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精密機器・半導体・電子部品のニュース

サムスン半導体労組、光州メガプロジェクトを巡り政府・企業との「3者協議」を要求

サムスン電子の半導体労組が、政府と企業が進める光州半導体プロジェクトを巡り、政府・企業・労組による3者協議を提案し、転勤に伴う待遇改善や安全対策を求めている。
07/09 17:44

サムスンSDI、次世代電池に25兆ウォン投資へ――蔚山と天安で開発・量産を分業

サムスンSDIは2040年までに計25兆ウォンを投じ、天安工場を次世代電池の開発・検証拠点に、蔚山工場を全固体電池などの量産拠点にする分業体制を構築する。
07/08 09:35

台湾でスーパー・マイクロ幹部ら拘束、AIチップ密輸の闇と「輸出規制法」の致命的抜け穴

台湾当局はNvidia製AIチップの対中密輸に関与したとしてSuper Micro幹部らを拘束したが、台湾国内に直接的な輸出禁止法がないため文書偽造罪での立件にとどまり、規制の抜け穴が露呈している。
07/08 00:22

Anthropic、サムスンと独自のAI推論チップ開発に向けて初期協議か――2nmプロセス採用を視野に

Anthropicがサムスンと2nmプロセスを採用したカスタムAI推論チップの製造に向け初期協議中と報じられた。Nvidia依存からの脱却とコスト削減を狙う。
07/05 16:37

サムスン電機、住友化学子会社と約499億円の合弁会社「GlaSSEM」設立へ――次世代半導体「ガラスコア」を共同生産

サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26

IntelやTSMCが注力する「ガラス基板」と「パネルレベルパッケージング」、5年で10倍以上の市場成長予測

AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26

韓国SKグループ、2035年までにAI・半導体へ約223兆円の投資計画を発表 データセンターを「知能工場」に

SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18

サムスン、1.4nmプロセスの2029年量産計画を再確認――2030年には改良版「SF1.4+」投入へ

サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18

TSMCの最先端集中で「成熟ノード」に注文が流入、中国など2番手ファウンドリがAIブームの恩恵受ける

AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47

HBM不足でレノボのAIサーバー受注残が210億ドルに、中国「信創」政策が需要を後押しも供給がボトルネックに

レノボのAIサーバー受注残がHBM不足により210億ドルに達し、供給制約が続く中で、中国の国産化政策「信創」による需要や競合との競争、中国の国家情報法に伴う調達リスクが浮き彫りになっている。
06/30 20:47

メモリ価格は2025年水準に戻らない見通し―LenovoがISC 2026で「サバイバルガイド」を提示

AI需要に伴うHBM増産の影響でDRAM価格が高騰しており、Lenovo幹部は2025年の水準への下落は2030年までないと指摘、企業向けに対策ガイドを提示した。
06/30 20:47

米エヌビディア、2026年度第4四半期収益は前年同期比73%増の68.1億ドル 市場予想を上回る

今回のニュースのポイント ・過去最高収益の更新:総収益は68.1億ドル(前年同期比73%増)に達し、市場予想の約65億ドルを3.1億ドル上回る着地となりました。
02/26 14:22

インドで進む「半導体革命」 政府が推進する自国生産とロームの戦略的進出

インドの半導体市場が今、大きな転換期を迎えている。
02/12 14:08

太陽光発電インバータなどの高電圧化を支えるSiCモジュールに新展開

PV(太陽光発電)インバータやUPS(無停電電源装置)、半導体リレー、AIサーバー(eFuse)、EV充電ステーションなど、アプリケーションの進化と普及に伴って、あらゆる分野で高効率化・高電圧化のニーズが急速に高まっている。
11/16 17:27

ローム、V字復活の狼煙 2025年度第2四半期決算

■白物家電、アミューズメント向け売上好調を受けて通期業績を上方修正  11月6日、ロームが2025年度(2026年3月期)の第2四半期(中間期)決算を発表した。
11/09 17:51

巨額赤字で苦境! インテルの復活はあるのか?

米政府が米半導体大手のインテルに89億ドル(約1兆3000億円)を出資する。
08/27 09:56

M&A軸にグローバル体制拡充:テルモ株とは中長期構えで対峙したい

テルモ(4543、東証プライム市場)。相変わらず好業績を積み重ねている。
08/19 09:34

スマホ全盛期の今も、タムロンの写真関連機器の需要は別格なのか

タムロン(7740、東証プライム市場)。カメラ用レンズで世界首位級。防犯カメラなど監視用レンズ部門を強化中。
05/26 16:22

日本を半導体立国へ導くラピダスへの期待

次世代半導体を開発するラピダスに対し、経済産業省は3月31日、2025年度に上限8025億円の追加融資を行うことを決めたと発表した。
04/02 19:05

電子顕微鏡世界首位の日本電子に覚える、中長期投資の資産株の魅力

日本電子(東証プライム)。電子顕微鏡で世界首位。磁気共鳴装置、MS(質量分析計)でも存在感を誇っている。
07/31 08:51

TSMC熊本工場から日本経済再生か!?

半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は2月24日、熊本工場で開所式を行った。
03/01 16:08

電子部品関連3社の4-12月期決算

自動車向けは持ち直してもそれ以外が不振で3社で明暗が分かれる決算内容  2月2日、京都市やその近郊に本社を置く村田製作所、ニデック(旧・日本電産)、ロームの電子部品「京都3社」の、2023年4~12月期(第3四半期)決算が出揃った。
02/26 08:53

TSMC、第2工場も熊本の菊陽町に建設へ 2月正式発表か

以前から噂は出ていたが、台湾TSMCが、熊本県菊陽町に第2工場を建設する計画を検討していると日経新聞が報じている。
01/30 09:21

京都の電子部品関連3社の2023年4-9月期決算

 11月1日、京都市とその周辺に本社がある日本電産改めニデック、村田製作所、ロームの電子部品「京都3社」の2023年4-9月期(中間期)決算が出揃った。
11/20 09:04

ミネベアミツミ、日立のパワー半導体事業買収

ベアリングなどの製造で知られるミネベアミツミが2日、日立製作所から電力制御に使用されるパワー半導体事業を買収することを発表した。
11/07 17:26

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