惑星のニュース(ページ 3)

ESA、「ガイア」プロジェクトへの参加呼び掛け 一般市民も広く参加を

欧州宇宙機関(ESA)は21日、ホームページ上で、ガイアプロジェクトに参加するよう、一般市民への呼び掛けを行った。
03/22 18:50

リュウグウの粒子からRNAを構成する塩基のウラシルを発見 北大ら

北海道大学や海洋研究開発機構などの国際研究チームは22日、ハヤブサ2が小惑星リュウグウから回収したサンプルを分析した結果、ウラシルを発見したと発表した。
03/22 17:50

白色矮星系にも居住可能な惑星がある可能性 カリフォルニア工科大らの研究

近年、白色矮星の近傍の宇宙空間において、岩石物質が存在している証拠が多数観測されている。
03/16 16:01

NASA、ハビタブルゾーンにある地球型惑星を新たに発見 赤色矮星を周回

赤色矮星を周回する地球型惑星がはじめて発見されたのは2013年のことで、プロキシマケンタウリbと呼ばれている。
03/15 08:42

地球に水をもたらした小惑星群の起源を特定へ ハイデルベルク大の研究

太陽系の惑星は火星を境にして、より内周を周回するものとそれより外周を周回するもので、特徴が異なる。
02/22 16:05

恒星誕生プロセスをダイナミックに捉えることに成功 九大らの研究

冬の夜空を彩るオリオン座の大星雲M42は、位置の確認だけならば肉眼でも容易で、比較的小さな望遠鏡でもその雄姿を眺めることができる。
02/09 16:17

太陽系外惑星の動き捉えたタイムラプスビデオ 米ノースウェスタン大学が公開

望遠鏡で星を眺めたことがある人なら誰でも知っていることだが、太陽以外の恒星はどんなに倍率を高くしても、点にしか見えない。
02/01 15:38

地球に脅威を与える暗い天体を発見へ NASAが観測網開発に着手

現在、世界は核戦争がいつ起こってもおかしくない状況にさらされている。
12/31 09:53

地球質量の約5%、 太陽系外縁部に由来か リュウグウの分析から判明 東工大ら

地球は今からおよそ46億年前に微惑星の衝突の結果、誕生したと考えられているが、最近の研究で地球の全質量の約5%は、実は太陽系外縁部にあった物質であることが判明した。
12/15 09:17

白色矮星の分光分析で判明した、惑星誕生の謎 ケンブリッジ大らの研究

従来、惑星は母星となる恒星が誕生後、最終的なサイズに落ち着いて以降のタイミングで形成されると考えられてきた。
11/16 08:21

11月8日は皆既月食・天王星食

11 月 8 日夜は日本全国で観察可能な皆既月食が起こり、小笠原諸島を除くほとんどの場所で月食の最中に天王星食が起こる。
11/07 11:21

火星探査機インサイト、間もなく活動終了へ NASA

NASAは1日、火星探査機インサイトについて、まもなくその活動を終える段階に入りつつあることを発表した。
11/02 20:49

NASAのDARTミッション、小衛星の軌道が32分短くなる

NASAは 12 日、DART ミッションで宇宙機を小衛星に衝突させた結果、小衛星の軌道が変わったことが確認できたと発表した。
10/16 15:50

木星の衛星エウロパ、氷の地殻から湖の噴出観測できるか NASAの研究

NASAは2024年にエウロパクリッパーの打ち上げを計画している。NASAが木星の衛星エウロパの探査に力を入れる理由は、この星が生命誕生の可能性があるとの認識からだ。
10/13 16:21

宇宙由来のダイヤモンド「ロンズデーライト」の起源に迫る 豪州RMIT大学ら

ダイヤモンドは最も硬く、高価な宝石だが、そのなかでもロンズデーライトと呼ばれるダイヤモンドは宇宙に起源を持つ。
09/14 07:42

木星に小惑星が衝突 超大型の衝突閃光現象 京大が小型観測システムで観測

京都大学は13日、木星で超大型の衝突閃光現象を発見したと発表した。
09/13 16:28

太陽系外惑星の二酸化炭素を初めて検出 カリフォルニア大学サンタクルーズ校

ジェームズ ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の運用が始まり、その性能はこれまでにも様々な角度で報じられてきた。
09/02 08:06

元素の起源を探るNASAのTIGERISSミッション

地球上にはたくさんの元素が存在する。だが、それらの元素のうちのほとんどの起源は太陽系の星々ではなく、太陽系が誕生する以前に宇宙のどこかで輝いていた恒星によってもたらされたものだ。
09/01 07:54

ボイジャー1号・2号が運用45周年に、その軌跡は? NASA

ボイジャーが探査機として活動を始めたのは1977年だ。1977年8月20日、先に2号が打ち上げられ、約2週間遅れの9月5日に1号が打ち上げられた。
08/22 11:14

小惑星リュウグウ、太陽系外縁部で誕生か JAXAらの研究

ハヤブサ2によって小惑星リュウグウのサンプルが地球にもたらされたのは、2020年12月のことだった。
08/18 15:45

地球外生命の存在を左右する、赤色矮星の短時間閃光現象 東大らの研究

太陽系外惑星プロキシマケンタウリbは、地球からの距離がおよそ4.2光年と、現在発見されている中で最も地球に近い太陽系外惑星だ。
08/10 08:19

最古の火星隕石の起源解明 スーパーコンピュータで 豪カーティン大ら

2011年に西サハラで発見されたブラックビューティーと呼ばれる隕石NWA7034は、年代が測定されている火星隕石の中では最古のものであり、約45億年前に形成された火星の岩石とされるが、厳密にはその起源は明らかにされていなかった。
07/19 16:14

月が土星、木星、火星に次々に接近 7月15日~21日に

7月中旬から、夜半(夜11時半ごろから12時半ごろにかけて)の空で月が土星、木星、火星に次々に接近していく模様が眺められる。
07/13 11:42

京大SIC有人宇宙学研究センター、「月社会の構築を考える」セミナーの動画公開

京都大学の研究機関であるSIC有人宇宙学研究センターは6月30日、2022年5月31日に開催したセミナー「月社会の構築を考える」をYoutubeで公開した。
07/06 12:42

チリの砂漠で撮影された4大惑星と流星群 ヨーロッパ南天天文台

みずがめ座エータ流星群はハレーすい星を母天体とし、5月上旬に出現ピークを迎えるが、有名な三大流星群(1月上旬のしぶんぎ座流星群、8月中旬のペルセウス座流星群、12月中旬のふたご座流星群)と比べるとマイナーな存在だ。
07/05 15:12

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