朝型・夜型生活に関連するとみられる遺伝子、新たに327個発見

2019年2月4日 22:19

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記事提供元:スラド

 人間には朝早くからの活動を好む「朝型」と、夜遅くまでの活動を好む「夜型」が存在するとされており、これらの違いは遺伝子によって生まれるという話は以前にも紹介されている。この記事では15の遺伝子が朝型/夜型に関連しているとされていたが、新たな研究で朝型/夜型を決定するのに関連する新たな遺伝子が見つかったそうだ(AFPNature Communications掲載論文)。

 この研究では英国の遺伝子検査サービス「23andme」や遺伝子バンクに登録されていた697,828件のデータを元に、朝型/夜型と遺伝子の関連性を調べたという。その結果新たに327個の遺伝子が寝起きの時間に関与していること、遺伝子の違いによって「自然な起床時間」が最大25分ずれる可能性があること、遅い時間に寝る遺伝子的傾向を持つ人ほど精神衛生上の問題を抱えるリスクが高いことなどが分かったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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