JASRAC、18年上半期の著作権使用料徴収額は前年同期比13億円増に

2018年11月21日 21:48

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 日本音楽著作権協会(JASRAC)の2018年度上半期に徴収した著作権使用料は合計約523億5000万円で、前年同期比で13億円増加したという(弁護士ドットコムNEWSORICON NEWS)。

 サブスクリプション型配信や動画投稿サービスからの徴収が大きく増加したほか、大規模公演などのコンサートからの徴収も好調だったという。一方で「オーディオディスク」からの徴収は前年比で1割以上減少した。こういった背景から分配額は前年同期比で18.2億円減となっている。

 スラドのコメントを読む | YROセクション | ビジネス | YRO | 著作権

 関連ストーリー:
全米レコード協会による2018年の米音楽業界収益、4分の3がストリーミング配信によるものに 2018年09月27日
米音楽業界の売上、ストリーミングサービスの成長によって増加傾向 2018年03月26日
「基本無料」のスマホゲームでJASRACに支払う楽曲利用料金が話題に 2017年11月20日
坂本龍一、JASRACに苦言 2017年11月15日
YouTubeが著作権者に支払った分配金は2014年以降分だけでも10億ドル、音楽業界に理解を求める 2016年07月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード著作権JASRAC

「知的財産権」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース