九州大学の後藤栄治助教らの研究グループは、光合成を行う葉緑体を植物の細胞の上面に集める技術によって植物を大きく育てることに世界で初めて成功した。
11/10 09:13
中国の研究者らが遺伝子操作(ゲノム編集)技術を使ってオス同士/メス同士のマウスの子供を作ることに成功したと発表した。
10/16 09:18
シアトルの退役軍人病院とロンドンのキングス・カレッジの共同研究によると、腰痛に関連する少なくとも3つの遺伝子が発見されたという。
10/14 20:50
京都大学の矢代敏久農学研究科特定研究員(現・シドニー大学研究員)、松浦健二同教授、小林和也フィールド科学教育研究センター講師らの研究グループは、日本固有種のナカジマシロアリというシロアリが、一般的にはオスとメスが混在して暮らすシロアリの中にあって、メスのみしか存在せず単為生殖で繁殖しているという事実を明らかにした。
10/04 21:38
2003年、ロンドンのインペリアル・カレッジで発足した「Target Malaria」のプロジェクトチームは、11世代後に蚊を絶滅させることが可能な方法を発見したと発表した。
09/27 14:50
アート展「2018年のフランケンシュタイン‐バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま‐展」が、2018年9月7日(金)から10月14日(日)まで、東京・表参道のギャラリー「EYE OF GYRE」にて開催される。
09/04 22:27
シベリアの洞窟で見つかった女児の骨の遺伝子を分析したところ、ネアンデルタール人女性の染色体とデニソワ人男性の染色体の痕跡(だけ)が見つかったそうだ。
08/25 07:43
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。
08/14 08:34
ゲノム編集したカイコガを用いることで、高い割合でクモ糸タンパク質を含むシルク繊維を得ることに中国の研究グループが成功したそうだ。
08/12 22:21
筑波大学と米国・プリンストン大学の共同研究グループは、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしホヤから脊椎動物へと至るその進化の一端を解明した。
08/12 10:56
理化学研究所(理研)の研究グループは、発光バイオセンサーを利用した研究によって、ハエの一種キイロショウジョウバエがcVAというフェロモンによって行動を調節する新しいコミュニケーション戦略を発見した。
08/12 08:09
植物性原料のみで缶詰のツナとそっくりの食感や味を再現する「Fish-Free Tuna」を米スタートアップ企業Good Catch Foodが開発し、12月の発売を計画しているそうだ。
08/11 22:48
遺伝子を書き換える「遺伝子編集」技術は近年盛んに研究されており、米国では2016年に人間の遺伝子を対象とした遺伝子編集の研究も認可されている(過去記事)。
08/07 10:45