米ブルームバーグニュースなど一部報道によると、トランプ米大統領は4月19日、イランとの2回目の協議を週内にイスラマバードで開催する意向を表明した。ただ、協議で進展がなかった場合、イランの全ての発電所と橋を攻撃すると伝えた。一方、イラン側は協議参加について明確な意思を示していない。イランのタスニム通信によると、米国による海上封鎖が続く限り、協議には応じない方針のようだ。なお、米ホワイハウス当局者によると、バンス副大統領、ウィトコフ特使、クシュナー氏が協議に臨む予定のようだ。《MK》。
04/20 16:39
今週は米イラン停戦期限が21日に来るが、合意の行方や原油価格動向に注目が集まる。
04/20 08:01
米連邦準備制度理事会(FRB)は地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表した。
04/16 07:45
米国労働統計局(BLS)が発表した3月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.5%と予想を下回った。
04/15 09:44
全米不動産業者協会(National Association of Realtors)が発表した米3月中古住宅販売件数は前月比-3.6%の398万戸となった。
04/14 07:48
報道によると、米国中央軍は、米国とイランの協議が決裂したことを受けてトランプ米大統領が発表した措置に基づき、イランの港に出入りする全ての海上交通に対する封鎖を、米国東部時間4月13日午前10時(日本時間13日午後11時)から実施するようだ。12日に発出された声明によると「封鎖は、アラビア湾およびオマーン湾に面する全てのイランの港を含め、イランの港湾および沿岸地域に出入りするあらゆる国の船舶に対して、公平に適用される」。なお、イラン以外の港に出入りする船舶がホルムズ海峡を通過する場合は航行の自由が妨げられることはないようだ。市場参加者の間からは「米国とイラン交渉が合意に達しなかったことを受けて戦闘再開の可能性が高まった」との声が聞かれている。原油先物は再上昇し、リスク選好的な為替取引は縮小することが予想される。《MK》。
04/13 17:13
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「米国主導の秩序の終焉(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
04/13 10:42
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)フレイザー・ハウイーの考察を2回に渡ってお届けする。
04/13 10:34
米商務省が発表した米10-12月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+0.5%と、改定値+0.7%から予想外に下方修正された。
04/10 07:45
連邦準備制度理事会(FRB)が3月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を公表した。
04/09 07:57
連邦準備制度理事会(FRB)は金融政策で重要視しているインフレ期待を判断する上でNY連銀の期待インフレ率も参考材料としている。
04/08 07:51
米供給管理協会(ISM)が発表した3月ISM非製造業景況指数は54.0となった。
04/07 08:12
一部報道によると、イランの新指導部は強硬姿勢を崩していないようだ。イランのファルス通信は4月3日、関係筋の話として、イラン政府が第三国を通じて提示された米国の48時間停戦提案を拒否したと報じた。一方、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、ホルムズ海峡開放などを巡るイランとの交渉期限について4月7日夜だと説明した。これまでは4月6日を期限としていた。。
04/06 16:59
3日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり168銘柄、値下がり54銘柄、変わらず3銘柄となった。
04/03 12:39
全米供給管理協会(ISM)が発表した3月ISM製造業景況指数は52.7と、2月52.4から低下予想に反し上昇し、22年8月来で最高となった。
04/02 07:42
