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すばる望遠鏡のニュース(ページ 3)一覧

ビッグバンの40億年後の宇宙で観測された、既に星形成を停止した銀河24天体の個々のスペクトル (左) と、それらをすべて足しあわせた合成スペクトル (右)。スペクトル上に置かれた枠は、銀河の星の年齢、金属量、アルファ元素の鉄に対する量を求めるのに使用した、各元素に特徴的な吸収線の位置を示している。(チューリッヒ工科大学/国立天文台)

チューリッヒ工科大学などによる研究チームは、ビッグバンから40億年後の宇宙に存在している、既に星形成活動を終えた銀河を観測し、およそ110億年にわたる楕円銀河進化の様子を描くことに成功した。 09/30 20:35

マエストロ銀河 (中央の銀河) を取り巻く電離ガス (青い拡がり) (愛媛大学)

愛媛大学は、100億光年彼方の宇宙で、「まさに星の生成が止まりつつある」銀河を発見することに成功した。 09/13 14:11

今回の研究で見つかった塵に覆われた銀河 DOGの一部の可視光線 (左: HSC)、近赤外線 (中央: バイキング)、中間赤外線 (右: ワイズ) 画像。各画像の視野は 20 秒角 (1秒角は1度の3600分の1)。DOG は可視光線で暗い一方で中間赤外線で明るく輝いている。(愛媛大学/国立天文台/NASA/ESO)

愛媛大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、すばる望遠鏡で得られた観測データを用いて、塵に覆われた銀河を新たに48個発見した。 08/29 18:34

Hyper Suprime-Cam で観測された天体画像の一部 (大きさ 14 分角 × 8.5 分角) と、解析で得られたダークマター分布図 (等高線)。(国立天文台/HSC Project)

国立天文台や東京大学などからなる研究チームは、すばる望遠鏡に新しく搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」を用いて、銀河団規模のダークマターがある領域に集中していることを明らかにした。 07/06 18:04

宇宙の質量の大半は「暗黒物質」によって占められていると言われているが、国立天文台や東京大などの研究チームがこの暗黒物質が宇宙内でどのように分布しているのかを調べた研究結果を発表した。 07/06 15:36

2か月以上中断しているThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)の建設を再開するため、工事関係者がハワイ州土地自然資源局の役人とともにマウナケア山頂を目指したが、建設に反対する人々の抗議にあって引き返すことになったそうだ。 06/30 21:25

すばる望遠鏡による B, R, i バンド画像を合成した疑似カラー画像。かみのけ座銀河団の中心に近い6分角×6分角の領域を切り出したもの。黄色の丸が昨年おわりに見つかった47個の超暗黒銀河のうちの2つ。すばる望遠鏡アーカイブデータから、さらに緑色の丸で囲まれた超暗黒銀河が見つかった。(国立天文台)

ニューヨーク州立大学および国立天文台の研究者からなる研究チームは、すばる望遠鏡アーカイブデータを解析し、かみのけ座銀河団の中に854個の「超暗黒銀河」が存在することを発見した。 06/24 23:02

ハワイの「すばる望遠鏡」、探査機「はやぶさ2」が向かう小惑星を撮影(Image credit: 国立天文台)

国立天文台は6月4日、ハワイのマウナケア山の頂上にある「すばる望遠鏡」が撮影した、小惑星1999 JU3の写真を公開した。 06/05 17:00

ハッブル宇宙望遠鏡で撮像した矮小銀河ホルムベルクIIにある超高光度X線源 X-1 (矢印) の周辺の多色合成画像。おおぐま座の方向、約1100万光年の距離にある。画像の大きさは約1100光年 × 900 光年。赤色は、水素原子からの輝線 (Hα) を表している。(クレジット:ロシア特別天体物理観測所/ハッブル宇宙望遠鏡)

ロシア特別天体物理観測所・京都大学などによる研究チームは、謎の天体「超高光度X線源」のうち4天体をすばる望遠鏡で観測し、その全てから、ブラックホールがガスを一気に呑みこむ時の反動で、大量のガスが放出されている証拠を捉えることに成功した。 06/05 16:14

(左) 可視光とCa II線で見た太陽の観測画像(Big Bear Solar Observatoryによる観測データ)とスーパーフレア星を可視光とCa II線で見た場合の想像図。大きな黒点の周囲は、Ca II線で見ると明るくなっている。(右)電離カルシウム(Ca II 854.2[nm])の吸収線。スーパーフレア星(上のスペクトル)は、太陽(下のスペクトル)と比較して、中心部分が浅く(明るく)なっており、巨大黒点の存在が示唆される。(京都大学の発表資料より)

京都大学の野津湧太博士前期課程学生・野上大作准教授・柴田一成教授らの研究グループは、ケプラー衛星でスーパーフレアの見つかった太陽型星のうち50星について、すばる望遠鏡を用いた「分光観測」を行い、太陽とよく似た星であっても巨大黒点が生じれば、スーパーフレアが起こりうることを明らかにした。 05/20 10:26

米国・ハワイ州機関のハワイ人問題事務局(OHA)は4月30日、マウナケア山頂に建設されるThirty Meter Telescope(TMT: 30メートル望遠鏡)に対する建設支持を取り消すことを理事による投票で決めたそうだ。 05/05 15:22

今回の観測で見つかった131億光年先のライマンα輝線銀河(LAE銀河)のカラー画像。

東京大学などによる研究グループは、すばる望遠鏡の広視野カメラSuprime-Camを用いて、ビッグバンからわずか7億年後の宇宙にある銀河を7個発見することに成功した。 11/20 18:56

今回発見された特異な元素組成をもつ星 SDSS J0018-0939 の可視光画像 (SDSS による)。この星は、くじら座の方向に、我々から 1000 光年ほどの距離にあり、太陽質量の半分程度という小質量星である(SDSS/国立天文台)

国立天文台などによる研究グループは、初期宇宙で形成された巨大質量の初代星によって作られたと考えられる星を発見した。 08/24 18:13

2013年3月13日。宇宙の謎に人類がまた一歩近づく出来事があった。それは、南米チリ北部アタカマ州で、世界最大の電波望遠鏡アルマ(ALMA)の本格的な運用が開始されたことだ。 03/16 18:07

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