宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、小惑星探査機「はやぶさ2号」を、2月22日午前8時頃に小惑星「リュウグウ」へ着地させると発表した。
02/06 21:30
1日、理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の坂井南美主任研究員らのグループが、アルマ望遠鏡を用いた原始惑星系円盤の研究結果を発表した。
01/02 07:41
アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「インサイト」には、火星での主要なミッションに使用する計測機器が3つある。
12/27 11:58
太陽系以外の恒星を公転する惑星が初めて発見された1995年以降、約4,000個の太陽系外惑星の存在が明らかとなった。
12/18 21:42
神戸大学大学院理学研究科 惑星科学研究センターの臼井文彦特命助教らの研究グループは17日、小惑星帯にある66天体のうち17個の小惑星に水が含まれていることを発見したことを発表した。
12/18 18:08
国立天文台は17日、第2の地球を発見するためのカメラ「MuSCAT2(マスカット2)」を開発し、スペインのカルロス・サンチェス望遠鏡に設置したことを報告した。
12/17 19:11
米カーネギー研究所や西カタルーニャ宇宙研究所などの国際研究チームは、15日付けの英科学誌「ネイチャー誌」に、地球から6光年先の位置に、凍った状態のスーパーアース(巨大地球型惑星)を発見したと発表した。
11/16 20:18
イェール大学の研究によると、複数の惑星を持つ小さな惑星系は、重元素(金属)が多い恒星よりも低金属量の恒星の周りに形成されやすいことがわかった。
11/04 19:53
スペインの天文学チームが、惑星状星雲「M3-1」の中心に公転周期がわずか3時間強の連星系を発見した。
11/04 10:51
アメリカ航空宇宙局(NASA)などは10月31日、無人探査機「オシリス・レックス」が目的の小惑星「ベンヌ」を捉えた画像を公開した。
11/02 08:42
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡と系外惑星探査機ケプラーによって太陽系外に惑星を周回する衛星のようなものを発見した、と明らかにした。
10/13 20:18
地球から約8000光年離れた位置にある恒星「Kepler(ケプラー)1625」は惑星Keplar-1625bを持つことが観測されているが、このKeplar-1625bが衛星を持つ可能性がコロンビア大学の研究者らによる観測によって分かったという。
10/10 10:06
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月27日、記者説明会において、探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに、地上探査機「MINERVA-II1」を分離、着地させ、運用している様子を報告した。
10/01 11:10
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)ミッションの探査機を搭載するアリアン5型ロケットの打ち上げを、当初の予定である10月18日22時45分(フランス領ギアナ現地時間)から、翌19日の同時刻に変更したと発表した。
09/30 16:02
国立天文台は26日、すばる望遠鏡に搭載された「HSC(Hyper Suprime-Cam)」と呼ばれるカメラにより、暗黒物質(ダークマター)の空間分布を示す地図を作成。
09/27 21:51
