報道によると、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は10月17日、米国と中国がレアアース(希土類)の輸出を規制しない合意に達することを期待しているとの見方を伝えた。そのような制限がなされた場合は経済成長に重大な影響を与えると指摘した。一方、中国側は、「輸出管理厳格化は通常の貿易フローを損なうものではない」と説明している。商務省が9日に発表した声明では、中国産レアアースが使用された製品を輸出する外国企業は同省から輸出ライセンスを取得する必要がある。レアアースの採掘、磁石の製造、鉱物のリサイクルに関する技術も同省の許可がない限り禁止されることになっていた。中国が新たな規制をどのように施行するか、今後の対応が注目される。《FA》。
10/20 17:05
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「戦略的沈黙:中国の国慶節演説で「台湾統一」への言及を避けたメッセージとその意味(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
10/17 10:57
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)陳建甫博士の考察を2回に渡ってお届けする。
10/17 10:41
全米住宅建設業者協会(NAHB)が発表した10月NAHB住宅市場指数は37と9月32から予想以上に改善し、4月来で最高となった。
10/17 07:48
連邦準備制度理事会(FRB)はサンフランシスコ連銀が10月6日までの情報をもとに制作した米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。
10/16 07:53
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、全米企業エコノミスト協会(NABE)年次総会での講演で、労働市場に著しい下方リスクがあると指摘した。
10/15 07:52
議長や副議長と同じく連邦公開市場委員会(FOMC)で影響力のあるNY連銀のウィリアムズ総裁はNYタイムズ紙とのインタビューで、労働市場減速懸念が年内の追加利下げを支持することになるだろうと指摘した。
10/10 07:48
米連邦準備制度理事会(FRB)は9月16日―17日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表した。
10/09 07:45
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「香港の再生(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
10/08 10:27
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している陳建甫博士の考察をお届けする。
10/07 10:19
10月4日に行われた自民党の総裁選挙で前経済安保担当相の高市氏が勝利した。先週末時点で外為市場は高市氏の勝利を想定しなかったため、6日早朝のアジア市場で米ドル・円は149円台に急伸している。日本銀行による10月利上げ観測の後退、財政拡張的な政策への思惑に基づく「高市トレード」を意識して、週初の東京市場は円安・株高・債券安の相場展開となりそうだ。ただ、市場参加者の間からは「高市氏は物価高につながる円安を安易に容認するとは思えない」との声も聞かれている。高市氏が急激な円安について懸念を示した場合、ポジション調整的な米ドル売り・円買いが広がる可能性は残されている。《MK》。
10/06 16:42
