ニコニコ動画は2019年3月5日、著作権保護を目的に一部のチャンネル動画配信の暗号化を順次開始したと発表した(ニコニコ動画の発表)。
03/09 12:24
動画・音声以外のコンテンツについても海賊版のダウンロードを違法化する著作権法改正案に対し、明治大学知的財産法政策研究所が問題点などを指摘する検証レポートを公開した。
03/04 22:59
文化庁・文化審議会著作権分科会が録音・録画物以外のコンテンツもダウンロード違法化とする方針を決定したが、これに対し2月19日、高倉成男・ 明治大学知的財産法政策研究所長、中山信弘・東京大学名誉教授、 金子敏哉・明治大学法学部准教授などが「さらに慎重な議論を重ねることが必要」との緊急声明を出した。
02/21 09:52
昨年12月より4K8K衛星放送がスタートし、これに対応する録画機もすでに出回っているものの、録画したものを光ディスクに記録した場合の再生互換性にはまだまだ課題が残っているという。
02/18 21:49
文化庁の文化審議会の著作権分科会が13日、インターネット上のあらゆるコンテンツについて、著作権を侵害していると知りながらダウンロードする行為を違法とする方針を決定した。
02/16 13:06
茨城県警稲敷署が1月17日、アニメのキャラクターのフィギュアを無断で改造して販売していた販売者を著作権法違反の疑いで逮捕したという。
01/22 23:14
近く最終的な条文が発表されるとみられるEU著作権指令だが、発効した場合にGoogleの検索結果画面がどのようになるか、Googleが作成したサンプルをSearch Engine Landに提供している。
01/20 18:58
バッファローがテレビやレコーダーにUSBで接続したHDDに録画したTV番組を別のHDDに移行する「録画番組引越しサービス」を提供する。
01/09 22:09
青空文庫は1月1日、著作物の保護期間が延長されなければ2019年にパブリックドメインとなるはずだった作家13名の21作品を紹介した。
01/06 11:37
米著作権法505条で民事訴訟の勝訴側が回収できると定める「full costs」の範囲に関し、連邦巡回区第9控訴裁判所の判断を誤りだとする被告側(敗訴)の上告が受理されているが、米政府などが被告側を支持する法廷助言書を提出している。
11/29 21:15
米国・コロンビア特別区連邦地裁のRoyce Lamberth判事が著作権侵害関連裁判において、著作権侵害行為が疑われるIPアドレス使用者情報の開示請求を却下するとともに、「著作権トロールは裁判所を正義が行われる場所ではなく金を引き出すATMのように考えている」と批判した。
11/28 22:58
日本音楽著作権協会(JASRAC)の2018年度上半期に徴収した著作権使用料は合計約523億5000万円で、前年同期比で13億円増加したという。
11/21 21:48
欧州で、「ハーブ入りの塗れるクリームチーズ」を開発・販売している企業が、別企業の後発製品について「同じ味」だとして著作権侵害で訴えた裁判が起きていたそうだ。
11/20 22:12
Webサイトブロッキングに反対するスウェーデンのISP、Bahnhofが裁判所の事前差止命令に従ってブロッキングを実施する一方、ブロッキングを要求したElsevierのWebサイトもブロッキングの対象にしたそうだ。
11/05 08:49
米著作権局がデジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)の免除対象として、スマートフォンなどの修理のためにソフトウェアの技術的保護手段(TPM)を迂回することなどを追加するよう勧告している。
10/28 23:58
知的財産戦略本部の海賊版サイト対策検討会議では海賊版配信サイトへの接続遮断(ブロッキング)についての議論が行われていたものの、賛成派と反対派の間で議論が折り合わず、最終的に「とりまとめ」などの結論を出せずに無期延期という形で終了した。
10/19 09:28
実際に景品を提供する意思がないにもかかわらず、ポイントサイト「キラキラ☆ウォーカー」で「景品が当たるスクラッチキャンペーン」などを行なってアフィリエイト収入を得ていたとして、サイト運営会社ヴィヴィットの社長ら4人が詐欺容疑などで逮捕された。
09/30 22:47
ミュージシャンのJames Rhodes氏がJ.S.バッハのパルティータ1番の一部を自ら演奏し、動画をFacebookで公開したところ、Sony Music Entertainment(SME)が著作権侵害を主張して動画の一部がミュートされる問題が発生したそうだ。
09/18 10:51
ロシアのテレビ局がサーチエンジンのインデックスから海賊版コンテンツへのリンクを削除するようYandexに求めた訴訟で、法解釈をめぐって意見が対立していることから、ロシア政府が著作権法の改正を検討しているそうだ。
09/17 18:24
インターネットの研究・運用を手がけ、日本に置けるインターネット普及にも大きな役割を果たした学術プロジェクト「WIDEプロジェクトが、著作権法違反を理由とする接続遮断措置(サイトブロッキング)についての意見表明」を発表した。
09/15 12:55
