京都大学と日本医療研究開発機構は8月31日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)からつくった腱細胞を、断裂したラットのアキレス腱に移植したところ、負傷した腱が早期に回復していることが確認されたと発表した。
09/03 11:36
がん研究会、科学技術振興機構などは24日、老化細胞が慢性的な炎症を引き起こす仕組みを解明したと発表した。
08/26 16:43
米疾病予防センター (CDC) は 9 日、感染経路不明な類鼻疽の症例が 7 月末にジョージア州で確認され、患者が死亡したことを明らかにした。
08/13 08:40
東京大学らの研究チームは、コレラ菌感染を防ぐために開発した飲むワクチン「ムコライス」に関して、健康成人を対象とした医師主導第I相試験において、有効性(免疫原性)と安全性、忍容性を確認したと発表した。
07/03 16:33
富山大学などの共同研究グループは16日、COVID-19から回復した患者から、変異株が体内で増殖するのを防ぐことのできる「スーパー中和抗体」を人工的に作製することに成功したと発表した。
06/17 17:25
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている現在では、感染拡大を早期に検知することが対策立案のために必要とされている。
06/12 16:00
ガラパゴス諸島で、1世紀余り前に絶滅したと考えられていたガラパゴスゾウガメが、遺伝子解析の結果、現在も存続していたことが判明したそうだ。
05/28 09:06
広島大学や京都大学などの研究グループは14日、多重変異株を含む新型コロナウイルスについて、10日で、中和抗体を取得できる技術を開発したと発表した。
05/18 16:40
北海道大学は10日、マウスを使った実験で、糖タンパクの一種である「Biglycan」を阻害すると、がんの内部環境が正常化され、抗がん剤の送達が改善されると共に、免疫細胞の浸潤が増加することが確認されたと発表した。
05/13 08:19
東京大学と名古屋大学、福岡大学の研究グループは6日、哺乳類から昆虫、細菌などあらゆる生命の体内時計に共通して働く因子として、カルシウムイオン(Ca2+)制御タンパク質であるNa+/Ca2+交換輸送体(NCX)を発見したと発表した。
05/07 08:46
アディダスジャパンは15日、キノコ由来の新素材Mylo(マイロ)を採用した「STAN SMITH Mylo(スタンスミスマイロ)」の発売を発表した。
04/17 08:29
理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。
04/07 17:34
「sauteur d’Alfort」という品種のウサギは、素早く移動するときにジャンプするのではなく、後ろ足を垂直に上げで逆立ちのようになって歩くことで知られている[動画]。
04/02 08:55
ミュンヘン工科大学などが発表した研究によれば、花粉への曝露とCOVID-19との感染率に相関関係があるそうだ。
03/17 08:39
日経新聞によると、富士フイルムがAIを使用して軽度認知障害(MCI)からアルツハイマー病へと症状が進行する患者を高い精度で予測できる技術を開発したと報じている。
03/04 16:32
慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。
02/25 08:20
抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。
02/21 07:35
