DNAのニュース(ページ 6)

DNAは環境汚染の影響を受ける カナダの研究

カナダでの研究によると、スモッグはいくつかの遺伝子の変異に影響を与えることが判明した。
03/12 08:58

DNAから見る、絶滅危惧種の蝶コヒョウモンモドキの歴史

縄文時代から現在までに至る、ある一種の蝶の歴史。
03/06 07:17

まったく同一の遺伝子を持つアリにも個性がある 北大の研究

北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐准教授らの研究グループは、特殊な繁殖方法を取るために各個体が完全に同じDNA配列を持つある種のアリにおいて、しかしそれでも行動に個体差があることを発見した。
02/27 05:48

野生の馬はすでに絶滅していたことがDNA分析で判明

野生の馬は、すでに地球上から絶滅していたことが、DNA分析の結果、判明した。
02/25 21:31

胎児期から乳児期にかけての飢餓は遺伝子に記録され成人期の肥満に関連する

Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)仮説。
02/15 22:51

オランウータンは劣位のオスでも子孫を残せる、京大などの研究

京都大学などの研究グループは、アンフランジと呼ばれる劣位の個体であっても、オランウータンは子孫を残せると言う研究結果を発表した。
02/07 07:52

人類移動の歴史が変わる!定説より4万年以上も早く中東へ移動していたか

イスラエルの洞窟で見つかった人間の顎骨の化石により、現生人類が定説より4万年以上早く、アフリカから中東へ移動していたことが判明した。
01/31 16:50

東大・京大など、インフルエンザウイルスの遺伝システムを解明

ウイルスも遺伝子を持っている。
01/08 11:47

アルコール摂取と癌リスクの関連性を発見 ケンブリッジ大の研究チーム

ケンブリッジ大学ケタン・パテル教授とその研究チームは、科学雑誌「Nature」にアルコール摂取と癌のリスクの関連性についての新たな研究結果を発表した。
01/07 19:35

古細菌から真核細胞へ進化生じさせた遺伝子制御の複雑化 25億年前に発生

古細菌から真核細胞への変化は、約25億年前に発生したとみられる。
01/02 13:09

日本人にも固有種が存在した!? ミトコンドリアDNAで辿る日本人のルーツ

現代の日本人は縄文人と渡来人と混血して誕生した。
12/22 10:47

100才まで生きるために必要なのはDNAと特有の気質

ローマ・ラ・サピエンツァ大学とカリフォルニア大学の共同研究班は、平均寿命が長いことで有名な街の高齢者についての研究結果を発表した。
12/17 06:46

「世界最重量硬骨魚」はウシマンボウ 日本の研究者が発表

元広島大学の澤井悦郎博士のチームがフグ目マンボウ科マンボウ属の分類をめぐる混乱を解決し、今まで捕獲された魚類の中で「最も重い硬骨魚」はウシマンボウだったことを論文発表した。
12/12 10:54

絶滅した「ホラアナライオン」のミイラ化死骸、ロシアの永久凍土で発見

数十万年前に絶滅したとされているホラアナライオンのミイラ化した死骸が、ロシアの永久凍土から発見された。
11/17 10:42

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 第3話「んっ、二本同時は 初めて…です。」【感想コラム】

3話を迎えた『僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件』略して「しょびっち」。
10/31 16:01

東芝、日本人のゲノム解析ツールを強化 「ジャポニカアレイv2」を開始

東芝は27日、日本人のゲノム解析ツール「ジャポニカアレイv2」を活用したゲノム解析サービスを、大学や病院臨床部門、製薬企業などに向けて開始すると発表した。
10/28 21:14

ダリの遺体掘り起こし作業にかかった費用、娘と主張の女性に請求へ

今年7月、スペイン・カタルーニャ州の霊媒師が画家・サルバドール・ダリの娘を名乗り遺産相続を求めた事件があった。
10/21 19:00

遺伝子組み替え大豆ならぬ「遺伝子編集大豆」の作製に成功

北海道大学などの研究グループが、ゲノム編集によって大豆の形質を改変することに成功した(日本農業新聞、日経バイオテクONLINE)。
10/18 15:17

ドリアンの遺伝子情報解析ーあの「臭い」の正体は

果物の王様とも果物の悪魔とも呼ばれ、愛されもすればまた恐れられもする東南アジアのフルーツ、ドリアン。
10/16 21:16

世界反ドーピング機関、ゲノム編集ドーピングを禁止対象に

世界反ドーピング機関(WADA)が「ゲノム編集による遺伝子ドーピング」を禁止リストに加えるという。
10/11 15:33

JAMSTEC、海底下2000mでメチル化合物を代謝する微生物群を発見

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。
10/11 06:51

西アフリカの主要作物「ヤムイモ」のゲノムを世界で初めて解読

岩手生物工学研究センター(IBRC)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、そしてナイジェリアの国際熱帯農業研究所(IITA)による国際共同研究グループは、西アフリカにおいて重要な主要作物であるヤムイモの一種「ギニアヤム」の全ゲノム配列を、世界で初めて解読することに成功した。
09/21 07:52

開花時期の違いが植物の進化を加速する 京大の研究で明らかに

京都大学の研究グループは、アキノキリンソウという植物に注目した研究によって、開花時期の異なるグループ同士の間では、生息箇所の異なるグループ同士の間で生じるのと同じような進化の促進が生じる、という事実を明らかにした。
09/04 06:43

ハツカネズミのDNAから考える「日本人はどこからやってきたか」

日本の先史時代を巡る研究において、「日本人の祖先は、いつ、どこから日本列島にやってきたのか」というのは重要な問題である。
08/16 08:13

久保雅裕氏がゲストと業界本音トーク SMART USENで新番組

 ファッションビジネス業界のウェブメディア「ジュルナル・クボッチ」の編集長兼杉野服飾大学特任准教授の久保雅裕氏が、USEN(東京、田村公正社長)が運営する音楽情報アプリSMART USENで、新番組「ジュルナルクボッチのファッショントークサロン」を8月10日から配信する。
08/10 15:27

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