彗星と言えばハレー彗星に代表されるように、従来の常識では長い公転周期の楕円軌道を描きながら、太陽系のはるかかなたの冷たい世界から、時折太陽に接近して長い尾の雄姿を示す存在と考えられてきた。
10/05 07:21
太陽系外惑星には、太陽系には存在しないタイプの惑星も多く発見されているが、ケンブリッジ天文学研究所のチームは26日、地球型以外で生命が存在する可能性を持つ新たな惑星のタイプとして、「ハイセアン惑星 (Hycean planet)」を提唱した。
09/10 08:13
褐色矮星とは、ウィキペディアによれば"その質量が木星型惑星より大きく、赤色矮星より小さな超低質量天体の分類である"とされている。
09/02 08:09
太陽系では、小惑星と認識していた天体が太陽に接近するにつれ、彗星のように明るい尾を引く現象を示すことが時々起こる。
08/18 16:17
白色矮星とは、太陽と同程度の質量を持つ恒星が、進化の終末期に取る形態であり、非常に高密度の星であることが知られている。
07/22 09:22
プロキシマケンタウリは地球から最も近い恒星で、その距離は約4.246光年とされ、太陽の質量の約12%ほどの小さな赤色矮星である。
06/09 08:28
これまで世界中の科学者たちが血眼になり、地球外生命体をあらゆる場所にフォーカスして探索を続けてきたが、いまだにその確固たる証拠を見出すには至っていない。
06/03 09:06
NASAは25日、小惑星アポフィス(99942 Apophis)が少なくとも今後100年は地球に衝突する可能性がなくなったと発表した(NASA JPLのニュース記事)。
03/28 20:38
今から6600万年ほど前に地球に衝突したチクシュルーブ大隕石は、メキシコユカタン半島沖に直径約150km、深さ約19kmの巨大なクレーター(チクシュルーブクレーター)を痕跡として残し、恐竜をはじめとした地球上の生命の大絶滅をもたらした張本人であると考えられている。
02/17 08:15
アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17
地球上での生命起源について定量的かつ統計的な評価を行い、生命体の普遍性を明らかにしたうえで、その論理を地球外生命体へと展開し、地球以外の惑星における生命の存在形態を推論していこうとする興味深い研究論文が、米国Astrobiology誌で公開された。
02/10 07:58
オランダ宇宙研究所(SRON)は3日、地球からおよそ1300光年離れた太陽系外惑星WASP-31bで、物質の痕跡(液体と気体の境界にある水素化クロム)を突き止めたと、発表した。
02/04 15:15
JAMSTEC高知コア研究所などの研究グループが隕石中で発見した新鉱物に「ポワリエライト (poirierite)」と命名し、国際鉱物学会から認定されたそうだ(プレスリリース、 論文)。
01/26 17:44
カナダのモントリオール大学は18日、太陽系外で発見された従来にない非常に低密度の惑星に関する情報を公開した。
01/19 15:36
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ(Ryugu)」からサンプルを採取して、10日(ハワイ現地時)に地球へとカプセルを帰還させた。
12/21 08:39
地球に帰還した探査機「はやぶさ2」のカプセルに
小惑星「リュウグウ」のものとみられる黒っぽい砂の粒が
多数入っていることが確認されたそうです 情報元へのリンク
JAXAは12月14日、5日に帰還したはやぶさ2のカプセルから小惑星Ryugu由来のサンプルを確認したと発表した。
12/15 16:51
小惑星探査機「はやぶさ2」は12月6日、小惑星「リュウグウ」から採取した試料を入れたカプセルを無事に地球へと帰還させた。
12/14 16:57
11月16日にイギリスのNature Astronomy誌で公開されたロンドン大学クイン・メアリー校の研究論文で、アミノ酸の1種で生命を構成する重要な要素の1つであるグリシンおよびその他のアミノ酸が、惑星が誕生する以前の星間物質内で形成されていた可能性が示された。
11/17 08:54
NASAは月と火星探査に備えて、そうした汚染がどれくらいなら許容できるか、というガイドラインを更新した。
07/15 19:05
