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サイエンスのニュース(ページ 16)

ヘリウムが固体でも超流動することを支持する新たな実験結果

液体ヘリウムが2.17K以下の低温で超流動を示すことは古くから知られていたが、近年、低温・高圧下で存在する固体ヘリウムも、16mK以下の極低温で超流動するという複数の実験結果が示されている。
03/06 22:17

結婚生活の幸不幸は遺伝子にも起因する エール大学の研究

結婚生活に必要なものとは何であろうか。
03/06 20:11

音楽は学校教育における効率を上げる可能性 カナダの研究

カナダのモントリオールにあるマギル大学は、『米国科学アカデミー紀要(Pnas)』に、音楽と学習についての新たな研究結果を発表した。
03/01 09:50

夜型の人は8時から20時までの時間帯で脳の集中力を司る領域の活動が少ない

朝早くから精力的に活動できる「朝型」の人間と、そうではない「夜型」の人間が存在し、それらは遺伝子に関連しているのではないかという研究結果がすでに発表されているが、朝型の人間と夜型の人間の脳をスキャンしてその働きを比較したところ、夜型の人間は8時から20時までの時間帯では集中力を司る領域の活動が少なくなる傾向があることが分かったそうだ。
02/23 16:47

絶対音感は先天性のものであることが明らかに カナダの研究

「絶対音感」とは、ほかの音と比較することなくある音の高さを認識できる能力を指す。
02/17 21:26

東北大ら、3度の桜島噴火で共通の前駆過程を発見 直前にマグマは浅部に充填

東北大学は14日、東京大学、京都大学、産業技術総合研究所(産総研)との共同研究で、桜島火山の有史に発生した3度の大規模噴火(1471年、1779年、1914年)の前駆過程を突き止めたと発表した。
02/15 20:42

女性の脳は同年齢の男性より3歳若いことが判明 アメリカの研究

アメリカのセントルイス・ワシントン大学医学部は、男女の脳についての最新研究を『米国科学アカデミー紀要』に発表した。
02/06 09:31

朝型・夜型生活に関連するとみられる遺伝子、新たに327個発見

人間には朝早くからの活動を好む「朝型」と、夜遅くまでの活動を好む「夜型」が存在するとされており、これらの違いは遺伝子によって生まれるという話は以前にも紹介されている。
02/04 22:19

ツタンカーメンの墓、10年の修復を終え古代の輝きを取り戻す

2009年から始まったエジプトのツタンカーメンの墓所修復が終了した。
02/04 09:31

授乳期間が利き手を決定する一要因に? ワシントン大学の研究

ある統計によれば、右利きの人は90%、左利きの人は10%であるという。
02/02 16:16

ネアンデルタール人は離れた場所からでも動物を仕留めることができたか

最近の発見によると、ネアンデルタール人は投擲により動物を殺せた可能性があるようだ。
02/02 13:01

神経変性疾患の可能性がある5匹のクローン猿が中国で誕生

上海の中国科学院は、昨年に続き5匹のクローン猿が誕生したと発表した。
01/27 20:50

寿命についての最新研究 叔父や叔母の寿命の影響を受ける可能性が明らかに

オランダのライデン大学病院とアメリカのユタ大学は、科学誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に寿命についての最新の研究結果を発表した。
01/26 11:06

神戸大、老化の原因となる新たなしくみを解明 キラルアミノ酸の代謝酵素が影響

神戸大学バイオシグナル総合研究センターは、アミノ酸代謝酵素の一つであるD-アミノ酸酸化酵素(DAO)が、活性酸素種(ROS)を発生させることによって、細胞の老化を促進させることを解明した。
01/24 11:45

現存する世界最古の元素周期表、スコットランドで発見

2014年、イギリス・スコットランドのセント・アンドルーズ大学において偶然にその元素周期表は発見された。
01/20 21:27

心の性別に影響する脳の性差、ショウジョウバエでコントロールに成功 NICT

情報通信研究機構(以下、NICT)は、ショウジョウバエで、心の性差に影響する脳の性差を決める分子の仕組みを解明し、その制御に成功した。
01/15 17:26

イースター島のモアイ像、謎の根底にあったのは淡水? ビンガムトン大学の研究

チリ領イースター島に残るモアイ像は、現在も謎の多い遺跡として多くの学者たちの研究対象となっている。
01/14 22:03

Google Chrome、不快な広告の非表示化を7月9日から全世界に拡大

Google Chromeではユーザーが特に不快と感じる広告を昨年から北米と欧州で非表示化しているが、7月9日には対象を全世界に拡大することが発表された。
01/13 20:31

印象派の巨匠クロード・モネの作品には脳を欺くトリックが アメリカの研究

アメリカのロチェスター大学視覚科学センターは、印象派の巨匠クロード・モネが描いた『ウォータールー橋』の一連の作品の中に、脳を欺く3D効果があると発表した。
01/11 21:47

がん治療薬に可能性! がん細胞が死を回避するメカニズムの一端を解明 神戸大など

がん細胞には死を回避するメカニズムが存在する。
01/09 11:50

大麻の使用が精子に悪影響を及ぶ可能性 アメリカの研究

カナダでその使用が合法化されるなど、2018年は大麻の使用をめぐる論争が白熱化した年であった。
01/03 09:20

「目は口ほどにモノをいう」は本当だった まばたきに関する最新の研究とは

人間は、日常生活において1日平均1万3000回以上の瞬きをしているといわれている。
12/18 08:47

肝臓の再生は自律神経によって促される 肝臓がん治療に大きな光 東北大の研究

肝臓は脳からの自律神経による信号が肝臓内の免疫細胞を刺激し、再生を促進する。
12/17 09:07

クリスマスシーズンに活性化する脳の領域があることが判明 デンマークの研究

デンマークのコペンハーゲン大学が医学雑誌『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』に掲載した記事によると、クリスマスシーズンに高揚感を感じる人は脳内の特定の領域が活性化していることが判明した。
12/14 08:56

温暖化による穀物生産被害、世界全体では年間424億ドル 農研機構などの推計

地球温暖化が主要穀物の平均収量に与える影響は、過去30年分の平均で、年間424億ドルにもなるという。
12/12 12:16

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