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サイエンスのニュース(ページ 11)

米国、ブタの皮膚を初めて人間に移植することに成功

遺伝子組み換えを行った豚の皮膚を人間に移植することについて、米FDA(食品医薬品局)が認可を行った。
11/14 09:36

海洋の酸性化が一酸化二窒素増加を招く、従来の見解覆す発見 東工大などの研究

従来、海洋の酸性化は一酸化二窒素(N2O)の生成を弱めると考えられていた。
11/14 09:25

東北大、切断されたDNAの末端形状を解明 従来説覆す

東北大学は11日、DNAが切断された際の末端の形状構造を明らかにした。
11/13 12:31

陽子の半径は今まで想定されていたものよりも小さい

陽子の半径(電荷半径)については議論が続いており、最新の研究では従来予測されていた陽子電荷半径よりも小さい値が測定されているという。
11/13 09:44

発達障害・自閉スペクトル、嗅覚脳波に差異 支援の手掛かりに 東大らの研究

ASD(自閉スペクトラム症)は、社会性の欠如やコミュニケーション障害、興味の限定などの症状を呈する神経発達障害として知られ、かつて広汎性発達障害と呼ばれていたものであり、自閉性障害、アスペルガー障害などと独立して呼ばれていたものが2013年改訂の米国診断マニュアルで統合されたものである。
11/12 09:08

海洋性ラン藻からのアスタキサンチン生産に成功 神戸大の研究

光と水と二酸化炭素から、アスタキサンチンを大量生産する技術が開発された。
11/11 18:42

等しく学習しても搾取は生まれる 東大が囚人のジレンマによる新モデルを提示

19世紀のドイツの思想家カール・マルクスは、労働階級と資本階級との関係を「搾取」という言葉で形容した。
11/11 08:55

血液1滴でアルツハイマー病の診断ができる可能性 名古屋市立大らの研究

アルツハイマー病患者の脳へのアミロイドβの沈着は症状が現れる20年ほど前から始まっている。
11/10 06:44

千葉大ら、排卵済みの卵胞から高確率で卵子を回収 体外受精に成功

千葉大学は7日、排卵済みの卵胞から回収した卵子から、高確率で体外受精に成功したと発表した。
11/09 18:15

傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研

理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21

最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表

最初の解剖学的現生人類(anatomically modern humans)はアフリカのボツワナで20万年前に誕生したとの研究論文が発表された。
11/05 20:16

東大、急性腎障害(AKI)の発症メカニズムを新たに解明 治療法開発に期待

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。
11/04 21:39

てんかんは脳の局所冷却で治療できる 群馬大学の研究

てんかんを起こしている脳は、てんかん原生域の温度が約1度高くなっているという。
11/03 07:10

温暖化で日本近海のコンブが激減するとの予測 北大の研究

地球温暖化は海洋資源の分布変化をもたらす。
10/31 18:47

37番目の新血液型「KANNO」が日本で発見される

国立国際医療研究センターなどの研究グループが特定していた新たな血液型「KANNO」が、国際輸血学会に認定された。
10/29 09:20

京大ら、雑草からアルテピリンC活性酵素を発見 高品質プロポリスの国産化に期待

京都大学は25日、国産の野生植物であるカワラヨモギから、アルテピリンCを作る酵素遺伝子の特定に成功したと発表した。
10/27 22:03

光合成で酸素が発生する仕組み解明 人工光合成触媒の開発に期待 岡山大など

18日、科学技術振興機構、岡山大学、理化学研究所等の研究グループは、光合成において酸素分子が発生する仕組み等を解明したと発表した。
10/25 12:03

アッカド王朝滅亡の理由をサンゴ化石から解明 北大などの研究

メソポタミアのアッカド王朝は、一説に人類史上最初の帝国とも言われる。
10/25 08:59

免疫細胞が「カップ」状の装置作り異物取り組む仕組みを解明 奈良先端大など

生物の細胞膜はリン脂質が2重になった構造をしている。
10/25 08:40

脳への光刺激で腕の運動を誘発することに成功 東大と理研の研究

コモン・マーモセットという霊長類を用いた実験で、大脳皮質運動野に光刺激を与えることで腕の運動を誘発することに成功した。
10/24 18:45

昆虫の腸内共生の特異なメカニズムを解明 産総研など

「腸内共生」は人間を含めほとんどの動物にみられる現象であり、食物の分解や免疫系の恒常性維持などで重要な役割を果たしている。
10/24 08:48

ペルム紀末の大量絶滅に新説、宇宙塵が原因か 東大などの研究

地球史上最大の大絶滅はペルム紀末に起こった。
10/21 06:24

シロアリの進化系統樹を再構築、亜科の系統関係を明らかに 沖縄科技大の研究

シロアリの進化の歴史に関して新たな発見があった。
10/20 20:49

イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など

イネの収量増加は稲作に携わる人たちにとって共通の望みであり、遺伝子からのアプローチも多くの研究で行われてきた。
10/19 10:04

赤潮の原因となる藻の遺伝子配列を解読 水産研究・教育機構などの研究

シャットネラは赤潮の原因となる藻の一種である。
10/18 08:00

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