DNAのニュース(ページ 2)

遺伝子改変マウスを高効率で作製 幅広い分野での応用に期待 理研

理化学研究所の阿部高也技師らの研究チームが6月18日、ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」を使ったノックインマウスの作製法を開発したと発表した。
06/24 07:20

サバからクロマグロが生まれる? 生殖幹細胞の試験管内培養に成功 東京海洋大

ニジマスの精子や卵のもとになる細胞である「生殖幹細胞」を試験管内で増殖させることに東京海洋大学の吉崎悟朗教授のグループが成功した。
06/20 09:24

ゲノム編集技術応用し新型コロナを迅速診断 簡易装置で最短40分 東大など

東京大学医科学研究所の真下知士教授らが、ゲノム編集技術「CRISPR-Cas3(クリスパー・キャス3)」を用いて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を迅速に検出する診断法を確立したと発表した。
06/10 07:24

東大、深海底の岩石から高密度で微生物を発見 火星に生命生息の可能性も

地球以外の惑星に生命が生息しているかどうかは研究者の関心の的だ。
04/08 12:06

岡山大らが柿の全ゲノム解読 大量絶滅期に性を獲得

岡山大学は2月29日、柿の野生種であるマメガキの全ゲノム配列を解読したと発表した。
03/05 12:15

レッサーパンダは系統発生学的に2つの種に分類されるという研究結果

遺伝子解析の結果、レッサーパンダが系統発生学的に2つの種に分類されるという中国科学院の研究グループによる研究成果が発表された(論文、 BBC Newsの記事、 The Guardianの記事、 CNNの記事)。
03/01 19:54

Microsoft、12 TFLOPSのGPUパフォーマンスなどXbox Series Xの仕様一部公開

Microsoftのフィル・スペンサー氏は24日、Xbox Series Xの仕様の一部を公表した。
02/29 09:48

新型コロナ肺炎に他のウイルス感染症治療薬は効くのか

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、他の感染症治療薬は効果があるのだろうか。
02/25 12:34

新型コロナにも有効か 海藻にヒトコロナウイルスの増殖抑制する効果 中部大らの研究

新型コロナウイルスが中国を中心に世界中へと蔓延している。
02/24 17:19

日本に入ってきた新型コロナの感染ルート、単一ではないという遺伝子解析結果

データ解析を手がける日本バイオデータが、公開されている新型コロナウイルスのゲノムDNA配列データを解析した結果をTwitterで報告している。
02/22 16:53

牛のDNA検査結果が証拠となって牛泥棒が有罪に 英ウェールズ

英国・ウェールズのダフェッド-ポウイス警察は4日、牛のDNA検査結果が窃盗事件の裁判で有罪の証拠になったことを発表した。
02/10 09:15

観測可能な宇宙で生命存在は地球だけ 東大が生命誕生のシナリオを作成

地球以外の惑星に生命が存在するかや、生命がどのように誕生したかは、科学にとって大きな謎のひとつだ。
02/07 16:43

米国防総省、直販型DNA検査キットにはセキュリティリスクと注意喚起

米国防総省が直販型DNA検査キットにはセキュリティリスクがあるとして、使用すべきではないと注意喚起するメモを軍人に送ったそうだ。
12/29 07:38

胃の粘膜産生タンパク質が肝細胞癌を予防 ハイリスク患者の治療に期待 名大の研究

肝細胞癌は、肝臓に発生する悪性腫瘍であり、完治するには外科的切除による治療が必要だ。
12/02 19:28

がん抑制遺伝子の働きが阻害される仕組みを新たに解明 阻害酵素も防止 東大ら

がん抑制遺伝子は傷ついた遺伝子を修復したり異常になった細胞を排除したりして、細胞のがん化を防ぐために働く遺伝子である。
11/24 21:19

NASAは火星での生命の存在を確信か 間接的証拠も

1960年代、まだ人類が地球を周回する宇宙船を操る技術しか持たなかったころ、科学者たちの多くは地球以外の天体に生命が存在することに懐疑的であった。
11/23 16:46

地球生命の起源となったDNAは地球誕生前から存在か? 星雲リレー理論

従来地球生命の起源は、何の疑いもなく、地球上の無機化合物から偶然タンパク質を構成している有機化合物が合成され、何らかのメカニズムが働いて現在のDNAの原型が形作られたと考える科学者が大多数であった。
11/23 09:21

iPS細胞のがん化を防ぐ仕組み解明 安全性向上に期待 東工大

東京工業大学の研究グループは18日、iPS細胞において、遺伝子を安定化し、がん化等を防ぐ仕組みを解明したと発表した。
11/20 20:14

早大ら、単層カーボンナノチューブをより長く成長させる新触媒開発 実用化へ加速

早稲田大学等の共同研究グループは8日、これまで使われてきた鉄触媒に微量のガドリニウムを添加することによって、単層カーボンナノチューブをより成長させ長尺化することができる触媒の開発に成功したと発表した。
11/14 17:23

東北大、切断されたDNAの末端形状を解明 従来説覆す

東北大学は11日、DNAが切断された際の末端の形状構造を明らかにした。
11/13 12:31

傷害された植物の細胞がリプログラミングされる仕組みを解明 理研

理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは4日、植物が傷害を受けた場合にその細胞がリプログラミングされる仕組みを分子レベルで解明したと発表した。
11/07 09:21

東大、急性腎障害(AKI)の発症メカニズムを新たに解明 治療法開発に期待

急性腎障害(AKI)は何らかの原因で腎臓の働きが急に悪くなる病気である。
11/04 21:39

血液検査だけで高精度ながんの遺伝子検査を可能にする手法 京大らが開発

京都大学、理化学研究所等の共同研究グループは血中遊離DNAに存在する突然変異を高精度に検出できる手法を開発したと発表した。
10/31 12:35

1gのDNAに10億TBの記憶能力 量子コンピュータの能力は桁違い

グーグルが「量子超越性の実証」に成功したと発表した。
10/29 11:31

イネの収量に作用の遺伝子、機械学習活用し同定 収量増加に期待 理研など

イネの収量増加は稲作に携わる人たちにとって共通の望みであり、遺伝子からのアプローチも多くの研究で行われてきた。
10/19 10:04

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