SpaceXがTransporter-17の打ち上げに成功し、世界初の商業用原子力衛星を含む81基を軌道へ送った。累計ペイロードは1,800基を超えたが、2028年以降の予約停止報道により供給危機が懸念されている。
07/08 13:30
BYDの新型セダン「Seal 08」が発売30時間で6.5万台を受注。圧倒的なコスパと超急速充電が注目される一方、中国の国家情報法に伴うデータセキュリティリスクが海外市場での課題となっている。
07/08 13:30
サムスンSDIは2040年までに計25兆ウォンを投じ、天安工場を次世代電池の開発・検証拠点に、蔚山工場を全固体電池などの量産拠点にする分業体制を構築する。
07/08 09:35
台湾当局はNvidia製AIチップの対中密輸に関与したとしてSuper Micro幹部らを拘束したが、台湾国内に直接的な輸出禁止法がないため文書偽造罪での立件にとどまり、規制の抜け穴が露呈している。
07/08 00:22
三菱UFJ銀行、三菱UFJインフォメーションテクノロジー、レッドハット、日本IBMの4社は6日、AI駆動型開発を金融システム全体に適用する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
07/06 14:23
ソフトバンクが米国にAIクラウド新会社「SB Neo」を設立。先行するGPUレンタル企業のビジネスモデルが揺らぐなか、10GW規模の電力確保と独自OS、OpenAIとの提携を武器に垂直統合で挑む。
07/06 12:29
Googleの2025年の電力消費はAI拡大で37%急増。再エネ証書では相殺できないサプライチェーン(Scope 3)の排出が全体の約8割を占め、2030年のネットゼロ目標達成への課題となっている。
07/06 12:29
Anthropicがサムスンと2nmプロセスを採用したカスタムAI推論チップの製造に向け初期協議中と報じられた。Nvidia依存からの脱却とコスト削減を狙う。
07/05 16:37
ブルーム・エナジーとブルックフィールドは提携を250億ドルに拡大し、AIデータセンター向けに固体酸化物形燃料電池の導入を進める。送電網を介さないオンサイト発電がAIインフラの新たな潮流となっている。
07/04 23:35
サムスン電機は住友化学子会社の東友ファインケムと約499億円規模の合弁会社「GlaSSEM」を設立し、次世代半導体基板の核心素材「ガラスコア」を共同生産して2027年後半の稼働を目指す。
07/04 07:26
AI半導体の巨大化に伴い、ガラス基板とFO-PLPの市場は2030年までに81億ドル規模へ急拡大すると予測され、IntelやTSMCなど世界各社が技術確立を競っている。
07/04 07:26
テスラが米国で新型3列6人乗りSUV「Model Y L」の注文を開始。価格は市場予想を上回る6万1,990ドルから。居住性は向上したが、補助金終了や競合車との価格差が課題となる。
07/04 07:15
日立レールは3日、公共交通機関向け高度道路交通システム(ITS)を手掛ける米Clever Devicesの買収を完了したと発表した。
07/03 23:41
サムスンは1.4nmプロセス「SF1.4」の2029年量産計画を再確認し、2030年の改良版「SF1.4+」投入を発表。TSMCやインテルに対抗し、歩留まり向上と設計最適化による価値提供を目指す。
07/02 21:18
SKグループは2035年までにAIデータセンターと半導体供給網の拡大に総額約223兆円を投じる計画を表明し、データセンターを「知能工場」と位置づけてAI分野での主導権確保を狙う。
07/02 21:18
アドウェイズは2日、OpenAIの「ChatGPT Ads」など生成AI向け広告に適した支援体制を確立し、6月29日付でアセットの提供開始を決定したと発表した。
07/02 15:09
三菱電機は2日、衛星事業者向けクラウド型地上局サービスを手掛けるインフォステラの全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。
07/02 14:15
スズキは、インドグジャラート州アーメダバード市で、次世代モビリティ導入に向けた協議を始める覚書を締結したと発表した。
07/01 16:12
野村不動産は30日、参画する「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」で、シンガポールのカペラホテルグループが展開するラグジュアリーホテルブランド「カペラホテルズ&リゾーツ」の東京進出が決まったと発表した。
06/30 21:13
ヤクルト本社は6月30日、欧州統括会社のヨーロッパヤクルトがベルギー支店を設立し、7月1日付で100%子会社のベルギーヤクルト販売を吸収合併すると発表した。
06/30 21:05
AI需要に伴うTSMCの最先端ノードへの集中により、溢れた成熟ノードの注文が中国SMICなどの2番手ファウンドリに流入。内製化の動きも手伝い、中国勢が恩恵を受けていると調査会社が報告した。
06/30 20:47
レノボのAIサーバー受注残がHBM不足により210億ドルに達し、供給制約が続く中で、中国の国産化政策「信創」による需要や競合との競争、中国の国家情報法に伴う調達リスクが浮き彫りになっている。
06/30 20:47