ホーム > ニュース一覧 > 軍事・防衛(4)

軍事・防衛のニュース(ページ 4)

北朝鮮が弾道ミサイル発射 800キロ飛翔

北朝鮮が14日午前、再び、弾道ミサイルを発射した。
05/15 08:11

米艦等防護 逐一公表は活動に影響の恐れと 安倍首相

安倍晋三総理は8日の衆院予算委員会で『米艦防護』について、民進党の長妻昭議員から「政府の公式発表が一切なく、ほとんどのマスコミが『政府関係者が明らかにした』として同じ情報が流れるやり方はおかしいし、前例にすべきではない」と指摘されたが「米軍警護をするのは米軍が自ら警護するのには不十分な状況であり、脆弱な状況に置かれている場合であるからこそ実施するわけであり、逐一の実施を公にすることは米軍等の能力を明らかにし、活動に影響を及ぼすおそれがある。
05/09 19:08

防衛装備・技術協力促進を確認 日印の防衛大臣

稲田朋美防衛大臣は8日、アルン・ジャイトリー財務大臣兼国防大臣兼企業大臣と防衛省で会談。
05/09 19:06

北朝鮮、日本射程内の核弾頭ミサイルを開発済みの可能性 首相が言及

安倍晋三総理は8日の衆院予算委員会で北朝鮮の弾道ミサイル、特に核弾頭を搭載した弾道ミサイル開発について「北朝鮮が核兵器の小型化、弾道化の実現に至っている可能性も考えられる」とし、日本を射程におさめる核ミサイルを開発済みの危険性に言及した。
05/09 11:49

北ミサイル最大高71キロ、飛行50キロで爆発

菅義偉官房長官は北朝鮮が29日午前5時半ころ、北朝鮮内陸部の北倉(プクチャン)付近から弾道ミサイルを発射した事案について、2回目の記者会見を行い「弾道ミサイルは北東方向に発射した模様で、発射された弾道ミサイルは約50キロメートル離れた北朝鮮内陸部に落下したと推定される」と語った。
04/30 17:29

北朝鮮が弾道ミサイル発射も空中爆発か

菅義偉官房長官は29日朝、記者会見し「午前5時30分頃、北朝鮮内陸部より、1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下した模様」と発表した。
04/29 17:04

米空母打撃群との訓練は日本の意思示すもの

稲田朋美防衛大臣は28日の記者会見で米太平洋軍のハリス司令官が26日の米議会公聴会で「空母・カール・ヴィンソンは北朝鮮への攻撃射程圏内にある」と証言したが、自衛隊と共同訓練も実施している中で、どのように受け止めるか、との問いに「空母打撃群と共に海上自衛隊の艦艇と航空自衛隊の航空機がそれぞれ同時に米空母打撃群と訓練を実施することは日米同盟全体の抑止力・対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思、高い能力を示すもの」と語った。
04/29 10:14

中国初となる国産空母が進水

中国初となる、国産空母が4月26日に進水したと報じられている(ロイター、読売新聞、産経新聞、NHK)。
04/29 09:38

ミサイルから身守る方法 政府ポータルサイトに

菅義偉官房長官は21日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本に落下する可能性がある場合、身を守るための行動について、内閣官房国民保護ポータルサイトに掲載したと発表した。
04/23 08:22

日米韓防衛実務者協議 中国の対韓姿勢もけん制

日米韓3か国防衛当局による日米韓防衛実務者協議(DTT)が19日、防衛省で行われ、北朝鮮に対して「完全かつ実証可能、不可逆的な形で核と弾道ミサイルの開発計画を放棄し、地域の緊張を高めるだけの挑発行為を停止するとともに、国際的な義務や約束を遵守するよう」求めた。
04/20 11:54

稲田防衛相、武力攻撃切迫事態など念頭には検討していない

稲田朋美防衛大臣は18日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイルが領海に落ちた場合、「武力攻撃切迫事態」を認定する方向で政府が検討に入ったと一部で報道されているが、事実関係はと記者団に質され「政府として報道にあるような特定の事態の認定を念頭に置いた検討を行っているという事実はない」と否定した。
04/19 11:29

対北朝鮮で日米韓防衛実務者協議、19日に開催

日米韓3か国の防衛当局による「日米韓防衛実務者協議」(DTT)が19日、防衛省で開かれる。
04/19 11:15

自民・石破氏、あらゆる事態に対応できる体制構築は政府の責任

石破茂元防衛大臣は14日のブログで、朝鮮半島情勢がにわかに緊迫しているとし「想像力の限りを尽くしてあらゆる事態に対応できる体制を構築しておくことが政府の国民に対する責任」と書き込んだ。
04/16 22:58

