惑星のニュース(ページ 4)

「ボイジャー1号」打ち上げから42年 太陽系圏外まで到達したその軌跡

9月5日でアメリカの惑星探査機ボイジャー1号が打ち上げられて42年になる。
09/05 15:08

NASA長官、冥王星は惑星だと宣言

NASA長官のジム・ブライデンスタイン氏が冥王星は惑星だと宣言している。
08/31 12:16

小惑星リュウグウは2種類の物質で構成 はやぶさ2プロジェクトで明らかに

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する「はやぶさ2」探査機が調査を続ける小惑星リュウグウ。
08/26 20:22

小惑星リュウグウに「おむすびころりんクレーター」誕生

JAXAは22日に開催した記者説明会で、小惑星探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウで作った人工クレーターに「おむすびころりんクレーター」という愛称を付けたことを発表した。
08/24 18:25

地球の3000倍近い質量持つ巨大惑星発見 仏研究機関

地球から約63光年彼方のがか座ベータ星は、中心星に向かって落ちる彗星や巨大惑星、塵から構成される円盤が発見されるなど、奇妙な惑星系を構成している。
08/23 17:48

生命誕生の時期にも影響か? 後期重爆撃期は従来予測よりも前に 米大学の研究

太陽系が形成される過程で、小惑星等が衝突を繰り返し現在の惑星が完成したと考えられている。
08/18 20:04

比較的大きな小惑星、7月は3つも地球近傍を通り抜け

7月は比較的大きな小惑星が3つも地球近傍を通り抜けた月だった。
07/31 22:53

欧州の太陽系外惑星探査プロジェクト、今秋打ち上げに向け着々と準備が進行

現在、太陽系外惑星探査が世界中の天文学者たちによって繰り広げられているが、今秋にも欧州宇宙機関(ESA)とスイス宇宙局(SSO)が協力して、新たな宇宙望遠鏡の打ち上げが計画されている。
07/30 20:55

太陽系外惑星命名キャンペーン「IAU100 NameExoWorlds」、日本でも募集中

国際天文学連合(IAU)が、世界中のすべての国・地域がそれぞれ1つの系外惑星系(恒星とそれを公転する惑星)に命名するキャンペーン「IAU100 NameExoWorldsプロジェクト」を実施している。
07/26 11:50

ジェフ・ベゾス氏、人類は宇宙に工場を作り地球は住宅地にすべきだ

米Amazon.comのジェフ・ベゾスCEOは民間宇宙開発Blue Originを立ち上げていることでも知られているが、氏は「CBS Evening News」でのインタビューで宇宙への投資の理由を聞かれたとき、「宇宙開発はこの惑星にとって重要だと思う。
07/22 18:25

太陽フレアによる放射線の影響、惑星毎に算出 京大など

生命が居住可能なハビタブルゾーン。
07/17 17:40

シューメーカー・レヴィ第9彗星が人類にもたらしたもの

1994年7月16日、つまり今からちょうど25年前に、人類史上初となる世紀の天文ショーが木星において繰り広げられた。
07/16 06:49

はさぶさ2、2回目のタッチダウンに成功

JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星「リュウグウ」への第2回タッチダウンに成功した。
07/13 09:38

新種の太陽系外惑星を発見 地球型それとも天王星型? 加大学の研究

太陽系に属する惑星とは異なるタイプの惑星が発見された。
07/09 11:01

地球の起源となる宇宙ダスト 観測ロケットによる実験で解明に迫る 北大

北海道大学は6月28日、地球型惑星の材料となる宇宙ダストの生成過程を解明するための実験を、スウェーデン宇宙公社(SSC)が運用する観測ロケットMASER14を用いて実施したと発表した。
07/03 06:38

原始惑星系円盤に惑星形成中の場所を発見 アルマ望遠鏡

国立天文台は26日、原始惑星系円盤の中で惑星が形成されている証拠を発見したと発表した。
06/28 08:18

生命起源の手掛かりとなるか 隕石中のシアン化合物 NASAの研究

シアン化合物も一酸化炭素も人間にとって猛毒であるが、地球がまだ微惑星の衝突を頻繁に受けていたころは、これらの猛毒物質も豊富に存在していた可能性があることを、NASAとボイシ州立大学の研究チームが明らかにした。
06/27 17:14

6月30日は「アステロイドデー」、小惑星衝突の危機から地球を守るには?

6月30日は国連が認定した「アステロイドデー(小惑星の日)」である。
06/27 11:20

火星独特の不思議な雲、スペースデプリの大気突入が原因か

火星には他の惑星には見られない独特の雲がかかっていることが知られている。
06/21 18:55

はやぶさ2、再度の着陸をすべきか 応援メッセージとともに意見募集

リュウグウが太陽に近づき7月初旬の着陸期限が迫る「はやぶさ2」だが、二度目の着陸を実施すべきか/すべきでないかについて、宇宙NPOの日本惑星協会が応援メッセージの募集を開始した(募集ページ、毎日新聞)。
06/19 22:46

地球近傍での宇宙人探索が今熱い NEARプロジェクト

アルファケンタウリは太陽以外で、地球に最も近い連星系として知られている。
06/18 09:03

太陽系外衛星に宇宙人が存在する可能性も

太陽系外には巨大惑星の存在が多数確認されていることから、今天文学者たちの間では、その周りを回る衛星に知的生命体、いわゆる「宇宙人」が存在している可能性が指摘されている。
06/07 12:21

惑星の誕生現場と考えられていた若い恒星系で新惑星を確認  米国の研究

誕生してまだ600万年しか経過していないPDS70という恒星は、2012年に国立天文台、プリンストン大学、神奈川大学、ミシガン大学、工学院大学、オクラホマ大学などの研究者を中心とする国際研究チームによって、その周りの原始惑星系円盤に大きな隙間が存在していることが突き止められていた。
06/06 09:10

ダークマターの新たな発見手法 誕生直後の恒星取り巻く塵に着目 東北大など

東北大学は4日、ダークマター(暗黒物質)の候補となる素粒子アクシオンの新しい発見手法を発表した。
06/05 18:13

ありえない場所に「禁断の惑星」が見つかる 英ウォリック大学の研究

英ウォリック大学は5月29日、恒星近傍の領域「ネプチュニア砂漠」に海王星サイズの太陽系外惑星を発見したと発表した。
06/05 12:10

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