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サイエンスのニュース(ページ 11)

大腸菌が感染症を引き起こす方法 食中毒予防への扉を開く発見 米大学の研究

「病原性大腸菌は大腸内の酸素の少ない場所を見つけて、そこにコロニーを作り、毒素を放出する」という新事実を、バージニア大学医学部のM. Kendall博士とE.M.Melson博士が発見した。
08/21 11:57

カンブリア紀の無酸素状態の海に生物はいたか? 短期間の酸素化イベントに注目

過去の地球には無酸素状態の時期(海洋無酸素事変)があったが、そんな時期の地層にも生物の痕跡(化石)が残されている。
08/15 19:28

簡易な雄雌産み分け技術を開発、大型哺乳類にも応用可能 広大の研究

広島大学の研究グループが、簡便かつ安価な手段による雌雄の産み分け技術を開発した。
08/14 21:07

遺伝子操作ベビーを生み出せる技術、その進歩をどう制御していくか

8月2日、厚生労働省で専門委員会が開かれ、「ゲノム編集」により人間の遺伝子を操作して赤ちゃんを誕生させる研究や医療を、法律で規制するかの検討が開始された。
08/14 19:47

体内時計のリズムをコントロールする遺伝子配列を解明 制御に期待 東大の研究

哺乳類をはじめとする地球上の生物は、ほぼ24時間周期の体内時計を持っている。
08/13 17:16

カップル成立の決め手はメスの脳内ホルモン 東大などがメダカで特定

動物のオスがメスに求愛をした際、カップルになれるかどうかの決め手になる脳内ホルモンを、メダカを使った実験で特定したと東京大学大学院農学生命科学研究科の研究グループが6日、発表した。
08/08 14:34

黒毛のマウス、起源は江戸時代のペット用ネズミ 国立遺伝学研究所

遺伝情報の欠損によって生じるアルビノ等の毛の変色。
08/07 21:52

千葉大など、植物の数億年にわたる代謝進化を再現 創薬にも前進

千葉大学、理化学研究所、かずさDNA研究所からなる植物分子科学の研究チームが、植物の代謝進化を科学的に再現することに成功した。
08/07 09:35

たたら製鉄が野生動物に及ぼした影響は千年を越えて残る 帯広畜産大の研究

たたら製鉄と自然の関係といえば映画『もののけ姫』に詳しい。
08/05 10:45

細菌と放射線で「ヒトスジシマ蚊を根絶」する実験、生態系へのリスクは

先日、放射線で蚊を不妊化し、細菌で卵の孵化を押さえる手法で蚊を根絶するという話題があった。
08/03 16:11

30個しか細胞をもたない寄生虫、複雑な生態がゲノム解析で明らかに 阪大など

タコの腎嚢(じんのう)に住むニハイチュウ。
08/03 07:17

ノックアウトウニの成体を世界で初めて作成 広島大学の研究

ノックアウト動物というのは、研究のために特定の遺伝子を破壊した動物のことである。
08/02 21:50

筋肉の質と競技パフォーマンスの関係性が明らかに 順大の研究

競技パフォーマンスは、短距離では硬く伸縮しにくい筋肉の選手ほど高い一方で、長距離は軟らかく伸縮しやすい選手が高くなりやすい――。
07/31 19:38

湖底の泥と灰から噴火記録を分析 福島大・新潟大の研究

火山の噴火はタイムスケールの大きな現象である。
07/22 17:52

葉緑素を食べるために必要だった進化のかたち 国立科学博物館などの研究

光合成に使われる色素「クロロフィル」(葉緑素)には実は毒がある。
07/18 11:22

集団で卵を守る恐竜がいた 筑波大学などの発見

これはいわゆる、「生痕化石」と呼ばれるものの発見である。
07/12 07:20

地球が酸素で満ちるまでに20数億年の歳月を要した訳 東邦大などの研究

光合成によって酸素を生み出す生物は、30億年前から27億年前頃に出現したとされる。
07/10 20:50

発掘恐竜「むかわ竜」は新種の可能性濃厚、北大などの研究

2013年に北海道むかわ町穂別で発見された恐竜化石、通称「むかわ竜」。
07/08 11:30

南琉球最古の土器の謎 琉球大学の研究

南琉球というのは宮古・八重山諸島を指す言葉である。
07/02 12:33

絶滅危惧種の「絶滅危険度」をゲノム情報から評価 東北大などの研究

現在の地球上では、多くの生物種が絶滅の危機に瀕している。
06/30 07:01

東工大など、生命誕生に関する新たな仮説を提唱

地球で最初の生命はどうやって誕生したのだろうか。
06/24 08:12

ナスカの地上絵には周辺にいない鳥が描かれていた 北大の研究

ナスカの地上絵は謎の多い文化遺産である。
06/21 09:38

加齢で減る酵素を若いマウスから採取して注射、老化遅らせる効果

生命活動に必須の「NAD」という物質を合成する「eNAMPT」という酵素は加齢によって減少していき、さらにこの酵素を若いマウスの血液から採取して老化したマウスに注射することで老化を遅らせる効果があるという研究結果が発表された。
06/20 18:36

ポリフェノール摂取がアルツハイマー予防につながるメカニズムを解明 東大ら

東京大学、金沢大学、福島大学などの研究グループは、マウスを用いて、ポリフェノールの一種であるロスマリン酸の摂食が、アルツハイマー病の主病態となる脳内のアミロイドベータの凝集を抑制することを発見した。
06/19 22:07

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