半導体のニュース

米ブルーム・エナジー、加ブルックフィールドから250億ドルの巨額投資を獲得――AIデータセンター向け燃料電池の導入を加速

ブルーム・エナジーとブルックフィールドは提携を250億ドルに拡大し、AIデータセンター向けに固体酸化物形燃料電池の導入を進める。送電網を介さないオンサイト発電がAIインフラの新たな潮流となっている。
07/04 23:35

サムスン電機、住友化学子会社と約499億円の合弁会社「GlaSSEM」設立へ――次世代半導体「ガラスコア」を共同生産

サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26

IntelやTSMCが注力する「ガラス基板」と「パネルレベルパッケージング」、5年で10倍以上の市場成長予測

AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26

サムスン、1.4nmプロセスの2029年量産計画を再確認――2030年には改良版「SF1.4+」投入へ

サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18

サムスン、次期「Galaxy A18」で自社製Exynosの採用見送りか 4G版にMediaTek、5G版にQualcomm採用の報道

サムスンが次期低価格スマホ「Galaxy A18」で自社製チップの採用を見送り、4G版にMediaTek製、5G版にQualcomm製を採用する見通しと報じられ、コスト削減優先の動きとみられている。
07/02 21:18

韓国SKグループ、2035年までにAI・半導体へ約223兆円の投資計画を発表 データセンターを「知能工場」に

SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18

【AIインフラの隠れたボトルネック】GPU稼働率低下を防ぐ、MEMSシリコン発振器のStatheraがシリーズBで約90億円調達

AIクラスターの同期ズレによるGPU稼働率低下を防ぐため、MEMSシリコン発振器を開発するStatheraが5500万ドルを調達し、先行するSiTimeへの対抗とAIデータセンター向け開発を加速させる。
07/02 13:08

NVIDIA「Rubin Ultra」の4ダイ設計がキャンセルか TSMCのCoWoS-L技術が物理的限界に直面、2027年の性能は当初計画の半分に?

NVIDIAの2027年向けAIアクセラレーター「Rubin Ultra」の4ダイ設計が、TSMCのパッケージング技術の限界によりキャンセルされ、2ダイ仕様に縮小されて性能が半減すると報じられている。
07/02 13:07

米株高を支えたAI投資、問われる収益貢献 下半期は決算が焦点に

米国株市場は2026年上半期を堅調に終え、下半期に入った。
07/02 11:12

米株反落、半導体株が軟調 AI主導相場の「次の勝者」を再評価

1日の米株式市場は反落し、セクターによって明暗が分かれた。
07/02 10:12

AI相場、主役は米国大型テックから海外半導体へ 上半期はSKハイニックスが約300%上昇

2026年上半期、AIへの投資対象が拡大する中、新興国の半導体メーカーや欧州の半導体関連企業が多くの米国大型ハイテク株を上回るパフォーマンスを記録した。
07/02 00:26

AIブームで株高も、米マグニフィセント・セブンは明暗——6月に時価総額約が2兆3000億ドル消失

人工知能(AI)投資の収益規模と回収時期を巡る見直しが進むなか、米国株式市場を牽引する「マグニフィセント・セブン(M7)」と呼ばれる大手ハイテク7社の合計時価総額は6月だけで約2兆3000億ドル(約372兆6,000億円)失われた。
07/02 00:12

Nvidiaが宇宙AIデータセンター構築へ本腰か、年収43万ドルの求人を開始

Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49

NVIDIAのAIソフトウェア戦略に暗雲か、Caffe開発者のヤンチン・ジア氏が買収から14カ月で退社と報道

Caffe開発者のヤンチン・ジア氏がNVIDIAを退社したと報じられ、同社のソフトウェア戦略やオープンソース公約の撤回、AIエージェント台頭による市場変化が背景にあるとみられている。
06/30 20:47

TSMCの最先端集中で「成熟ノード」に注文が流入、中国など2番手ファウンドリがAIブームの恩恵受ける

AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47

メモリ価格は2025年水準に戻らない見通し―LenovoがISC 2026で「サバイバルガイド」を提示

AI需要に伴うHBM増産の影響でDRAM価格が高騰しており、Lenovo幹部は2025年の水準への下落は2030年までないと指摘、企業向けに対策ガイドを提示した。
06/30 20:47

キオクシアのストックオプション、従業員約600人に平均10億円超の含み益との報道

AIブームに伴う株価急騰により、キオクシアのストックオプションを保有する従業員約600人の含み益が平均10億円を超えたと報じられ、現場への富の分配事例として注目を集めている。
06/30 18:16

韓国政府、サムスン主導の1000兆ウォンAI・半導体投資計画を発表 10年で約105兆円を投入へ

韓国政府はサムスン主導で10年間に1000兆ウォン(約105兆円)を投じるAI・半導体投資計画を発表した。サムスンとSKハイニックスを主軸に、データセンターやロボティクスを含む官民巨大プロジェクトを推進する。
06/30 18:16

「iPhone 18 Pro」は最大200ドル(約3.2万円)値上げか、AI需要に伴うメモリ高騰が直撃との予測

AI向けメモリ需要の急増に伴う部品高騰により、2026年9月発表予測のiPhone 18 Proが最大200ドル(約3.2万円)値上げされる可能性を複数のアナリストが指摘しており、購入検討者は早期の判断が求められる。
06/30 18:16

NVIDIAの次世代AI基板「Vera Rubin」今秋出荷へ、HBM4採用でメモリ帯域3倍・トークンコストは10分の1に

NVIDIAの次世代AI基板「Vera Rubin」が今秋出荷開始され、HBM4採用によるメモリ帯域3倍化などで推論コストを10分の1に削減する一方、1ラック約12.6億円の高価格や液冷専用インフラが導入の壁となる。
06/29 18:56

クアルコム、39.2億ドルでModular買収へ──Metaとの提携でNvidia「CUDA」の牙城に挑む

クアルコムがModularを約39.2億ドルで買収合意し、Metaとの提携も発表、NvidiaのCUDAに対抗する新たな選択肢を示す。
06/28 16:10

データセンター拡大の裏で進む電力制約 新NISAが見るべき長期テーマ

生成AIの普及でデータセンター関連銘柄に注目が集まっている。
06/28 16:07

トヨタはなぜ売られ続けるのか 売上50兆円でも株価が弱い理由

トヨタの株価は、3月2日に2番天井となる3,957円をつけ、そこまでは日経平均とともに上昇していた。
06/28 16:02

NVIDIAの「水使用量ほぼゼロ」冷却技術、AIデータセンターの水問題解決には至らないとの指摘

NVIDIAがAIデータセンターの水使用量をほぼゼロにする冷却設計を発表したが、発電やチップ製造など施設外の膨大な水消費は対象外であり、AI全体の水問題の根本的な解決には至らないと指摘されている。
06/28 01:16

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