Rubisco)とアクチベース(RCA)の二重形質転換体イネの植物成長量。25度と40度において75日間栽培した後に、地上部の乾燥重量を解析した。二重形質転換体イネの地上部乾燥重量は、野生型イネに比べて、25度では同程度であったが、40度では有意に高かった。(画像: 東京大学の発表資料より)

地球温暖化や爆発的な人口増加が進む現在では、安定した食糧の供給は人類にとって非常に重要な課題となっている。 04/30 07:53

沖縄で水中の中でも暮らすことのできる新種のムカデが発見されたそうだ。 04/23 08:31

新素材を用いたスタンスミスマイロ(画像:アディダスジャパンの発表資料より)

アディダスジャパンは15日、キノコ由来の新素材Mylo(マイロ)を採用した「STAN SMITH Mylo(スタンスミスマイロ)」の発売を発表した。 04/17 08:29

既存薬からの抗ウイルス活性を持つ薬剤スクリーニングの手順(画像: 京都大学の発表資料より)

新型コロナウイルス感染症の治療のために世界中で研究が進められている。 04/11 18:12

老化に伴う葉酸代謝物の蓄積とがん化のメカニズム(画像:理化学研究所報道発表資料より)

理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。 04/07 17:34

「sauteur d’Alfort」という品種のウサギは、素早く移動するときにジャンプするのではなく、後ろ足を垂直に上げで逆立ちのようになって歩くことで知られている[動画]。 04/02 08:55

ミュンヘン工科大学などが発表した研究によれば、花粉への曝露とCOVID-19との感染率に相関関係があるそうだ。 03/17 08:39

日経新聞によると、富士フイルムがAIを使用して軽度認知障害(MCI)からアルツハイマー病へと症状が進行する患者を高い精度で予測できる技術を開発したと報じている。 03/04 16:32

ホヤの幼生に付着刺激を与えた時のカルシウムの動態(慶應義塾大学の発表資料より)

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。 02/25 08:20

ウイルス中和実験の概要。(画像: 慶應義塾大学の発表資料より)

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。 02/21 07:35

生理学研究所が神経細胞シナプスの情報伝達効率を光で強化することに成功。認知症等の疾患ではシナプスの消失や退縮が見られる

光刺激は脳の活動に大きな影響を与える。 02/09 08:22

第一三共、研究開発費の増加、「エンハーツ」に係る費用増等により3Qの営業利益は前年比-42.5%

齋寿明氏:齋でございます。 02/06 15:31

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