遺伝子スイッチ検出の新手法開発、ゲノム治療やがんの解明へ新たな一歩 理研など
がんの発生メカニズムの解明やiPS細胞を用いた治療において鍵となるのが、「エンハンサー」と「プロモーター」である。
09/12 12:07
理研など、がん細胞からゲノム変異を活性化させる“スイッチ”を高感度に検出
理化学研究所、ダナフォーム、京都大学は3日、“遺伝子の発現スイッチ”として働く「エンハンサー」を高感度で検知し、さらに活性度を測定する技術の開発に成功したことを発表した。
09/09 11:14
飢餓を避ける感覚神経のメカニズムが明らかに 東大の研究
動物が自然界で生き残る確率を高めるためには、過去の経験を記憶・学習し、新しい環境に置かれても適切な行動を起こすことが求められる。
08/30 08:49
豚から人間への心臓移植が3年以内に実現か、今年には腎臓移植が
初めて心臓移植が行われてから40年が経過したそうだが、その際に執刀を行ったTerence English氏が、遺伝子操作によって人間向けに「適応」させた豚の心臓を人間に移植する手術が3年以内に実現すると述べたそうだ。
08/26 19:05
酸性下でも蛍光する緑色蛍光タンパク質「rsGamillus」が切り開く新領域とは?
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究グループは8月20日、酸性環境下でも蛍光する緑色蛍光タンパク質「Gamillus」の改良版「rsGamillus」の開発に成功したと発表した。
08/26 18:27
遺伝子操作ベビーを生み出せる技術、その進歩をどう制御していくか
8月2日、厚生労働省で専門委員会が開かれ、「ゲノム編集」により人間の遺伝子を操作して赤ちゃんを誕生させる研究や医療を、法律で規制するかの検討が開始された。
08/14 19:47
藻類による脂質生産の制御因子を特定 京大などの研究
京都大学や東京工業大学などの研究グループは、有用脂質生産を期待される藻類「クラミドモナス」で、リン・窒素欠乏時にオイルの蓄積を制御する因子の同定に成功した。
08/08 11:54
千葉大など、植物の数億年にわたる代謝進化を再現 創薬にも前進
千葉大学、理化学研究所、かずさDNA研究所からなる植物分子科学の研究チームが、植物の代謝進化を科学的に再現することに成功した。
08/07 09:35