DNAのニュース(ページ 5)

慢性的な腰痛には遺伝子が関連する可能性が 米国と英国の研究

シアトルの退役軍人病院とロンドンのキングス・カレッジの共同研究によると、腰痛に関連する少なくとも3つの遺伝子が発見されたという。
10/14 20:50

新石器時代の欧州、寒冷な地域への農業拡大にチーズが大きな役割

クロアチアのアドリア海沿岸で出土した新石器時代の土器から、およそ7,200年前のチーズ製造の痕跡が発見された。
09/17 11:55

わずか1kmの分断がアマミノクロウサギの遺伝的交流を断絶する 筑波大の研究

国立環境研究所、筑波大学、福島大学、環境省の共同研究グループは、徳之島(鹿児島県)に棲息するアマミノクロウサギが、数千年前から南北の生息地に分断され、遺伝的交流を持たずにいた可能性が高いことを遺伝解析により明らかにした。
09/03 07:18

高CO2濃度で収量が高まるイネの遺伝系統を特定、農研機構の研究

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、水稲の多収品種が持つ籾数の増える遺伝子をコシヒカリに交配で導入すると、高二酸化炭素条件下で収量が大幅に増加する事実を明らかにした。
08/14 08:34

遺伝情報はどのようにして次世代に伝えられるのか 東大が仕組みを発見

東京大学定量生命科学研究所所長の白髭克彦教授は10日、遺伝情報を次の世代に正確に伝える仕組みを発見したと発表した。
08/11 19:40

京大など、野生ニホンザルの腸内細菌を解明

京都大学などの研究グループが、野生のニホンザルがどのような腸内細菌を持っているかを明らかにした。
07/24 22:02

遺伝子編集技術で意図しないDNA損傷の可能性が見つかる

生物の遺伝子の一部を改変したり並べ替えたりする「ゲノム編集」技術が最近盛んに研究されているが、ゲノム編集技術のうち「CRISPR/Cas9」を使う手法では一部のDNAが意図せず消失する可能性があることが発見された。
07/20 09:56

絶滅した北米太古の犬、起源や生態の一部が明らかに

アメリカとロシアの共同研究として、9000年にわたる犬の遺伝子が分析された。
07/18 21:44

北海道大学、ドジョウのクローン生殖の謎を解明

ドジョウは珍しい生き物ではないが、珍しい生態を持っている。
07/16 11:34

大きいクリオネと小さいクリオネ、実は同種 極地研の研究

オホーツク海南部沿岸には、1月から3月にかけて出現する小さなクリオネ「冬クリオネ」と、4月から7月にかけて出現する大きなクリオネ「春クリオネ」がいる。
07/15 19:52

京大、DNA分析をもとにチンパンジーの年齢の推定に成功

京都大学の研究グループは、DNAのメチル化の検出によってチンパンジーの年齢推定に成功した。
07/11 17:48

パクチーが嫌いかどうかを調るDNA検査サービスが登場

DNA検査サービスを提供する23andMeが、検査結果に記載する遺伝学的特徴に「パクチーを嫌うかどうか」という項目を追加したそうだ。
07/03 19:10

米政府、合成生物学の進歩で生物兵器対策の準備が必要と判断

合成生物学の急速な発展により、新世代の生物兵器のリスクが高まっているという。
06/26 15:01

独化学メーカーBASF、海洋生物由来の多くの遺伝子特許を保有

ドイツの化学系メーカーBASFは、海洋生物のDNAに由来するDNA特許を数多く保有しているそうだ(Smithsonianmag.com、Slashdot)。
06/19 18:09

がんによる突然変異をターゲットにした免疫細胞療法が報告

免疫細胞の一種であるリンパ球を乳がんの患者から取り出し、がん細胞に反応するリンパ球の種類を特定した上で、その活性を維持する免疫チェックポイント阻害剤と共に体内に戻すという手法により、乳がんが完治したという研究結果が報告された。
06/10 22:47

動物種の90%、遺伝学的見地から言えばほぼ同年齢か

さまざまな生物の遺伝子を分析してその多様性を調査したところ、多くの動物の遺伝的多様性はほぼ同じくらいと言う結果が出たそうだ。
06/06 17:39

何故赤道に近づくほど生物種は増える?アリから謎を解く、沖縄科学技術大

生物学の世界に数世紀に渡って投げかけられている大きな謎がある。
06/03 21:51

一部が不一致のDNA鑑定結果、「突然変異」が理由として認められる

下半身露出などによって公然わいせつ罪などに問われた男性の上告審で、最高裁は2審での無罪判決の根拠となった「現場に残された体液」のDNA鑑定結果についての判断を覆し、無罪判決を破棄した(読売新聞、毎日新聞)。
05/17 16:05

環境汚染が男性不妊に及ぼす影響とは イタリアでの研究

男性ホルモンに関する研究を総括して「アンドドロジー」と呼ぶ。
05/17 07:06

福島大・筑波大、蜘蛛の仲間カニムシに新種が多い事を解明

福島大学共生システム理工学類の大平創特任助教を中心とし、筑波大学も参加する共同研究グループは、DNAと形態上の特徴の分析から、カブトツチカニムシ属、いわゆるカニムシに未知の新種がいる事実を突き止めた。
05/14 07:47

オサムシの大きさの進化は餌のサイズで決定、北大の研究

北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの奥崎穣研究員と京都大学大学院理学研究科の曽田貞滋教授の研究グループは、九州のミミズの種類が地域ごとに大きく異なり、特に北西部の島では体のサイズの大きいミミズが多数生息していることを明らかにした。
05/13 18:03

安価なDNA検査サービスに犬のDNAを送ると結果はどうなる?

一時日本でも話題になった民間によるDNA診断サービスに犬のDNAを送ってみたところ、興味深い結果が帰ってきたという(INTERNET Watch)。
05/10 18:05

ワタリガラス、異なる2つの種が1つに混ざり合い誕生

進化の過程で、ある種から異なる複数の種に分かれるということはよくある事象であるが、逆に異なる複数の種が合わさって1つの種になる、というケースは稀な例だという。
04/27 18:26

寒さによってDNAも環境に適応 その仕組みを解明―東大、東北大の研究

東京大学先端科学技術研究センター/東北大学 大学院医学系研究科の酒井寿郎 教授、群馬大学生体調節研究所の稲垣 毅 教授、学術振興会特別研究員の阿部陽平、東京大学大学院薬学系研究科大学院生の藤原庸右氏および東京大学大学院医学系研究科大学院生の高橋宙大氏らの研究グループは、DNAが寒冷環境においてエピゲノム(遺伝子の後天修飾)を生じ、脂肪燃焼や熱産生に関わる「眠っていた遺伝子」を活性化させ、寒さへの適応を生じさせるという研究を発表した。
04/24 11:20

霊長類の嗅覚はいかにして退化していったか、東大とJSTの研究

霊長類の嗅覚の退化がどのように起こったかを、嗅覚受容体遺伝子の比較によって明らかにした研究が発表された。
04/16 09:48

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