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すばる望遠鏡のニュース(ページ 2)一覧

すばる望遠鏡とHSCが解明した暗黒物質の分布。時代が進むにつれ、濃淡が増す。(c) HSC project /UTokyo

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。 09/27 21:51

3Dプリンタで製作した「すばる望遠鏡」の立体模型 (c)NAOJ

子どものころ、模型製作を一度は経験したことがあるだろう。 08/17 21:28

国立天文台の野辺山宇宙電波観測所が、財政難を理由に外部研究者との共同利用研究を中止する可能性が高いという。 08/07 23:26

IRDの模式図(写真:アストロバイオロジーセンターの発表資料より)

アストロバイオロジーセンターは2日に、IRD(InfraRed Doppler)と呼ばれる系外惑星探査装置による天体観測を2月に成功したと発表した。 07/25 21:53

木星。

16日、米のカーネギー研究所が、木星の衛星を新たに12個発見したと発表した。 07/19 17:26

HSCサーベイ(探査観測)により明らかにされた約120億年前の銀河の分布と原始銀河団領域の拡大図。(画像:国立天文台発表資料より)

成長すると銀河団になる幼い銀河団を「原子銀河団」という。 03/12 18:35

白色矮星に降り積もったヘリウムが星の表面で爆発し、白色矮星の中心の核融合反応に点火した模様を表す想像図。(画像:東京大学の発表資料より)

東京大学、京都大学が参加する共同研究グループは、すばる望遠鏡を用いて、超新星爆発からわずかに数日以内のIa型超新星を観測することに成功した。 10/10 06:01

発見された矮小銀河。(画像:東北大学発表資料より)

東北大学と国立天文台の共同研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)を利用し、地球から2283万光年の先にある渦巻銀河「NGC4631」、通称「クジラ銀河」において、2つの恒星ストリームと11の矮小銀河からなる13の「銀河の化石」を発見したと発表した。 08/07 16:08

国立天文台などの研究チームがアルマ望遠鏡を使った観測により、電離した酸素を地球から131億光年の距離にある銀河SXDF-NB1006-2で発見した。 06/18 19:38

すばる望遠鏡主焦点カメラ Suprime-Cam で得られた NGC 6240 の擬似カラー画像。青、緑、赤にそれぞれ B バンド画像、R バンド画像、Hα 輝線 (電離水素が放つ光) 画像を割り当てて合成。銀河から吹き出す巨大な電離ガスが赤く見えている。(広島大学/国立天文台)

すばる望遠鏡の観測によって、スターバースト銀河「NGC6240」から吹き出す大量の電離ガスの詳細構造を捉えることに成功した。 02/14 21:20

原始グレートウォールとモンスター銀河の想像図。約5億光年にわたって若い銀河がフィラメント状に分布した大集団である原始グレートウォールの中心部で、モンスター銀河がいくつも誕生していると考えられる。(研究グループの発表資料より)

東京大学の梅畑豪紀日本学術振興会特別研究員らによる国際研究チームは、115億光年彼方に位置する若い銀河の大集団「原始グレートウォール」の中心に、爆発的な星形成活動を行っている銀河が9個も群れ集まっている様子を捉えることに成功した。 12/10 20:51

11月に大気圏に突入する「WT1190F」の観測、国際チームが挑む(Image Credit: ESA/B. Bolin, R. Jedicke, M. Micheli)

11月13日に地球の大気圏に突入すると予測されている天体「WT1190F」の観測に、シュトゥットガルト大学を中心とする国際チームが挑む。 11/01 16:09

11月13日に月遷移軌道から天体が落下 人工天体か(Image Credit: ESA/B. Bolin, R. Jedicke, M. Micheli)

欧州宇宙機関(ESA)の地球近傍天体統合センター(NEOCC)は2015年10月22日、地球近傍天体「WT1190F」が、11月13日に地球の大気圏に突入すると発表した。 10/26 17:00

衝突し、爆発的に星形成が起きている銀河の例 Zw II 96。今回アルマ望遠鏡ではこの天体よりもずっと遠方で活発に星を作っている銀河を観測した。©NASA, ESA, the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)-ESA/Hubble Collaboration and A. Evans (University of Virginia,Charlottesville/NRAO/Stony Brook University)

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構のJohn D. Silverman(ジョン・シルバーマン)特任助教らの研究グループは、遠くの宇宙にある7つのスターバースト銀河を観測し、遠方のスターバースト銀河の環境が、激しい星形成が起きている近くのスターバースト銀河と似ていることを明らかにした。 10/21 22:22

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