北朝鮮、在日米軍基地も攻撃可能な範囲内と威嚇伝える

韓国・聯合ニュースは14日午後11時4分の電子版で北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部の話として「14日、トランプ米政権の軍事的挑発を『超強硬対応で粉砕する』とし、在韓米軍基地などへの先制攻撃に言及する報道官声明を発表した」と報じた。
04/16 22:56

5日まで対潜水艦戦で日米韓3か国初の合同訓練

日米韓3か国は北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の脅威に対する初の対潜水艦戦合同訓練を3日から5日まで、九州西方海域で初めて実施する。
04/04 09:35

自民党、独自に敵基地反撃能力の保有をと提言へ

自民党の安全保障調査会・弾道ミサイル防衛に関する検討チームは29日、「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」をまとめた。
03/31 11:57

南スーダン「PKO5原則維持している」防衛相

稲田朋美防衛大臣は28日の記者会見で南スーダンでのPKO活動について「PKO5原則については維持されている状況だ」と述べた。
03/29 09:04

自民・佐藤氏、南スーダンPKO施設部隊撤収に唐突感

自民党の佐藤正久元防衛大臣政務官は南スーダンPKO活動にあたっている施設部隊が5月末で活動を終了し、撤収することを政府が決定したことについて「唐突感がぬぐえない」とするとともに「政府からの説明を聞いても、残り2か月半の中で皆が安全に撤収するプロセスがハッキリ見えない」とブログに書き込んだ。
03/18 19:17

南スーダンPKO撤収、民進・蓮舫代表「評価する」

民進党の蓮舫代表は政府が南スーダンPKO施設部隊を、5月末を目途に撤収する決定をしたことに「政府の撤収の判断は評価する」としたうえで「率直に言って遅きに失したと言わざるを得ない。
03/12 18:19

米原子力空母、海自が東シナ海で共同訓練展開

海上自衛隊の複数の護衛艦と米軍の原子力空母「カール・ビンソン」、駆逐艦、補給艦など空母打撃群が7日から東シナ海で共同訓練を行っているとする報道の事実関係について、稲田朋美防衛大臣は10日の記者会見で回答を避けた。
03/11 10:07

北ミサイル発射受け「2+2」開催へ調整急ぐ

稲田朋美防衛大臣は記者会見で、北朝鮮が6日に弾道ミサイル4発を発射したことを受けての安倍晋三総理と米国・トランプ大統領との電話会談で確認された「日米の外務・防衛」大臣による「2+2」会談開催について、「開催は早ければ早い方が良い」とし、「調整を急ぐ」と語った。
03/08 13:52

在日米軍狙った訓練「新段階の脅威」と稲田防相

北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、北朝鮮が6日朝、弾道ミサイル4発を発射した意図について「在日米軍基地の打撃任務を遂行する北朝鮮の部隊が弾道ロケット(ミサイル)」発射訓練を行ったと報じた」。
03/08 08:40

韓米の合同軍事演習に対抗か、北のミサイル発射

政府は、北朝鮮が6日午前7時34分頃、北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から4発の弾道ミサイルを東方向に発射し、いずれも約1000キロメートル飛翔したうえ、そのうち3発は日本海上の我が国排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定される」と発表した弾道ミサイルについて、聯合ニュースは、米韓の軍当局がミサイル発射意図と種類を分析しているとしたうえで「弾道ミサイルは『北極星2』や『スカッドER』、『ノドン』の可能性があるとされる」と報じた。
03/07 12:34

「THAADも選択肢のひとつ」稲田防衛大臣

稲田朋美防衛大臣は3日の記者会見で、THAAD(終末高高度迎撃ミサイル・システム)導入について「現時点で検討している事実はない」としながらも「弾道ミサイルや北朝鮮の状況を考えた時、日本自身の弾道ミサイル対応能力をしっかり向上していく中で選択肢の一つとして排除することはない」と語った。
03/05 18:43

日報問題「自身が聴取している」稲田防衛大臣

稲田朋美防衛大臣は21日の記者会見で「元々、南スーダン派遣は民主党政権が決めた」としたうえで、「民主党政権時から、PKO派遣隊の『日報』は「用済み後、破棄、つまり、派遣部隊で作って中央即応集団に報告すればそこで破棄するという扱いがなされていた」と語った。
02/22 09:09

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む