惑星のニュース(ページ 10)

はやぶさ2、リュウグウへのタッチダウンが2月22日に決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、小惑星探査機「はやぶさ2号」を、2月22日午前8時頃に小惑星「リュウグウ」へ着地させると発表した。
02/06 21:30

惑星の衝突が地球上に生命をもたらした? 米大学の研究

地球上の生命の誕生に不可欠な炭素や窒素。
01/29 20:42

国立天文台など、最古の始原天体「微惑星」の生き残りを太陽系の果てに発見

70年前から存在を予測されていた「微惑星」が初めて実際に見つかった。
01/29 12:00

地球への天体衝突、2億9千万年前に激増か 恐竜と同じ末路を避けるには

18日、科学誌「サイエンス」に、衝撃的な論文が掲載された。
01/27 16:17

第9の惑星なしでも太陽系外縁天体の運動を説明可能? 英ケンブリッジ大学

海王星の外側に存在する太陽系外縁天体。
01/25 12:47

土星の1日の長さを正確に推定 カギを握る「土星の環」

地球の自転周期は約23時間56分4秒だが、地球型惑星でない土星の自転周期を求めることは困難だ。
01/23 09:38

アルマ望遠鏡、惑星誕生に関する新たな発見 理研の研究

1日、理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の坂井南美主任研究員らのグループが、アルマ望遠鏡を用いた原始惑星系円盤の研究結果を発表した。
01/02 07:41

探査機「インサイト」、火星表面に「地震計」設置成功 地球以外では初

アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「インサイト」には、火星での主要なミッションに使用する計測機器が3つある。
12/27 11:58

急速に大気が蒸発する太陽系外惑星を発見 ハッブル宇宙望遠鏡

太陽系以外の恒星を公転する惑星が初めて発見された1995年以降、約4,000個の太陽系外惑星の存在が明らかとなった。
12/18 21:42

「水」を含む小惑星17個を新たに発見 地球の「水」の起源か 神戸大など

神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センターの臼井文彦特命助教らの研究グループは17日、小惑星帯にある66天体のうち17個の小惑星に水が含まれていることを発見したことを発表した。
12/18 18:08

第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2」完成 国立天文台

国立天文台は17日、第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2(マスカット2)」を開発し、スペインのカルロス・サンチェス望遠鏡に設置したことを報告した。
12/17 19:11

国内最多、100個を超える系外惑星を発見 東大など

日本の系外惑星発見記録が大幅に更新された。
11/26 17:40

6光年先にスーパーアースを発見か 米ネイチャー誌に発表

米カーネギー研究所や西カタルーニャ宇宙研究所などの国際研究チームは、15日付けの英科学誌「ネイチャー誌」に、地球から6光年先の位置に、凍った状態のスーパーアース(巨大地球型惑星)を発見したと発表した。
11/16 20:18

地球外の文明から送られた偵察機?謎の天体「オウムアムア」

「オウムアムア(Oumuamua)」と呼ばれる謎の飛行物体が、世間を騒がせている。
11/11 10:10

空に浮かぶ大きなコウモリ型の影 その謎に迫る ハッブル宇宙望遠鏡

地上でも日差しによって影が生じることは、よく知られる現象だ。
11/06 21:29

小惑星探査機Dawn、燃料を使い切りミッション終了

NASAは2日、小惑星探査機Dawnのミッション終了を発表した。
11/04 21:25

「小さな惑星系」は低金属量星の周囲に形成されやすい 米・イェール大学が発表

イェール大学の研究によると、複数の惑星を持つ小さな惑星系は、重元素(金属)が多い恒星よりも低金属量の恒星の周りに形成されやすいことがわかった。
11/04 19:53

惑星状星雲の中心に連星系を発見 公転周期はわずか3時間強 スペインでの研究

スペインの天文学チームが、惑星状星雲「M3-1」の中心に公転周期がわずか3時間強の連星系を発見した。
11/04 10:51

NASAの探査機による小惑星「ベンヌ」の画像公開、「リュウグウ」に似た形

アメリカ航空宇宙局(NASA)などは10月31日、無人探査機「オシリス・レックス」が目的の小惑星「ベンヌ」を捉えた画像を公開した。
11/02 08:42

第9の惑星の手がかりとなるか 準惑星ゴブリンの発見

8つの惑星のほかに、5つの準惑星が太陽の周りを公転しているのは、ご存じだろうか。
10/19 09:13

ハッブルとケプラーによる大発見か、太陽系外で初の衛星確認の可能性 NASA

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡と系外惑星探査機ケプラーによって太陽系外に惑星を周回する衛星のようなものを発見した、と明らかにした。
10/13 20:18

太陽系外の惑星を公転する衛星の証拠、初めて発見

地球から約8000光年離れた位置にある恒星「Kepler(ケプラー)1625」は惑星Keplar-1625bを持つことが観測されているが、このKeplar-1625bが衛星を持つ可能性がコロンビア大学の研究者らによる観測によって分かったという。
10/10 10:06

新たな「りゅうぐう」画像を公開、JAXA「はやぶさ2」記者説明会

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月27日、記者説明会において、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに、地上探査機「MINERVA-II1」を分離、着地させ、運用している様子を報告した。
10/01 11:10

水星探査計画「ベピコロンボ」、打ち上げ日程を変更

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)ミッションの探査機を搭載するアリアン5型ロケットの打ち上げを、当初の予定である10月18日22時45分(フランス領ギアナ現地時間)から、翌19日の同時刻に変更したと発表した。
09/30 16:02

すばる望遠鏡が明らかにする暗黒物質の謎 宇宙モデルの精緻化に貢献か 東大と国立天文台

国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。
09/27 21:51

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