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水素・燃料電池のニュース(ページ 2)一覧

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ホンダの新型燃料電池車(FCV)「クラリティ」の燃料電池スタックに田中貴金属工業の白金電極触媒が採用されていると正式に発表となった

近年、再生可能エネルギーが注目されているなか、燃料電池自動車やエネファームなど、水素を利用して電気エネルギーに変換する燃料電池(FUEL CELL)の普及が進み始めた。 05/16 11:15

ホンダが青山本社ビルに設置した「スマート水素ステーション」(SHS)(写真提供:ホンダ)

ホンダは11日、水素の製造・貯蔵装置「スマート水素ステーション」(SHS)を、同社の青山本社ビルに設置し、稼働を開始したと発表した。 05/11 19:15

2016年2月に実用化モデルとして発表された豊田自動織機製・燃料電池フォークリフト。トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI」と同じ燃料電池セルを使用する

神奈川県、横浜市、川崎市の3つの自治体と、岩谷産業、東芝、トヨタ自動車の3法人が協働して、京浜臨海部における再生可能エネルギーを活用した、低炭素な水素サプライチェーンモデルの構築を図る実証プロジェクトをスタートさせる。 03/16 11:36

神奈川県、横浜市、川崎市、岩谷産業、東芝、トヨタ自動車は、風力発電で製造した水素を燃料電池フォークリフトへ供給する実証を開始する。(写真:神奈川県などの発表資料より)

神奈川県、横浜市、川崎市、岩谷産業、東芝、トヨタ自動車は14日、風力発電で製造した水素を燃料電池フォークリフトへ供給する実証を開始すると発表した。 03/14 15:54

経済産業省と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると、水素・燃料電池関連の市場規模は、国内だけでも2030年に1兆円程度、2050年に8兆円程度に拡大すると試算されている。 03/04 11:08

年末年始の暖冬はどこへやら、1月24日は日本列島が記録的な寒波に見舞われた。 01/30 22:47

4者で整備する「水素エネルギー実証(環境教育)拠点」(鳥取県鳥取市)のイメージ

いよいよ、水素社会の実現が現実味を帯びてきた。 01/28 18:25

岩谷産業は、福岡県庁舎の敷地内に商用移動式水素ステーション「イワタニ水素ステーション 福岡県庁」を開設した。(写真:同社発表資料より)

岩谷産業は11月30日、福岡県庁舎の敷地内に福岡市内初となる商用移動式水素ステーション「イワタニ水素ステーション 福岡県庁」が完成したと発表した。 12/01 13:19

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、水素ステーションの普及拡大に向けて、設置・運用における規制の見直しやコストの削減に向けた新たな研究開発に着手した。 09/15 09:02

京浜臨海部での低炭素水素活用実証プロジェクトによるサプライチェーンのイメージ(東芝の発表資料より)

神奈川県、横浜市、川崎市、岩谷産業、東芝、トヨタ自動車、トヨタタービンアンドシステムは9日、環境省の委託事業である「平成27年度 地域連携・低炭素水素技術実証事業」において、神奈川県の京浜臨海部を対象地域として低炭素水素を活用する実証プロジェクトに取り組むにあたり、具体的な実証内容の検討、事業可能性調査を開始すると発表した。 09/09 16:55

トヨタのFCV「MIRAI」のショールームと岩谷の水素ステーションが合体した東京・芝公園に出来た都内初の施設

トヨタ自動車が昨年、燃料電池車(FCV)「MIRAI」を販売開始して以降、燃料電池を使って発電する家庭用給湯機器メーカーも販売拡大に動き始めており、世界に先駆けて一般の消費者にも水素の利用を拡大する取り組みが進んでいる。 08/01 22:53

トヨタと日野は東京都で燃料電池バスの実証実験を実施する。写真は、燃料電池バスの外観(両社の発表資料より)

トヨタ自動車と日野自動車は21日、7月24日から30日にかけて、東京都において燃料電池バス(以下、FCバス)の実証実験を実施すると発表した。 07/22 12:11

アルハイテックは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトにおいて、朝日印刷の協力を得て、アルミ系廃棄物から水素を発生させ発電に利用するシステムの有効性検証に着手すると発表した。 07/13 11:42

実証実験のイメージ(東芝の発表資料より)

東芝は3日、北海道・釧路市・白糠町と連携し、2015年度~2019年度の5年間にわたり、水素の製造・貯蔵・運搬・利用までのサプライチェーンを構築する実証実験を行うと発表した。 07/03 17:27