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すばる望遠鏡のニュース一覧

「GALAXY CRUISE」の画面イメージ。(c)国立天文台

国立天文台は11月1日、 誰でも「市民天文学者」になり宇宙 (すばる望遠鏡の観測データ) の大海を航行しながら銀河の謎にチャレンジするサイト、「GALAXY CRUISE」を公開した。 11/08 08:27

超銀河団領域の銀河の個数密度分布を示す3次元(右)と2次元図。2次元分布では、奥行方向から約73億光年付近のみを切り出した大規模構造を示す。黄色の領域が、今回の研究によって分光確認された超銀河団領域。(c) 国立天文台

国立天文台などの研究チームは23日、すばる望遠鏡を使った観測により、約73億光年かなたの超銀河団CL1604の全貌が明らかになったと発表した。 10/25 10:58

すばる望遠鏡で撮影された新たに発見された土星の衛星の1つ。左と右の画像の間は約1時間あり、背景の星や銀河は動いていないが、オレンジのバーで印がつけられた衛星は移動している。(画像: Photographs are courtesy of Scott Sheppard.)

アメリカのカーネギー研究所などの研究チームは10月7日、すばる望遠鏡を使った観測により、土星に20個の衛星を新たに発見したと発表した。 10/09 09:41

発見された宇宙網の画像(青い部分が水素ガス)。(画像:理化学研究所発表資料より)

銀河や巨大ブラックホールは水素のガスから作られる。 10/05 19:58

今回観測された12個の原始銀河団。(c) 国立天文台/Harikane et al.

最も新しいデータによれば、私たちの宇宙の年齢は138億年とされている。 10/01 16:10

アルマ望遠鏡がとらえた木星の電波画像。明るい帯は、大気が下降する領域となる高温域、暗い帯は、大気が上昇する領域となる低温域を示す。(c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), I de Pater et al.; NRAO/AUI NSF, S. Dagnello

カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた電波観測により、木星表面から50km下までの大気の状態をとらえ、雲の下に広がるアンモニアガスの3次元分布図を作成した。 09/03 17:16

天の川銀河の中心に位置する超大質量ブラックホールとその周辺を公転するS0-2の想像図 (c) Nicolle Fuller/National Science Foundation

アインシュタインが提唱した一般相対性理論。 07/30 19:27

銀河系の概念図。(画像:東北大学発表資料より)

我々のいるこの銀河系の半径は52万光年ほどであったらしい。 06/22 16:59

原始惑星系円盤の偏光パターンのシミュレーション結果 (東北大学の発表資料より)

東北大学は4日、ダークマター(暗黒物質)の候補となる素粒子アクシオンの新しい発見手法を発表した。 06/05 18:13

今回発見された超新星の例。左から順に爆発前、爆発後、超新星の様子。(c) N. Yasuda et al.

国立天文台は5月30日、東京大学などと共同で、すばる望遠鏡を用いて約1,800個もの超新星を短期間で発見したことを報告した。 06/01 11:19

YouTubeで公開された画像より。

国立天文台は5月22日、新たなプロモーション・ビデオ(以下、PV)を公開した。 05/27 08:55

すばる望遠鏡が明らかにした約110億年前の星が形成中の銀河 (c) 国立天文台

すばる望遠鏡を運営する国立天文台は20日、東北大学の研究者らとともに遠方宇宙に存在する銀河が成長する様子を直接観測することに成功したと発表した。 05/23 05:59

すばる望遠鏡が明らかにしたLkCa 15の画像 (c) 国立天文台/SCExAO チーム

これまで発見された太陽系外惑星は4,000個強だが、そのうち直接撮像されたものはほんのわずかだ。 05/16 21:00

すばる望遠鏡の高分散分光器HDS (c) 国立天文台

国立天文台や中国国家天文台などの研究チームは、すばる望遠鏡の観測により、天の川銀河(銀河系)の中に特徴的な元素組成を持つ恒星を見つけた。 05/02 19:10

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