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経済のニュース

2025年度の倒産件数は4年連続で増加、今後も増加傾向か 東京商工リサーチ

東京商工リサーチが2025年3月の「全国企業倒産」を発表。人手不足、コスト増、金利上昇に加えて、中東情勢の悪化により、今後も倒産が増える可能性が高いとしている。
04/11 11:53

2月の外食市場規模は2カ月連続で前年下回る、関西圏と東海圏が大幅減

ホットペッパーグルメ外食総研が2月の外食市場規模を発表。首都圏は前年を上回ったものの、関西圏と東海圏が大きくマイナスになったことで、外食市場規模は2カ月連続で前年割れとなり、消費マインドの冷え込みについて言及する内容となったことが分かった。
04/05 21:39

2月の百貨店・SC売上はともに前年上回る、気温上昇で春物が好調

日本百貨店協会と日本ショッピングセンター協会が2月の売上高を発表。月の後半から気温の上昇に伴い春物衣料の売上が好調だったほか、イベントによる集客が好調だったことで、どちらも前年同月を上回ったことが分かった。
03/27 13:41

インフレとは何か お金の価値が目減りする時代の生存戦略

今回のニュースのポイント ・通貨の購買力の低下:インフレとは、幅広いモノやサービスの価格水準が一定期間にわたり上昇し、その結果として通貨の購買力が低下していく状態を指します。
03/26 17:16

外国人労働者257万人で過去最多 人手不足の支えと共生の課題

今回のニュースのポイント ・13年連続で過去最多を更新: 厚生労働省の統計によれば、2015年頃の約90万人から2025年末には約257万人へと、外国人労働者はこの10年でほぼ3倍に増加。
03/25 18:33

なぜ「人手不足」は解消しないのか 人口減とミスマッチの構造

今回のニュースのポイント ・慢性化する採用難: 2026年1月時点の有効求人倍率は1.18倍と高水準が続いています。
03/24 12:51

CPI上昇率1.3%に鈍化も、食料・サービスは2.5%高 家計負担の“中身”を解剖

今回のニュースのポイント: ・物価は「上昇継続も、伸びは鈍化」: 2026年2月の全国消費者物価指数(CPI)総合は前年同月比1.3%上昇となり、上昇幅は前月の1.5%からさらに縮小した 。
03/24 12:50

「円安=株高」は本当か 輸出企業の増益と家計を圧迫するインフレの構図

今回のニュースのポイント ・為替と株価の相関関係: 日本市場では、特に輸出企業が相場を主導してきた時期には「円安・株高」「円高・株安」の傾向が見られてきた。
03/24 12:50

株価下落が「財布」を直撃する理由 消費を冷やす“逆資産効果”の正体

今回のニュースのポイント ・「期待」を映す鏡としての株価: 株価は企業の将来利益や景気への期待を反映する指標。
03/23 18:02

賃上げは誰が決める?「春闘」の仕組みと日銀政策を動かす“相場”の正体

今回のニュースのポイント ・現場の積み上げで決まる「分散型」: 日本の賃金は政府が一方的に決めるものではなく、企業ごとの労使交渉の積み上げで決まる。
03/23 13:42

2026年春闘も「5%台」維持か 問われる中小企業への波及と実質賃金

今回のニュースのポイント: ・大企業主導で高水準維持: 2026年春闘は主要企業が相次いで満額回答の方針。
03/23 13:42

ポイント失効の正体 年間“数千円〜1万円”を捨てる「別財布」のワナ

今回のニュースのポイント: ・世界で共通する「失効」現象: 海外のロイヤルティ調査では、ポイントの約4分の1(26.2%)が使われずに滞留し、約12%が失効していると報告されている。
03/22 16:45

キャッシュレス4割突破も根強い「現金派」 資産の5割が眠る日本の特殊事情

今回のニュースのポイント: ・「4割突破」の実情: 2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%と初めて政府目標を達成。
03/22 16:43

日銀据え置きでも正常化継続 1%視野と家計・企業への影響

今回のニュースのポイント: ・現状維持の裏にある姿勢: 政策金利は0.75%で据え置き。
03/20 16:24

株高の恩恵はいつ届く? 資産効果と企業投資が変える景気の正体

今回のニュースのポイント ・企業の投資を支える株価水準: 株価が高い企業は、時価総額の拡大を背景に増資や社債発行などの資金調達を進めやすくなります。
03/19 19:10

機械受注、設備投資の先行指標 25年12月は過去最大の伸び

今回のニュースのポイント ・設備投資の“先行指標”としての役割: 機械受注統計は、国内メーカーが受けた受注額を集計したデータです。
03/19 10:10

2月の訪日客346万人、過去最高 東アジア・欧米から訪日増加

今回のニュースのポイント ・2月として過去最高を更新: 2026年2月の訪日外客数は346万6,700人(推計値)となり、前年同月比6.4%増を記録しました。
03/19 10:05

税収80兆円台へ、過去最高更新の見通し 物価高と法人増益で「税のベース」拡大

今回のニュースのポイント ・「80兆円」の大台、6年連続更新へ: 2024年度までに5年連続で過去最高を更新した一般会計税収は、2025年度に初めて80兆円台に達する見通しです。
03/18 14:57

2月貿易収支、573億円の黒字 半導体輸出が25%増と全体を牽引

今回のニュースのポイント ・輸出は2月として過去最高、半導体が主軸: 輸出額は9兆5,716億円(前年同月比4.2%増)と堅調で、2月として過去最高を記録しました。
03/18 14:55

訪日客4268万人、過去最多を大幅更新 円安背景に観光立国加速

今回のニュースのポイント ・4,000万人時代へ、需要の急速な伸び: 2025年の年間訪日客数は4,268万人(前年比15.8%増)に達し、調査対象23市場のうち20市場で過去最高を記録しました。
03/18 14:53

ガソリン高対策、備蓄緩和は即効薬か? 在庫コストと価格の現在地

今回のニュースのポイント ・備蓄義務を緩めて「市場に流す」: 民間の義務備蓄水準を70日から55日に引き下げることで、超過分を市場に供給可能に。
03/17 18:47

政府債務1300兆円超、なぜ破綻しない? 利子が国庫へ還流する「日銀法53条」の正体

今回のニュースのポイント ・巨額債務を下支えする「還流メカニズム」: 日本の政府債務残高は2025年末時点で1,300兆円を超えますが、日銀法第53条に基づき、日銀の剰余金の多くが「国庫納付金」として後年度に国に戻っています。
03/17 13:48

春の引っ越し、東京圏へ再集中 新生活は家具サブスクが台頭

今回のニュースのポイント ・特徴的な需要構造を形成する移動ピーク: 総務省の住民基本台帳人口移動報告や国交省・引越業界の統計によれば、3〜4月の2カ月間に発生する住民票の移動・引越需要は、年間件数の約4分の1を占めます。
03/16 17:17

オフィス街の「昼の人流」は新局面へ 働き方の多様化が変える都市の消費構造

今回のニュースのポイント ・都市部における「昼の移動」の集中: 千代田区や中央区などの都心部では、昼前後の時間帯に人の移動が集中するパターンが定着しつつあります。
03/16 13:42

設備投資、4四半期連続で増加 機械受注は2005年以降で最大の伸び

今回のニュースのポイント ・4四半期連続の拡大: 財務省が発表した2025年10~12月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の設備投資(ソフトウェアを含む)は前年同期比6.5%増となりました。
03/16 13:40

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