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ダウ工業株30種平均(DJI) のニュース

2日の米株式市場、弱い雇用統計に前向きな兆しもまちまち

2日の米株式市場は、ダウ工業株30種平均が最高値を更新する一方、半導体株安でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が0.80%下落し、まちまちの展開となった。
07/03 11:26

米株式市場、S&P500が四半期14.9%上昇 AI株けん引で20年2Q以来の高パフォーマンス

米株式市場は6月、新型コロナウイルス禍からの回復期以来で最も好調な四半期を終えた。
07/02 21:42

米株反落、半導体株が軟調 AI主導相場の「次の勝者」を再評価

1日の米株式市場は反落し、セクターによって明暗が分かれた。
07/02 10:12

AI相場、主役は米国大型テックから海外半導体へ 上半期はSKハイニックスが約300%上昇

2026年上半期、AIへの投資対象が拡大する中、新興国の半導体メーカーや欧州の半導体関連企業が多くの米国大型ハイテク株を上回るパフォーマンスを記録した。
07/02 00:26

Alphabetがダウ平均に採用、初日に4%超上昇 ダウは史上初の5万2000ドル突破

Alphabetがベライゾンに代わりダウ平均に採用され、初日に4%超上昇。ダウ平均も史上初の5万2000ドル超えを記録し、AI・クラウド企業の存在感がさらに高まった。
07/01 15:48

三菱重工、防衛株は調整完了か イラン紛争終結で需給転換

2月28日(金)、アメリカとイスラエルがイランへ先制攻撃を開始したことで、イラン紛争が始まった。
06/21 09:12

日経平均145円97銭安、米株高でも失速 5万4000円前に戻り売り優勢

今回のニュースのポイント ・「米株高」の追い風を活かしきれず: 前日のダウ平均が300ドル前後上昇するなど米株が反発し、CME先物も買い優勢を示唆していましたが、東京市場は寄り付き直後がピークとなりました。
03/26 17:15

株式市場の乱高下で見直される「個人向け国債」 現在の金利水準は?

米国のドナルド・トランプ大統領は21日(現地時間)、「イランが48時間以内にホルムズ海峡の全面開放に応じない場合、イランの発電所を破壊する」と警告した。
03/24 16:50

NY市場は3指数反落 高金利の長期化懸念でハイテク株に売り

今回のニュースのポイント ・主要3指数がそろって反落、週末の持ち高調整: 13日のNY株式市場は、ダウ平均が前日比119.38ドル安、ナスダックが同0.93%安と、主要指数がそろって下落しました。
03/14 10:13

日経平均大引け、633円安の5万3,819円 米主要3指数安と円安によるコスト増が重石

今回のニュースのポイント ・米株安を受け日経平均は続落: 前日の米市場では、原油高を背景にダウ平均やS&P500、ナスダックがいずれも1〜2%安となりました。
03/13 17:39

日経平均342円高、5万5000円回復 米株安を跳ね返す「逆行高」の不気味な底堅さ

【今回のニュースのポイント】 ・米株安を飲み込む「日本買い」:ダウ暴落を受けて安く始まったものの、心理的節目の5万5000円を割り込まなかったことで、国内勢の押し目買いが加速しました。
03/06 17:57

日経平均前場は5.5万円回復 米株安を跳ね返す「驚異の底堅さ」の背景

【今回のニュースのポイント】 ・節目維持による安心感:5万5000円の大台を維持したことで、投資家心理には一定の安心感が広がり、押し目を拾う動きも意識されました。
03/06 14:01

日経平均2400円超の急騰、5万6000円突破 衆院選「自民単独316議席」で政治的不透明感が払拭

8日投開票の衆議院議員選挙において、自民党が単独で316議席を獲得するという歴史的な勝利を収めたことを受け、週明け9日の東京株式市場は、これまでの不透明感を一気に吹き飛ばすような爆発的な買い気配で幕を開けた。
02/09 18:34

株価を動かすグリーンランド問題の行方

トランプ米大統領は17日、デンマーク自治領グリーンランドが米国に売却されるまで、欧州8カ国に2月から10%の追加関税をかけ、6月には25%に引き上げると表明した。
01/23 14:31

8月の雇用統計で再び円高・株安か!?

9月6日に発表された8月の米国雇用統計は、就業者数の伸びが予想を下回った。
09/10 09:46

エヌビディアが時価総額1兆ドル超え、その見方は?

米半導体大手エヌビディアの株価が5月30日、一時419.38ドルを記録し、時価総額が1兆ドル(約140兆円)を超えた。
06/02 08:16

ウクライナ情勢では有事の金か? ビットコインか?

24日、ロシア軍がウクライナの複数都市にミサイル攻撃を行うなど、軍事行動を起こした。
02/27 07:45

インフレ抑制策を急ぐFRB 加速する円安相場はどこまで進むか

年明け早々、米FRBは急速なインフレ景気を懸念して、さらに金融引き締めの政策を急ぐと公表した。
01/08 07:13

崩れた平穏相場と「最期」の日経平均株価高騰 後編

アメリカのダウ平均株価は、コロナ禍対策における大規模な金融緩和と財政出動に支えられて、世界を大きくリードしながら上昇を続けてきた。
09/15 11:36

噂で買って事実で売る 「アベノミクス」再来に色めき立つ日本の株式市場 前編

政治の重要局面、特に解散総選挙時の日経平均株価は、解散から選挙までの勝率がほぼ100%であることは先日の記事でお伝えしたとおりだが、今回の株価上昇のタイミングは解散よりも早い「菅首相の総裁選不出馬」であった。
09/08 07:56

テーパリングを控えコロナバブルの最終局面を象徴する3つの不可思議な値動き

8月18日に公開された、FRB(米連邦準備制度理事会・アメリカにおける中央銀行としての組織)によるFOMC(金融政策決定会合)の議事要旨を受け、いよいよコロナ対策としての大規模緩和を縮小する議論に入ったことが明確となった。
08/25 07:53

力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 後編

現在、FRBが対峙している相手がパンデミックであることは、テーパリング(金融緩和縮小)の議論を難しくさせている大きな要因であろう。
08/10 08:02

力強い雇用統計は夢か現か幻か 各市場の値動きと次のターニングポイント 前編

8月6日に公表されたアメリカ雇用統計は、農業分野を除く非農業部門雇用者数が前月比94万3,000人増と、前月の93万8,000人増に続く大きな伸びとなった。
08/10 07:51

粛々とテーパリングを続ける日銀のETF購入動向を振り返る

2021年3月、日本銀行(日銀)は年間6兆円としていたETF購入目安の文言を削除し、続く5月には、ETFの購入価格が実質的にゼロとなった。
08/04 08:31

「良いインフレ」を目指すFRB議長証言と「1人負け」日経平均株価の行方 中編

(1)「企業の売上増(景気拡大)」、(2)「賃金上昇(購買力上昇)+雇用増」、(3)「モノ・サービスの需要増(消費増)」、(4)「モノ・サービスの値上がり(インフレ)」という好循環を繰り返す「良いインフレ」を目指して、アメリカのFRB(連邦準備理事会・アメリカの中央銀行としての組織)や政府は、市場や市民に資金をばらまいているわけだが、結果として(1)や(2)を起こせなければ大失策となる。
07/30 16:08

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