DNAのニュース一覧

ガラパゴス諸島で、1世紀余り前に絶滅したと考えられていたガラパゴスゾウガメが、遺伝子解析の結果、現在も存続していたことが判明したそうだ。 05/28 09:06

老化に伴う葉酸代謝物の蓄積とがん化のメカニズム(画像:理化学研究所報道発表資料より)

理化学研究所や関西学院大学などは6日、ショウジョウバエについて、老化によって腸幹細胞ががん化する仕組みを解明したと発表した。 04/07 17:34

20年以上もの期間、短いDNA断片だけ把握されていたという謎の生物の実態が判明したそうだ。 03/31 08:41

生理学研究所が神経細胞シナプスの情報伝達効率を光で強化することに成功。認知症等の疾患ではシナプスの消失や退縮が見られる

光刺激は脳の活動に大きな影響を与える。 02/09 08:22

育種プロセスの概要(画像: 農業・食品産業技術総合研究機構の発表資料より)

近年の農業においては、激しさを増す気候変動や国際競争に対応するため、これまで以上に品種開発の加速や効率化が求められている。 01/10 08:31

東北大らの研究チームは1月6日、父親の加齢が子どもの神経発達障害に影響するという研究を発表した。 01/09 10:15

新型コロナウイルス肺炎感染者が中国の武漢で初めて発見されてから、およそ1年が過ぎた。 12/29 18:07

ISS内欧州実験棟「コロンバス」内に設置された国際商用実験サービス「ICE Cubes Facility」 (c)ESA/NASA

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬候補の1つである抗ウイルス薬「レムデシビル」。 12/09 08:23

欧州で栽培されている他品種と甲州の比較ゲノム解析結果(画像: 東京農業大学の発表より)

東京農業大学と山梨大学による共同研究グループは16日、日本固有のブドウ品種で、白ワインの製造に使われる「甲州」の全ゲノム解読に成功したと発表した。 11/18 12:15

嘉瀬川水系内で検出された養殖魚の遺伝子型とその分布図(画像:九大の発表資料より)

代表的な渓流魚のひとつである「ヤマメ」。 11/09 08:17

今回構築したクリスパーキャス9の活性を制御する仕組み(広島大学の発表より)

広島大学と東京医科歯科大学の研究グループは26日、細胞分裂で生じた細胞が母細胞となり、再び細胞分裂するまでの細胞周期のメカニズムを生かし、クリスパーキャス9によるゲノム編集を安全かつ正確に行う技術を確立したと発表した。 10/30 15:57

連携の概要。(画像:リージョナルフィッシュ発表資料より)

ゲノム編集技術を活かし水産物の「超高速品種改良」などを行っているリージョナルフィッシュは21日、NTT、NTT東日本、NTTドコモ、宇部興産、荏原製作所、電通の6社と連携協定を締結したことを発表した。 10/22 16:58

47都道府県と中国・北京の漢民族を対象にしたクラスター分析の結果。4つのグループに分類される(画像:東大の発表資料より)

東京大学は14日、47都道府県に住む日本人約1万1,000名のゲノムデータを解析し、都道府県レベルでの遺伝的な違いを明らかにしたと発表した。 10/18 17:11

2020年のノーベル化学賞はドイツ・マックスプランク感染生物学研究所のエマニュエル・シャルパンティエ氏(フランス出身)と米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・A・ダウドナ氏が共同受賞した。 10/08 17:23

転写産物Sry-Tを欠損するとオスからメスへ性転換する(大阪大学の発表資料より)

大阪大学は2日、マウスの性を決定する因子を発見したと発表した。 10/08 09:05

2020年のノーベル生理学・医学賞は米国のハービー・J・オルター氏とチャールズ・M・ライス氏および英国のマイケル・ホートン氏の3氏が共同受賞した。 10/06 17:26

新型コロナウイルス感染による重症化と関連する遺伝子のバリアントをもつ割合。地域差が確認されている。(c) スバンテ・ペーボ教授、Hugo Zeberg教授

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染しても無症状である人がいる一方で、重症化して入院する必要のある患者がいるなど、その症状には大きな開きがある。 10/05 11:54

光捕集により光回復酵素のDNA修復能を向上させた本研究の実験(大阪大学の発表資料より)

大阪大学基礎工学研究科らのグループは、DNA上の傷(損傷DNA)が紫外線など太陽光に含まれる青色光により修復する光回復酵素の能力を、光合成の過程で発生する光捕集の現象を用いて向上させることに成功したと発表した。 09/22 13:42

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